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-あらすじ-
イギリスで写真技術を発明したタルボット。
彼が最後に使っていたカメラで人物を撮影すると、被写体の人物が一番恋しく思う存在が写るという。そのカメラを入手したシエルは、バルド、フィニ、メイリンの三人に、本人に気付かれずに、セバスチャンを撮影するように命令した。




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今回は1話完結型のオリジナル。
セバスチャンの写真を取れというシエルの命令に右往左往する人たちだな。

シエルの手に入れてきた写真機はいわくつき。
写真に写ったものの一番好きな人が写る、ただし亡くなっているもの。
フィニを移して写った小鳥、フィニが可愛がっていてやらかした代物。
ああいうものは触るのも危ないのだな。
まあ今回のプルートが一番フィニにとってちょうど良さそうだ。
プルートにとっては迷惑千万かもしれないけどな。

プルートと言えば、セバスチャンの言うことしか聞かないのだな。
後はフィニの力任せでのようだし。
あれ以降の調教はやってないのか?

セバスチャンを写真で写す事、かなり難しいような。
一時でも止まっている時がないようだし。

ファントムハイヴの会社の話が出ていたな。
表立っての社長はタナカさんなのか。
しかし、英国人でなさそうなのを表に立てて大丈夫なのか?
あの当時の階級社会ではそれなりにあっただろうに。
まあ他に人材が居ないのもあるだろうけどな。

そのタナカさんへのインタビュー。
時間が足りなくてちっさくなってしまったのをごまかす為の壮大な計画案。
あれはかなりの野望だよな。
記者がどこまで書きとめられたのか微妙だけど。
ともかく壮大な計画はあるという事だけでも通じればいいかな?
疲労困憊で覚えてなさげだがな。

そういえばセバスチャンを引きとめるためのラウの悪戯。
セバスチャンは歯牙にもかけなかったな。
代わりに引っ掛かったのが記者さん。
やはり肉球がないからかね?

しかしラウは一体どこからわいて出たのやら。
と言うか客扱いされてないのだな。
ここまで神出鬼没だとどうでもいいのかな?

セバスチャンの写真を撮る為の最終手段。
シエルを囮に足止め、にしては豪快な仕掛けだな。
あの花火とかはラウが全部用意したのかな?

そこまでして撮った写真。
現像する時にプルートの邪魔が入りおじゃんか。
銀版が残っていれば、また現像は可能なはずだがな。
銀版もダメになったのかな?
セバスチャンがどう映るか気になるのな、人型で写るかそうでないのかが。

代わりに写されてしまったシエル。
と言うかプルートだろうな。
シエルだと両親が出てくるものだと思っていたし。
まさか生きているとかではないはずだしな。
そう考えるとあの写真機は、その時に想っているモノが写ると言った感じなのだろうな。
まあシエルが一番気にしているものと言ったらセバスチャンでもいいのだろうけどな。
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