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-あらすじ-
シエルの誕生日前日。
エリザベスは、以前自分が壊してしまったファントムハイヴ家の指輪の代償として、拾った「ホープの欠片」の指輪をプレゼントとして渡そうとする。
しかし、すでにシエルの指にはセバスチャンが元通りに修復した指輪がはまっていた。
落胆するエリザベスは帰途、かすかに聞こえてくる音楽の旋律に併せて、突然指輪が明滅し始めたことに気付き、音楽の流れる方向へと進んでいった・・・。





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ホープダイヤのお話の中編だな。
そういえばあれは誘拐事件と繋がっていたのだったな。
あの犯人さんらとはあまりにもそぐわない感じだったから忘れていたが・・・。

屋敷ではシエルの誕生日ってことで何かやりたがっているが、シエルが拒否しているため何もできず。
シエルにとって誕生日はあまりにも楽しい日々で無くなっているようだからな。
両親の命日だけでなく嫌な記憶を掘り起こす日。
忘れていたかった日でもありそうだ。
あそこまで楽しみにしていたものがああなったのだからな。

そんな空気は何のそので前日に突進してきたエリザベス。
あのバイタリティはすごいよな。
勢いがあったとはいえシエルを振り回していたしな。
でエリザベスはシエルにあのホープダイヤを上げようとするが、シエルの指輪が戻っている事に気付いて取り上げた。
フェイントと誤魔化して通用するのはエリザベスだからだよな。

指輪を取り返して帰るエリザベス。
その最中にドロセルの奏でる音楽に惹かれ、一人その後を追う。
まんまハーメルの笛吹きのようだな。
指輪が目印、ほかの人もこんな風だったのかな?

変な人につられていくと人形店に辿り着いた。
そこにはエリザベスとよく似た人形。目の色だけが違うな。
てっきりそれを誕生日プレゼントにするかと思ったが、そうでもないか?

エリザベスが居なくなった事を聞いたシエルは捜索へ向かおうとする。
その前に女王からの依頼。
少女誘拐事件の解決依頼か。
遺体は出てないが、かなりの人が消えているのか?
それにしてもそこそこ良家の子女ばっかだな。
これ警察の面目が結構かかってそうな依頼だな。

シエルはこの件はすべてセバスチャンに任せたか。
自分はエリザベスの捜索をする為に。
しかし、これが繋がっているとは考えなかったのかな?
考えたくないってのが本音かな。
恐らく誘拐された人物は死んでいると思っているようだし。

セバスチャンの代わりにシエルのそばについたのはプルートか。
セバスチャンの言うことしか聞かないと言う割には結構協力的か?
結果的にエリザベスのところまでたどり着いたしな。

その道中、何故か出てきたグレル。
前回の件でのそれなりのペナルティを受け、魂狩りをしているらしい。
にしてもそれほどへこたれているようには見えないよな。
相変わらずのようだしな。
セバスチャンの一日占有権を餌にシエルの護衛を頼まれる。
分かりやすい餌、だがセバスチャンはそれをどうするかな?
いいように逃げそうだ。
そういえば、死神の鎌がああなっていたのには笑えたな。
威力もしょぼくなっていたな・・・何でも切り裂くものじゃなかったのか?

ロンドン橋落ちたの変え歌しか唄わないドロセル。
誰かの指示で動いているのか、そうでないのか?
グレルがなんか気になる事を云っていたようだな。
どこぞの執事らしいが、さてはて?

変な屋敷で襲いかかってくる人形。
人をかたどって造られたものかな?
この為にさらわれていたのか、少女らは。でこれらはすべて失敗作なのか?
色々と素材を変えて造られたもののようで。金属で作っていたのはびっくりだ。

その先にはいつの間にかセバスチャンが居る。
セバスはチャンはシエルの言うような行動をしてたどり着いたのだろうな。
にしては誕生日の事に関しては煽っているよな。
エリザベスを失くすのも取り戻すのもシエル次第か?
この話は次で終わりかな?

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