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シュナイゼルの仮面か。
在る様で無い感じだよな、シュナイゼルのは。
無個性というか受動的な感じだからな。
人が思うなら、とそれを実行しているというのがシュナイゼルのようだからな。
方法は全く選ばず、効率のみを優先で。
その本質が分かっていたのはシャルルとルルーシュぐらいかな。
側近のカノンは良く解らない・・・あんなのによく付いてきているよな。

ペンドラゴンが消滅と、神楽耶達を拘束している兵士が普通に噂話をしている。
あの恰好だから、ギアスがかかっている人だよな。
まあルルーシュの命令に絶対だけで、あとは普通だからな。
聞いている人たちもそれほど居ない、というかそれどころじゃない。
ジェレミア上から降ってきて、軽挙妄動と言っているが。
しかし、あの高さから降りてよく無事なものだ。
そこに傷だらけの咲世子が、ルルーシュに取次を頼む。

アヴァロンではナナリーの出現に驚いているルルーシュら。
シュナイゼルのおかげで生きていたらしいナナリー。
驚愕して動けないルルーシュに代わり、スザクが対応しているな。
「君はシュナイゼルが、何をしたか分かっているのか?」
「帝都ペンドラゴンにフレイヤを撃ちこんだ」
「それが分かっていながらなぜ?」
「ギアスの方が正しいというのですか?
「嘘をついていた、本当の事はずっとを黙って。
私は知りました、お兄様がゼロだった事を。
それは私の為ですか、もしそうなら私は・・・」
「お前の為、わが妹ながらずうずうしいことだ。
お恵みを戴く事が当たり前と思っているのか?
自らは手を汚さず責める、俺が否定した古い貴族そのものだ。
誰の為でもない、俺自身の為に世界を手に入れる。
覇道の前に立ちはだかるというのなら容赦しない、叩き潰すだけだ」
ルルーシュが踏みとどまったのはびっくりだ。それなりに成長したいたのだな。
手は震えていたが、ナナリーに対し正反対の仮面を付けたのは初めてだよな。
しかしシュナイゼルのやったこと、今回はペンドラゴンだけだが、前回の東京租界の件はどんなっているのかな?
あれはスザクが勝手にやったこととなっているのかな?

ダモクレスのシュナイゼルら。もう移動していたのだな。
前回逃亡を図っていたのは咲世子さんか。その後すぐに移動したのかな。
「辛い思いをさせてしまったね。
フレイヤを見せれば降伏してくれる」
「本当に大丈夫でしょうか?」
「あらかじめ避難誘導を済ませた。
被害は皆無とはいえないが」
「次は、お兄様に使うのでしょう」
「ルルーシュが世界平和の前に立ちはだかるのなら、しかたないね」
「フレイヤの発射スイッチを戴けないでしょうか?
戦う事も護ることもできないが、せめて罪は背負いたいのです」
覚悟は立派なのだが、やはりシュナイゼルに踊らされているな。
シュナイゼルはナナリーに触りもしないのに、よく信じられるな。
嘘発見器性能は機能してないのか?
それだけルルーシュらの嘘が許せなかったか?
スザクとルルーシュの仲が悪かったのはすべて嘘とも思ってそうだし。
傍目で見ると全てスザクとルルーシュは茶番劇とも取れるかもだし。

C.C.に八当たりのルルーシュ。これはいつもどおりだな。
ルルーシュはやはりナナリーが現れたことでかなり苦しんでいるな。
あれだけあきらめた後だしな。
そんなルルーシュにスザクが喝入れ。
「戦略目的は変わらない。
ナナリーが生きていたとしても変わらない。
何の為のゼロレクイエムだ、約束を思い出せ」
出ていくスザクに追いかけるC.C.。
「僕は彼の剣だ、彼のの敵も弱さも僕が排除する。
だから君は盾になってくれ、護るのは君の役目だ」
「君の共犯者なのだろう」
「共犯者、か」
スザクとC.C.がルルーシュの剣と楯か。
かなり最強の部類だよな。とうかこの三人の関係が面白いことになっているというか。
しかし、スザクにとってのナナリーは何だろうな。
あっさり切り捨てた感じがするのだがな・・・。

その頃ニーナはロイド達とペンドラゴンに落ちたフレイアについて話し合っている。
フレイヤはトウキョウ租界に比べて効果範囲はおよそ10倍。
新規生産ではなく、リミッターを外しただけの代物。
トウキョウに落としたのは規模を縮小させていた代物か。
で今回のがフレイアの本当の威力。
まったくもってなんてものを作ってくれたという感じだな。
でもそれほど脅威性を感じてないのが多いのはなぜだろう?
ルルーシュ陣営は別として。

