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-あらすじ-
マダム・レッドの亡骸にマントをかけるシエル。
その背後では、月光に照らされるなか、グレルとセバスチャンの死闘が続いていた。
ほぼ互角の両者の攻防だったが、グレルの放った一撃が、深々とセバスチャンの胸元を切り裂いていった…。





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- ED -
I’m Alive



◇ 拍手、ありがとうございます。
切り裂きジャック編、後編。
セバスチャンVSグレルの戦い。
死神の鎌がある分グレルが有利だな。
そういえば今回セバスチャンは武器を使ってないな。
街灯が切られて以降素手か。
素手の方が丈夫なのか?
切られて出てきた走馬灯。
タナカで切ったのはびっくりだ。
その前で切るかと思った。

セバスの走馬灯は全て屋敷での騒動のみ。
ある意味朗らかでいいことなのだろうがな。
ここ数年あればかりとは流石と言うかなんというか。
あれらに成長と言う言葉はなさそうだ。

まあとりあえずチェンソーは布を噛んで役立たずと化した後はセバスの一人勝ちだな。
楽しそうに殴っていたな。
あの言動ではまあ殴りたくなるのもよく分かるが。
しかし、あれ完全に顔しか狙ってないよな。
それでもそれほど崩れてなかったな、グレルの顔。

死神の鎌で死神は切れるのか。
怖がっていたとなるとそうなのだろうな。
神殺し、グレルの人成りの所為でそうたいそうなことに思えないが。

死神監査のウィルが出てきてグレルの処分は死神方でとなったか。
どう処分したのかがちょっと気になるがな。
書類だけで済みそうな感じがなしなくもない・・・。
お役所仕事っぽい人だしなウィルは。
セバスに対し頭を下げるのはすごく嫌らしいが、人に頭を下げるよりましなのかね?

ウィルの死神の鎌は高枝きりばさみか。
と言うかそれで全ての行動をしているのがある意味すごいな。
しかしまともな死神の鎌はないのかね?
ウィルがグレルを引っ張って行き、とりあえずこの件は終了か。
残ったのはマダム・レッドのみ。

マダム・レッドの葬式。
そういえば、どういう理由での死亡にしたのかな?
普通に葬式を挙げているってことは事故死か何かにしたのかな?
女王への報告等でも切り裂きジャックの事は全て正体不明のままのようだし。
ヤードはあちらに渡した時点で終了か。

白でなく赤での葬送。
シエルなりの送り方だな。
本当にシエルにも身内を殺せたかは永遠の闇だな。
後身内と言えるのはエリザベスぐらいだろうし。

リアルタナカさんが出てきていたな。
何処となく意味深なんだよな、この状態で出てくると。
まあ悼んでいるだけなのだろうけどな、多分一番付き合いが長い人だろうし。

セバスチャンとシエルの関係。
契約で結ばれた関係。
シエルにとってセバスチャンは万能な駒か。
セバスチャンにとってシエルは観察するものっぽいけど。
ある意味でセバスチャンの手の上でもあるシエル。

切り裂きジャックは終わり、次はオリジナルのようだな。
何が起こるのやら。

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