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―あらすじ―
夏目とケンカをして、藤原家を飛び出してしまったニャンコ先生。中級妖怪達に陰口をたたかれ八つ当たりをしたり、女子高生姿で西村・北本に絡んだり・・・そんなニャンコ先生の前に現れた妖怪「猿猴」は、ニャンコ先生が夏目と縁を切ったと聞きつけ、「友人帳」を夏目から奪うと言う。夏目はともかく、友人帳を奪われる訳にはいかない、と帰路を急ぐニャンコ先生が見たものとは・・・!




夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
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―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2

―OP曲―
  一斉の声(初回生産限定盤)(DVD付)
―ED曲―
絆(初回生産限定盤)(DVD付)

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの

ニャンコ先生一色のお話だな。
夏目と大喧嘩して家出したニャンコ先生。
いつも以上な状態に周りが大変そうだったな。

落ちてきたニャンコ先生。
そこにいた女の子。子豚と間違えている。
しかし、狸やら豚やらによく間違われるよな。
ニャンコ先生の声、普通の子供には聞こえないか。
上がろうとすると引きとめられた。
ついでにお酒臭いらしい。
で回想。

夏目帰宅するとエビが無くなっている話を聞いて、先生に尋ねてみた。
新聞読んでいて、エビ13匹ってそれでもう白状したことになるだろうに。
ついでにCDを割ってしまった。
夏目も悪いが、ニャンコ先生も悪いな、謝らないし。
殴るとエビのしっぽが出てきた、証拠がでてきたな。
流石に夏目も切れて「出ていけ!」
「不良、はげ、白アスパラ」とよく分からない悪口を吐いて出ていってしまった。

八つ原に行くとニャンコ先生の事について談義している。
「大食いで酒乱で音痴の加齢臭のぶた猫をボイコットするぞ。」
とのことだが、最初から聞かれていた以上意味なし。
成敗されてしまう面々。
エビ、CDは関係ないのに、それに対しての八当たりにもなるのかな?

ついでに寺の坊主に八つ原の御祓いを頼でいたな。
田沼が気付いたからやらないよな。

北本と西村、すぐ帰れば厄介事に巻き込まれなかったな。
何時までもぐずついていたから、人の格好をしたニャンコ先生にたからた。
夏目の先生と名乗って、喫茶店で食事とゲーセンに。
腹はいたって健康、病弱なのは財布、うまいこと言うな。
帰りたいといっても帰してくれない。

夏目は割ったCDを見つけに散財。
中も割れていたのかな?

見えないニャンコ先生に心配する塔子さん。
滋さんも座布団に居座っていないのをみて気にしている。
藤原家に馴染んでいたのだな。
ニャン吉、ニャン五郎と勝手に名前を付けているけど。

翌日、学校へ行く途中、ごみ箱で似たような置物を見つけて、落胆している。
・・・同じモノようなものあるのだな。

西村に借りていたCDは返すと、昨日の話を聞く夏目。
二人ともかなり憔悴しているな。
どれだけ付き合わされたんだろう。
先生だという話を聞いて、気付いた夏目。
帰り道、喫茶店やゲーセンを捜索するが、見つからず。

それを見ていた委員長。
夏目の追っかけの一環か?
委員長の近所の子、民子ちゃんを見かけて気がそれたすきに逃げだすし。

ニャンコ先生のもとには猿猴。
縁を切ったという話を聞いて友人帳を奪いにきたらしい。
がニャンコ先生が阻止。
ニャンコ先生は自覚したくないだろうが、結構夏目に入れ込んでいるよな。
大きいもの同士の戦いは派手だな。すぐ決着はついたけど。

ボロボロになりつつ、家に帰ってみると白い子猫が居場所を奪っていた。
夏目にかなり懐いている。
子猫は預かりものらしいが、それを聞いてなかったニャンコ先生は八つ原でやけ酒。
皆いるようだし、やはり御祓いはされてないようだな。
酒に歌、見事に酒乱に走っている。
流石にあれはきつかったかな?
そういえば、あの歌って全てニャンコ先生の自作かな?

翌朝、二日酔いのニャンコ先生。
腹が減ったということでスズメを襲おうとしたが、穴に落ちたというわけだったか。
民子の方は、ピクニックが無くなった所為で一人で来て落ちた。
「一人じゃなかったらきっと美味しいよ。」
分かっているくせに、こんな無謀なことするのだな。

新聞を破いた後、ニャンコ先生を勘違い。
夏目にとってもニャンコ先生が居ないと調子が狂うようだな。
雨が降ってきた。

「ウサギは濡れると死んじゃう、猫も」
両方ともあり得ないはず、だよな。
それより抱きしめているせいで、死にそうになっているな。

民子ちゃんは風邪に罹ったようで、静かになった。
「人は脆弱なモノだ、弱い者は嫌いなんだ。
弱いくせに他人を気遣い、力もないくせに必死に誰かを護ろうとする。
この子も、あいつも」
人に入れ込む理由なのだろうな。ニャンコ先生は認めたくないだろうけど。
飛んで交番に運ぶニャンコ先生。
風邪引いていたはずだが、大丈夫かな?

傘を持ってニャンコ先生を捜す夏目。
晴れても傘差したままとかなり必至だよな。
夏目の捜す声に、帰る気になったかな。
多分怒られるだろうな。
色々とやらかしているし。

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