コーネリアとシュナイゼルもペンドラゴンの事を話してるな。
ナナリーには住民に避難誘導したと言っていたが、しているわけがない。
というか出来るはずもない、そんな権限を有してないだろうしな。
ペンドラゴンの住民は消えてもらったのは、ルルーシュに従うより幸せだからか。
シュナイゼルが謳う、幸せってなんだろうな?
ナナリーがルルーシュと立ち向かわせるには余計な情報は入れない方がいいだろうって、嘘も方便もほどがあるだろうに。
フレイヤ弾頭の件もシュナイゼルの思惑通りかね。

「人々の願いは何だ?
飢餓や貧困、差別、腐敗、戦争とテロリズム。
世界に溢れる問題をなくしたいと思いつつ、人々は絶望的に分かり逢えない。
犯罪は止められない、欲望は否定できない。
だから、心や主義主張はいらない、システムと力で平和を実現するべきでは。
10日後合集国中華の地上300キロメートルから戦争している全ての地にフレイヤを撃ちこむ」
「ルルーシュを撃つためではなったのか、恐怖で」
「平和とは幻想だよ、戦う事が人の歴史。
幻想を現実とするためにはしつけが必要では」
「人類を教育する気ですか、そんなこと神でなければ許されない」
「だったら、神になろう。
人々が私に平和を望むのであれば」
シュナイゼルの思惑、フレイヤの脅威で人を支配か。
人は支配されてこそであり、その支配を長続きするのは恐怖か。
そんなものが恒久的に続くと信じているのであれば間違っていると思うがな。
シュナイゼルが不老不死でも持っているならできるかもしれないが。
「ゼロのカオスを凌駕する完璧なる虚無、多様なる変幻」とディートハルトは嬉しそうだがな。

黒の騎士団はルルーシュを撃つためなら、手を組むとシュナイゼル側についたか。
見事なほど転がされているな。
流石にコーネリアはやばいと思って剣を抜いたが返り討ちかい。
結局ユフィの事は何もできずに終わったな。
悲しいな、コーネリアの最後は。

咲世子の話。
トウキョウ決戦の時、おとりとして脱出艇はもう一つあった。
ロロが居たのはその囮の方だよな。咲世子がナナリーを見つけたのは別の場所か。
「ナナリーを利用して、ルルーシュ様を操ろうなんて」
「君は日本人だろ、黒の騎士団ではなくて、何故ルルーシュ様に?」
「騎士道に殉じるか、貴様も」
「そうかも知れませんね」
咲世子さんはルルーシュ達をずっと見ていた所為で情が移ったのだろうな。
忠義とは何か違うと思いたい。

C.C.とルルーシュ。
C.C.が珍しくルルーシュを甘やかしている?
「よく、仮面をかぶり続けたなナナリーの前で」
「いくつルート探っても答えは同じだったからな、
あの時の結論に間違いはないと」
「もう充分じゃないか?」
「悪を為さねばならない理由は分かっているだろう。
ダモクレスによる支配は人を記号とするものだ」
「ダモクレスにはナナリーが居る。
おまえは今までナナリーの為に・・・。」
「もう特別扱いはできない。
消えて行った数多の命の為にも俺達は止まるわけにはいかないんだ、そうだろうC.C.」
「ああ、そうだなルルーシュ。」
変わらず共犯者の関係、にしてはC.C.の様子が少し変かな?
支え合っているのは確かだな。
でも一つだけ置いてあった黒の王。ルルーシュは置いてかれるのかな?

ランスロットや対フレイヤの調整でかんばっているニーナ達。
久しぶりにセシルの料理が出ているな。
ホットドックに何をかけたのだろう?
あの色は一体・・・・。

ピンクのランスロットが出てきたな。
C.C.が乗るのかな。
しかしなんであの色なんだろうな。

黒の騎士団は一旦蓬莱島にて体制の建て直し。
星刻、体危なそうだな。持つのか?
藤堂と千葉、ヴィレッタと扇。
死亡フラグ?

