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―あらすじ―
夏目と同じように妖といわれるものの類を見ることができる名取周一。
表では人気俳優、裏では妖祓いをしている彼に誘われ、夏目は温泉旅行に行くことに。
ニャンコ先生を伴い、二人と一匹、一泊二日の温泉旅行が始まった。
旅を満喫する夏目だったが、周りで気になることが起こり始める。
押入れからの物音、天井からぶら下がった着物姿の人影――。
旅行に連れてきてくれた名取のためにも、気を煩わせず、旅行を楽しもうとする夏目だったが・・・




夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (6) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS)

―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2   夏目友人帳 3
夏目友人帳 4   夏目友人帳 5

―OP曲―
あの日タイムマシン

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
続 夏目友人帳 音楽集 いと


妖し退治が副業の名取さんの再登場話。
今回はニャンコ先生を連れて温泉旅行か。
旅行に行くのは初めてと言っていたが、それは泊まりでの話かね?
勉強合宿があったような気がしたがあれはカウントされてないのかね?
まあ夏目の場合諸事情で旅行とは縁薄そうだものな。

学校帰りに見かけた小さな妖達の行列。
水たまりで通れないところを夏目が助けた。
迂回してはダメな理由があったのかね。
しかし、中身のどくろは怖いな。

家に帰ると紙の連なったモノが挟まってあった。
それに縛らされて運ばれる夏目。
これは名取の仕業か。
連絡を飛ばす為のものにしてはわざわざ長いものを挟んでいたってことはこれわざとだよな。
あそこで帽子とめがねをはずすのも確信犯だしな。
名取は夏目の中で変な人で終わっているよな。あれでは確かにうざそうだがな。

今回仕事でも無くわざわざ来たのは芳香剤の懸賞で当たった旅行の誘い。
外でじっと見ているニャンコ先生がなんか面白いな。
ペットがオーケーと言うとニャンコ先生が喜んで行きたがった。
塔子さんには花でごまかして説得したと外堀から埋めていったな。
そう言えば塔子さん、名取が芸能人なの気付いてないよな。

温泉旅行、山奥にある宿の様で夏目たちが普段居る所よりももっと田舎のようだな。
移動だけでもかなりバスと電車の乗り継ぎだし。
ようやく到着し部屋でくつろいでいる夏目達。
そこに変な物音が聞こえてきたが、確かめる前に名取が温泉に誘いに来た。

温泉と聞いて先生が一番風呂。
温泉好きなのか、先生は。猫は水が嫌いなのにな。
このことで夏目と先生は喧嘩、夏目は一番風呂狙っていたのか?

いたたまれなくなっていた夏目は柊に驚かされた。
柊にお湯をかけてしまっている。
夏目は妖相手でも普通に扱っているよな。
苦手な夏目と、憎んでいる名取の違いかね。

部屋へ戻る最中、人がぶら下がっているのを見かける夏目。
名取は心配して館内の見回り。
旅行を台無しにしたかと気に病んでいる夏目。
名取と夏目の間は気安そうでそうでないよな。
友人帳の件は名取には話してない。
話したとしてもこの先友人帳目当てで構っているんじゃないかと疑う様になるかも。
夏目は懲りない性格っぽいからな、そこまで思わなそうだがな。

気になった押入れを見てみると壺。
封がされている。
ちょうど人の身体がぶら下がっている所の上。
首が入っている大きさと脅す先生。
ラッキョウが入っているだけなら楽だよな。

名取に対し気を使っている夏目。
隠し事を話せないのもあるかな。
昔の事もあって、ウソつきと言われることが嫌なんだろうけど。
それが気にかかっているのは確かなのだろうな、あんな夢を見るのだし。

壺の蓋があいた音。
先生を起こすのはいいが、あれで死ぬじゃ・・・。
名取を起こして確かめてみると、壺は空。

強力な封印がしてあったが自力で破った、なので結構強力な妖しらしい。
下へ行くとちょうどその妖しが落ちてきていた。
夏目の名前も知っている、友人帳に名のある妖らしい。
スミエと言う妖、泣き落としと人に害は与えないと言うので夏目は名を返す事にする。
が、裏切られた。
ここのところ素直な妖ししか見てなかったからな。
普通はこっちが妖の本性だろうにな。
名取の介入と先生の目くらましで逃げた夏目。

名取が企んでいたこと。
妖し退治の手伝いの為に夏目を呼んだらしい。
人に嘘をつくのを慣れている二人。
相手に気を使っているといよりせっかく得た自分と同じ風景を見る人間を失いたくないのかな。
話せない事が多いのもあるだろうな。

紙人形でスミエを拘束しようとするもすぐ解かれた。
名取が夏目を庇おうとした。
が他の妖しが来て、妖しを連れていった。
橋をかけたお礼らしい。
ホント律儀な妖だよな。
かなり力の強い妖しの様で簡単に連れて行ったな。
しかし、夏目の善行に救われたな。±0だな今回の事は。

温泉旅行は名取が話をする為だけに企画した事。
妖怪退治については意図したことではなかったようだな。
様子見に来たのはほんとってことは懸賞と言うのは嘘だったのだろうな。

足早に帰る夏目。
お土産は何か買ったのかな?
そう言えば先生が執着していた温泉卵は食えたのだろうかね?

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