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―あらすじ―
1匹の蛙に導かれるように森の中に足を踏み入れた夏目。そこで目にしたものは妖怪を喰う邪鬼の姿だった。逃げる夏目だったが、その邪鬼に触れられた腕に呪いを受けてしまった。五日かけて生気を吸い尽くすというその呪い『五日印』。疼き出す呪いの痣、追ってくる黒い影、そして呪いの余波で小さくなってしまったニャンコ先生・・・。夏目は、大切な人達を巻き込むことなく、この呪いから五日間逃げ切ることを決意する。




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―DVD―
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―ED曲―
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夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの

ほのぼのが続いていたがひさしぶりに怖いものが出てきたな。
夏目にとって妖しは敵か味方か。

学校の帰りカエルを助けて、妖怪を食う妖怪を見つける夏目。
でもってその妖怪に腕に印をつけられた。
しるしに触るとニャンコ先生が縮んだ。
あの小ささは可愛いな。
イカリングを食べながら説教しているのは、何か一致してないよな。
イカリングがかなり食べがいがありそうだな。
この状態なら食べ物に困らなそうだ。

小さくなったニャンコ先生の代わりに三篠を呼び出す。
三篠に対してはやはり名を返してなかったか。
どれだけ時が経っているのか分からないが、よく三篠も怒らないものだな。

三篠に印について尋ねてみるも、呪いに詳しくないってことで代わりをよこすことになった。
「妖しは人の心の弱さや影を映すもの。
寂しさを妖怪で埋め合わせてないか」
三篠から見れば夏目は妖しに近いのかな?
人にはそこまで近寄らないからな。

でヒノエを呼んでくると三篠は去った。
ニャンコ先生が恐れる妖怪らしいな、青ざめていたし。
すぐ来たヒノエは、重度のレイコ好きで男嫌い。
面白い妖しだな。
胸がないって触ったのかな?、やはり。

流石の事に固まっている夏目。
向こうが落ち着いたところで自己紹介。
レイコは他界した事を聞いて泣いてくれるヒノエ。
「だから好かんのだ、人は」
涙もろい妖しだな。
それだけレイコに入れこでいたのだろうな。
どういう付き合いだったのか気になるが・・・。

で印の事、五日印というものらしい。
動けないものが近くを通ったものに印をつけ。
その印を頼りに生気を吸ったり、引き寄せて食べたりと、する。
印主はそれを繰り返して自由になる。

夏目は帰りに影を見かける。
その影は朝になると、家の前に居る。
影は家に近づいているし、痣に反応しているのだろうな。
まるで怪談のメリーさんのような、得体の知れないものが近づいてくる話とよく似ている。
あの話最後はどうなるだっけ?

ヒノエが印主の事を調べて来た。
その主は封印されていた邪気で、後一人食べれば封印は解けるようだ。
かなり力を回復させたものか、厄介だよな。
影に触れられたら死ぬようだし。

先生、妖力が安定しないく、今度はでかくなった。
あの姿であの大きさは、面白いがよく隠れれたな。

ともかく、影から後4日逃げ切ればよいらしい。
心配掛けたくないということで夜は外で野宿する夏目。
でかいニャンコ先生が役立っているな。

翌日はもう家に影が入り込んでいる。
ということで帰らない方が良いとなり、友達の家に泊まると嘘の電話。
連絡先を告げなかった。
北本らへんにアリバイ頼めば良かったが、それすら迷惑をかけるとおもっていたかな?
嘘つくのも苦手なようだしな。

印の影響で苦しんでいる夏目。
それを見ているヒノエ。
普通に触っているな。
夏目はレイコと違い、人が好き。
レイコは妖しも人も嫌いだったのかな?
妖しの名は集めていたが、放置が多かったからな。

「優しい人たちに出会えて、優しさを知って、逃げたくないと思った。
優しくなりたいと思ったんだ。」
人を信じようとするのはすごいよな。
人に対しても妖しに対してもほぼ同じ態度だよな夏目は。

また小さくなった先生。
こっちの方がいいが、さすがに危ないということで式を付けて護らせる。
大物が出るか、役立たずが出るかは出たとこ勝負。
「レイコに似ているのに、なんで男なんだ」
どうしようもない事を悔やんでいるなヒノエ。
でも協力してくれるからいい妖しだよな。
休む、夏目に魚でも取って来ると行ったし。

印がメリーさんを呼んだのか、目覚めると開いた口って怖いものがあるな。
影が本体と似て来た。
が影は影、ニャンコ先生にも触れない。
間一髪でヒノエから巻物を借り、式を呼び出す。
現れたのは小さな鳥。

流石に小さいものってことで式を庇おうとしたよな、夏目は。
式は小さくとも力はでかかったな。
一瞬でメリーさん消滅させているし。

気付くとヒノエに膝枕されている夏目。
先生も元に戻ったようだな。
「迷惑をかけたくない、大事なモノを護りたいとかばかりで、
自分を大切に出来ない奴は、大嫌いだよ。」
誰かが突っ込むかと思っていたが、ヒノエか。
先生は突っ込みそうで突っ込まないものな。

全てが終わり、三篠が現れた。
今回の事は三篠が試していたことらしい。
名を預けておくことにふさわしいかどうか、と。
カエルを使って奴のところまで導いたのは三篠。
そういえば、あのカエルは先生が食べようとしていたカエルとは別のものなのかな?

判定は、ふさわしくない、が気に入った。
名を預けておく事に決めた三篠。
ニャンコ先生よりも役立ちそう、かな?
ヒノエも夏目の事が気に入ったようだで呼ぶのを許可してくれた。
ヒノエの名前も友人帳の中にあるのかな?

家に帰ると塔子さんが怒っているな。
一晩中心配していたらしいので妥当だな。
説教されている夏目は新鮮だ。
ニャンコ先生も一緒に聞いているところが面白いな。
付き合いがいいというか。

次は最終回で総集編なのかな?
いろんな人が集まってきそうだが?
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