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-あらすじ-
帷や虹一、雪見のおかげで、壬晴は姿を消した宵風のもとにたどりつくことができた。海の近くにたたずむ教会で、壬晴は宵風と何を語るのか・・・。

壬晴と宵風。彼らをめぐる人々。そして森羅万象。それぞれの物語がついにクライマックスを迎える。






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最終回、宵風と壬晴。
そして後日談か。

教会の壬晴と宵風。
宵風は苦しんで死ぬことを決めて、姿を消していたのか。
服部を殺したから、雷光を死なせたから。
それでは壬晴が納得いかず説得。
望みを叶えたかったのは壬晴の意志。
「宵風は大切な友達だから、
雷光も雪見も宵風を思うから助けてくれた。
宵風の事を大切に思っている。
宵風の事は宵風が決める。
それがみんなの気持ちにこたえること」
今の壬晴なら叶えられるって、森羅万象をコントロールできるようになっていたのか?

「僕の望みは・・・このままで、森羅万象はいらない。
あるがままの僕でいさせて。
気持ちを消したくないなら」
ようやくみんなの気持ちをくむ気になった宵風。
そして、気羅を使った事を消す事も拒絶。
「その過去があって今の僕が居る。
雪見や雷光や壬晴、いろんなに出会えた。
その思いを胸に、わずかかもしれないが生きたいんだ」

森羅万象が騒ぐも拒絶した壬晴。
「森羅万象は必要ない」という壬晴の意志の前に消えた森羅万象。
さようならというのはもう呼び出す気がないということでいいのかな?
本当に消えたわけじゃないよな?
風魔小太郎の期待通りにはいかなかったな。

萬天に戻った壬晴。
随分と前とは変わったよな笑顔が多く、大きな声を出すようになったし。
無気力の頃とは大違いだな。
小悪魔は顕在か?

我雨と宵風は雲平先生のところが引き取ったようだな。
宵風の髪が少し伸びたように見える。
宵風は昼間の暇な間は編み物をしているようだ。
我雨はこちらの高校に通うようになったらしいし、雷鳴も完全にこっちになっているな。
我雨は雷光に近づけるように剣道部に入ったと雷光のこと忘れてないな。
雷光の形見はお守りだけか。我門は見つからなかったか。
お守りは我雨が持ち、雷鳴は心はあるから大丈夫か。

帷も帰ってきたようだが、穏やかな風景の戸惑っている?
英は子供が出来たみたいと楽しんでいるようだな。
幸せってこんなものだろう。
言われないと気付かないものだし。

壬晴は雷鳴から聞いた虹一の秘密の事を聞くが、相澤の両親の恩があるからそのままでいい虹一。
シラタマは壬晴のところで飼ってたのじゃないのか?

風魔が壬晴の決断をあっさり受け入れたのは仕方ないで済ませた。
がっかりしたが、森羅万象のコントロールを失敗したり、引き剥がしに失敗したりしていた事を考えれば新展開
将来があるから、楽しみに待つか、傍観者の立場は変わらなそうだな。
風魔小太郎という存在は、書き記してきた文字と情報こそが本質というものらしいし。

壬晴と帷はお使い。
帷は十年の間、壬晴を見守っていただよな。
一人記憶を抱えたまま。
でも忘れたいと思った事はなく、辛いことでもありがたいと思っている。
正しいとかじゃなくその時の気持ちが大事。
だからこそ大切にして、旭日の記憶を。

商店街で雪見達と会う。
雪見の怪我治ったようだな。
取材らしいが、多分違うよな、宵風の薬を届けにきたのが本題っぽい。
雪見は灰狼衆だから宵風と会う気はないらしい。
灰狼衆は壊滅したも同然だろうが、それなりに罪悪感が残っているのだろうな。
ついでにレモネードのレシピと住所を渡し関わりを絶つ雪見達。

その住所を尋ねる宵風と壬晴。
新興住宅地っぽい場所だな。
二人ともよく笑うようになったよな。
香道の家、庭には花が沢山で綺麗。
父親に会うも、分からずか。後で何か気付いたようだけど。
それでいいのかもしれないけど、少しさみしいな。

もう少しで春。
皆、あの頃が嘘のように普通に暮らしていっているな。
過ぎた事は戻らないけど。
雷光の墓、あの野原に立てたんだな。
宵風、マフラー編んでいるな。
器用に編んで、すごいものだ。

壬晴が席を外したとき、光の粒となって消えていく宵風。
これが気羅を使った代償か。
ホントに何も残らないのだな。
春までもたなかったか、そこまでもてばとおもったが。
でも宵風が居た痕跡は残っているから、良かったよな。
森羅万象を使えばそれすらなかったということだろうし。

綺麗にまとまったな。
途中はゆっくり進んでいたから、どうなるかと思ったけど。
宵風と壬晴、似たもの同士が会い変わっていった話。
記憶、経験と意志がテーマだったのかな。

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