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-あらすじ-
冬のロンドンの一角。コーヒーハウスの店先に、半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件が起きた。彼らの体には、舌の絵と王室を侮辱する内容を含む犯行声明書が貼られていた。
インド帰りの者を狙った同様の事件が20件も発生しており、シエルはセバスチャンと捜査に手をつけ始める。インド人密航者が多い暗黒街を調査していたセバスチャンとシエルは、突然インド人達に絡まれてしまう。その時、従者を連れたインド人が、間に割り込んできた―。




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久々の本誌のお話だな。
インドからのお客人のお話。

インド帰り人が全裸で宙吊りされる事件が20件も起きているロンドン。
冬の最中で死人が出てないのはすごいな。
英国はかなり寒い地域だろうに。発見が早かったのかな?
密航者の数も特定できてないってヤードってこの時代あまり役に立ってないのかな?
なのでシエルが役立っているのだろうけどな。

イーストエンドでのインド人地区に行くシエル達。
そこで遭遇したのは当たり屋。
日本のやくざみたいな人たちだな。
そこに同胞に味方すると介入してきたソーマ達。
シエルを庇いながらアグニと戦っているセバスチャン。
アグニは急所を当てているらしいが全く効かず。
と言うかセバスチャンに急所とかあるのだろうか?
理由もなく襲う野蛮人か問うとあっさり矛先を変えたソーマ。
ある意味な平等な人だよな。

ロンドンのシエル宅。
ラウが訪問。この人は相変わらず神出鬼没だな。
今回は連れはなしか、その代わりにソーマ達を拾って来た。
あれだけで知り合い、恩人面ってのもすごいな。

ベンガル藩王国の王子のソーマ。
インドの藩王ってかなり多いよなそれでもって王子もかなりいる。
そこまで希少価値高そうな存在でも無いような・・・。
で居座ることは決めた様だな。
本宅は犬だけか、ある意味安全なのだろうな。

シエルの予定、勉強と仕事。
ロンドン滞在中はセバスチャンが教師代わりか。
この人に不可能なことは一切ないのか?
しかし、セバスチャンもかなり面白がってないか?

シエルの邪魔をするソーマ。
お祈りしているソーマ達。
ソーマ達はカーリーの方を信仰しているんだな。
シヴァの方を信仰しているものだと思っていたよ。

フェンシングの勝負。
ルールを知らないソーマ相手に楽勝かと思われたが、アグニが途中に入りシエルの負け。
ってことでシエルの代わりにセバスチャンが勝負。
セバスはシエルが負けたというより時間に遅れている方が重要だな。
最初の時はよくあったが、時間に遅れるのをかなり気にしているものな。

アグニとセバスチャンのフェンシング勝負。
いい勝負だったが、剣が折れて引き分け。
セバスと互角に戦えるアグニ、死神のような者ではなく人。

で夕食の準備。
バルがやろうとするもそれを取り上げるセバスチャン。
・・・居なくてもよい扱いだな。
何の為に連れてきたのやら。
アグニには手伝わせているセバスチャン。

アグニはバルやフィニを普通に使っている。
セバスチャンにはできないことだよな。
まああれでは取り上げたくなるもの分かるけどな。
忍耐力とかあまりなさそうだし。

アグニの過去話。
アグニにとってソーマは神のような存在になった訳か。
カースト制度に関しては何もなしなのだな。
あれはややこしいから無くしたのかな?

夕食後、ソーマに付き合おうとしたシエル。
がソーマは用事があるとシエルの気遣いは台無しだな。
シエルが見事にデフォエルメ化したのは笑えるな。
後でちゃんとラウ相手にトランプしていたのもな。

ソーマとアグニはいったん外へお出かけ。
戻ったもののアグニ一人まだ外出。
あからさまに怪しい行動の二人だな。
そこらは次に分かるだろうな。



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