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-あらすじ-
子爵が犯人でないことが判り、あらためて犯人像の割り出しにとりかかるシエル。
被害者の身体的な共通点から、次の被害者を予想し、犯人を袋小路で待ち伏せるシエルとセバスチャン。
しかし、そのすぐ側で、新たな犠牲者の悲鳴が響き渡った。





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- OP -
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- ED -
I’m Alive



◇ 拍手、ありがとうございます。
切り裂きジャック編、中編。
子爵が逮捕されても、被害は止まらずやり直し。
アリバイを浚うが出来るのは子爵以外におらず。

って言葉遊びで着眼点がずれていただけ。
悪魔が居るなら他の者も居るか。
シエルでなければ分からないことだろうな。
で疑われる次の被害者を張っていると出てきたのはグレルとマダム・レッド。

グレルの変わり様がすごいな。
あの本性はやはり気持ち悪いな。
セバスチャンが引くのもよく分かる。

死神が中立者。グレルを見ていてはそうは思えないよな。
神ということも。
そういえば、死神の鎌がチェーンソーって『十三日の金曜日』ともかけているのかね?

邪魔したシエルを殺せなかったマダム・レッドはグレルにとっては用無しか。
あっさり殺したな。
好きでくっついていたようだから契約とか結んでないのだろうな。
で出てきた走馬灯。
マダム・レッドにとってシエルという存在は愛憎の塊みたいなもののようだな。

切り裂きジャックをやっていた理由は自分がもう欲しいものを簡単に捨ててしまったからか。
それらが全て娼婦っての皮肉というか、なんというか。
生んだところで育てる事すら無理な人も多いだろうしな。
しかし切り裂きジャック事件って1年以上あったのかね。
シエルが見つかる前からあったようだし。
グレルはその最初っから関わっていたのかな?
今までばれてなかったという事は。

マダム・レッド死亡で一応切り裂きジャックは捕まえた事になるが、グレルも捕まえる気のシエル。
捕まえたとしてもどう説明するのかね?
やはりこれはマダム・レッドに対する敵打ちに近いのかな?

今回は少しグレルに浸食されていたな。
セバスチャンの予告とかがな・・・。
次はセバスVSグレルの後編。
双方とも死ねるのか謎だが、どう決着するか。
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