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―あらすじ―
小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、そのため周囲から疎まれてきた夏目貴志。
用心棒の妖・ニャンコ先生と共に、祖母レイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪達の名前を返す日々を送るうち、少しずつ、レイコのこと、妖のことを知り始めていた・・・。
ある日、ニャンコ先生にそっくりの黒ニャンコ先生に「友人帳」を奪われてしまった夏目は、妖怪達の大切な名前を取り返すため、必死にその後を追う。
妖怪の宴に向かったと聞いた夏目は、自分の危険も顧みず、その宴に向かうとニャンコ先生に告げる。




夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (6) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS)

―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2   夏目友人帳 3
夏目友人帳 4   夏目友人帳 5

―OP曲―
あの日タイムマシン

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
続 夏目友人帳 音楽集 いと

夏目友人帳、再開だよな。
OPを見る限りキャラがかなり増えそうだな。
今回は妖怪が満載な話だったけど。
OPは普通目線と夏目目線の相対が面白いな。

本を壁の上でボールに当たって読んでいて落ちた。
結構高さあったのによく無事だな。
そこにいた妖怪に追いかけられて食われそうになる夏目。
ニャンコ先生見てるだけで助けない。用心棒なのにな。
あれぐらいのでは普通に撃退できる夏目は結構強いよな。
夏目が死んで友人帳を奪うのを虎視眈々と狙っているからな。

すねたニャンコ先生は帰ってない。
代わりに黒いニャンコ。
外が暗いから窓に映っている状態はと怖いと言うより面白い感じだな。
お風呂に入れて汚れが落ちないか試してみるが、落ちない。
そこに酔っ払ったニャンコ先生が帰ってきた。

並べると目の大きさが少し違うぐらいか?
一目見るだけでは流石に分からんだろう。

黒いニャンコに友人帳が奪われた。
友人帳が奪われた時、ニャンコ先生真白になっていたな。

追いかけたはいいが、パニック状態の夏目。
気を静めるのは頭突きとは、かなり痛そう。

落ち着いて周りを見渡すと狐火の行列が見える。
行列ないには人の匂いに敏感だが、先生がカモフラージュ。
獣の匂いと判断された先生怒っていたな。
妖怪と獣は匂いが違うのか?
見た目獣なのにな。

そこに斑の知り合いの紅緒が現れる。
紅緒は蝶の妖怪かね。
夏目がレイコの顔そっくりで驚いていたな、この人もいじめられたのか?

紅緒にラブリーな黒猫を見なかったかと聞いてみる。
ブタネコなら妖怪たちの方で見かけたと言われていたな(笑)。
そこに連れて行ってくれと夏目が頼む。

ニャンコ先生が招き猫の格好になって流石に紅緒はびっくりしていたな。
ちんちくりんと言いたくなるのも分かるがな。
酒はこっちかって酒はもう飲んだんじゃ・・・。
夏目レイコは有名、ニャンコ先生の事も結構知られているようで正体がばれないように変装していく
女子高生の格好の先生。
あれ気に入っているのだな。

友人帳は祖母のレイコの遺品。
レイコが持っていたのは霊力ではないのか?
妖力になっているな。

紅緒の連れと言うことで混ぜてもらう。
人間くさいと言われるも主様を思い出すとあまり気にしてない妖怪たち。
人間好きのヌシサマ。
キツネ狩りの罠にかかったところを人に助けてもらって人が好きになったらしい。
夏目レイコとも勝負していたとはあまり関係性が分からんがな。
が、家畜を襲っていたことで封印されていた。
その封印場所がわかりそこへなだれ込もうとしている妖怪たち。
ほぼ酔っ払いだから何をしでかすか分からないな。

「妖怪の声も聞こえる、人の声も聞こえる。
これは力にならないか」
夏目はこれを止める事を決めたか。
夏目は友人帳に関わるようになってから結構成長しているよな。
その前にクロネコ見つけた。

捕まった途端大人しくなっている黒ニャンコ。
風呂敷はどこから持ってきたのかな?
友人帳がばれないようにだろうだけど。

黒ニャンコが何かの形代ってことで紅緒が探ってみる。
力のある妖怪が封じられているらしい。
同じような目に会っているのが居るってことで本当に流行ったのかね?
封じられた時期が同じくらいか、封じた人物が同じか?

主様と判明したときの紅尾の怒りはすさまじいな。
封じられていたのに動き回っていた。
同じ動きをしているニャンコ先生とヌシサマは面白い。

レイコと勝負したことがあったから名前を返せば元に戻るかも。
ってことで主様の名前は誰か知らないかと周りに聞く夏目。
危ないと分かっているのかそうでないのか、それだけ名を返す事を重要視しているのだろうけどな。
夏目が人の子と言う事がばれた。
襲われつつ、主様の名前を知る物を探す夏目。
リオンという名前が聞こえたってことで名を返す夏目。
名を返すシーンはやはり力入っているな。

ヌシサマ復活。
羽を持つ妖怪、珍しいな。
天狗と言うより天孤みたいなものだったのかな?
人に助けられていた記憶。
封印がとかれた後、その恩人を訪ねていったがもう亡くなっていっていた。
人の一生は短いと感慨にふけって山へ戻ると妖怪たちが人を襲う算段をしていた。
なので夏目に助けを求めたってことでいいのかな?

「人が好きだからな、だからもう人里にはおりない。」
リオンは人に寄り過ぎるとこうなることが分かったからそうするかな?
人との時間差もあるのだろうけど。

リオンと一緒にみんな帰ったか。
「黒いニャンコって可愛いな。」と言う夏目。
ニャンコ先生よりも大人しいからな。

紅緒は隙あらば夏目を食ってしまおうとした、ニャンコ先生の為に。
でいっそ一緒に帰りませんかと、最後の誘い。
ニャンコ先生は今しばらく夏目の傍らに居ると決めた。
ニャンコ先生はリオウよりもこりない性格なのだろうな。
ありがとうと言う夏目に素直なおまえは気持ち悪いと断じているし。

小さな別れを少しさみしいと感じる事か。
妖怪たちとは会ったとたん別れがすぐだからな。
妖怪たちにとって人と付き合う事がそうなのだろうかね。

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