上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
―あらすじ―
ひょんなことからニャンコ先生が妖怪であることを田沼に知られてしまった。訳を訊ねる田沼に対して、巻き込みたくないという思いから、できることなら隠していたかった夏目は本当のことを話せないでいた。
そんな時、神社のお祭りにニャンコ先生を忘れてきたことに気付く・・・!





夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (6) (花とゆめCOMICS)

―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2
夏目友人帳 3

―OP曲―
  一斉の声(初回生産限定盤)(DVD付)
―ED曲―
絆(初回生産限定盤)(DVD付)

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの

最終回にふさわしく、いろんな人が出てきていたな。
本題は夏目と田沼の話になるのだろうけど。
しかし、なんかニャンコ先生が可哀相な話だったな・・・面白かったけど。

夏目とニャンコ先生が散歩中。
草むらの中、ニャンコ先生を見失う夏目。
あんな獣道を見つけるのは難しいそうだな。
ニャンコ先生は滑って田沼と衝突。
相変わらず、変な名前つけられているな。

いつもどおり騒がしく気がついたニャンコ先生。
前の女の子とは違い、田沼は声が聞こえているのだな。
田沼は気配が分かるだけ、とは言えニャンコ先生は特別そうだし、だから聞こえたのかな?
そこに先生を追いかけてきた夏目。

ニャンコ先生の事を黙っていた事に気まずそうだ。
説明のしようがなさそうなのもあるが、知られたくないってのもあったのだな。
やはり完全に見えているのと、見えてないが気配を感じるのでは違うものが大きそうだしな。
庭の池がそれを示していそうだ。

人に知られるのを極端に怖がるのは、自分が恐れられるからじゃなくて。
それを知って、相手が心痛める事が分かっているからか。
優しいというべきか、独りよがりというべきが微妙だな。
知ったからどうという訳でもなさそうだけどな。
それに知らなくても夏目がどう扱われてきたのか一端は分かってそうだったな、滋さんの方は。
塔子さんは分かっていても心配なのだろうな。
ぎこちない所があるが家族になっていっていそうだな。

秋祭り。
人の多そうだが賑やかな場所ってことで、いろんな妖しが混じっている。
色々といたずらをしでかしているものもいる様だな。

子狐までもがやってきている。
相変わらずいじめられているようだけど。
今回は夏目ではなく、名取が助けたな。
かなり珍しいことだろな。
基本、妖し嫌いな人だったはずだし。

名取が居た理由、祓い人の会議か?
随分と変な場所でやっているのだな。

委員長に捕まっていたニャンコ先生。
その後は民子に捕まって、大変そうだったな。
しかし、せっかく両親と来ていたのにほったらかしなのか?

子狐と遭遇し、一緒に見廻る夏目達。
秋祭りの終わりの花火。
結構本格的なモノの様ですごいことだ。
が、夏目の眼の前に大きな妖しが居て見えず。
移動しつつ、見える場所を捜す夏目達。
どうにか逃げて来たニャンコ先生も合流し、花火を見て終了。

短いが楽しい話だったな。
結構ほのぼのが多かった気がするし。
いくつか、伏線を入れたってことは二期やるのかな?
名取の話とか一回だけで物足りないし。
まああれやると長くなるのだろうけど。
ここのところ悲しい話ばかりだったので癒しにはなったな。

スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/959-a3a66dab
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。