トリスタンが直っているな、ラクシャータ達の仕業か。
ジノは黒の騎士団に入ったのか。
ジノはルルーシュのブリタニアは認められないか。
だからこそ黒の騎士団なのだろうし。
まあ帝都が消滅した以上、ジノが戻れる場所ももうないだけどな。

「神聖ブリタニア帝国はペンドラゴンが消滅したことで内政機能はマヒ。
各エリアの軍隊も黒の騎士団と対峙しており、下手に動けない。
戦える部隊は日本を再占領した部隊のみ。
このパワーバランスはいつ崩れるか分からない。
被害は最小限に収めるためには決戦のタイミングは今しか。
シュナイゼルが合流したことで彼我の戦力は伯仲している。
フレイヤを使ったダモクレスを認めるわけではないが、この場は世界がまとまることを最優先にしたい。
敵をルルーシュのみとして後は何も考えてないんだな。
元は敵であったシュナイゼルの言葉はそれほど優しいものだったのかな。

「この戦いこそが世界を懸けた決戦となる。
シュナイゼルと黒の騎士団を倒せばわが覇道を阻むものは一掃される。
世界はルルーシュによって破壊され、しかる後創造されるだろう。
打ち砕くのだ、敵をシュナイゼルを、天空要塞ダモクレスを。
恐れることはない未来は我が名と共にあり」
「ルルーシュは世界の全てに悪を振りまく存在だ。
平和の敵はこの地で撃たねばらならない。
過去のしらがみは棄て私たちも黒の騎士団は共に手を携えたい。
世界中の人々が待っている私たちの凱歌を。
願わくば、人類にとって最後の戦争であることを祈りたい」
各所属の主張というか宣戦布告にも当たりそうだな。
建前の言葉ばかりで本音は一つもなさそうだな。
しかしルルーシュのあの剣はどうかならないものかな。
もう少しましなモノはないのか?

二人とも記録にしてあげるとアーニャはシュナイゼル陣営のままか。
記憶を戻してあげるという言葉の誘いに乗ったのか。
シュナイゼルはそんな方法知らないだろうに。
まあ必要なくなれば、コーネリアみたいにするのだろうな。

オープンチャンネルにてアヴァロンに旗艦には各国の代表がいる事を云うルルーシュ。
代理が出来ている以上、シュナイゼルにとっては瑣末なこと。
だが、黒の騎士団にとっては絶大な影響をもたらしたな。
これでフレイアは一応封じたか。短い間だけだが。

フレイヤを使わないのであれば戦力はモルドレッドのみ。
なので星刻から指揮権の移譲を頼む。
「一度だってルルーシュに負けたことないんだ」
中華連邦でやったチェスはどうなっているんだろうな。
あれは確か、引き分けじゃなかったけ?
まあ負けではないだろうけどさ。
ともかく星刻は神虎で出、黒の騎士団はシュナイゼルの手足となるか。

中華の時以来の艦隊戦だな。
あれの時とは違いほど戦力が拮抗した状態だがな。
牽制に牽制を重ね、陣形は移り変わり往く。
一般兵にとっては分りにくい戦いだよな。
「達人同士の戦闘が一瞬で終わる様に見えな攻撃が二人の間を行き交っている」
分かっていそうなのは星刻と藤堂ぐらい?

痺れを切らしたのはルルーシュ。
防御より、攻撃を優先する性格があだだな。
スザクを先行させて護りはジェレミアだけか、ちょっと厳しいかな?
戦線を下げて陣形建て直しするルルーシュ。
追撃を受け、追い込まれているな。
紅蓮は先行しすぎ、そこにつけこむ事も出来そうな・・・?
まあルルーシュはカレンを殺せないかな。
スザクもカレンの前には現れないし。

アバロンの孤立化を狙っている黒の騎士団。
黒の騎士団が敵にすると厄介、ルルーシュにとっては誤算か。
まあルルーシュは自軍は過小評価で作戦立ててそうだものな。
元は烏合の衆、それをここまで軍として育てたのはルルーシュの功績かな。
今のルルーシュの軍は私兵ならぬ死兵だしな。

「哀れだな、ギアスによって操られている兵士とは。故に・・・」
シュナイゼルの言葉に操られているのとどっちが哀れなのだろうな。

ルルーシュ側の陣形は崩されつつあり、斑鳩より両翼に主砲発射。
「ゼロ、皆の力を合わせれば君を倒せる」
ゼロが作り上げたものがゼロを倒すか。
そんな時ルルーシュの策が発動、下からエネルギー・・・富士山が爆発。
黒の騎士団のかなり巻き込まれているな。
藤堂や斑鳩も巻き込まれている。

「最初にゼロを、ルルーシュを認めたのは俺だ。責任がある。
でも新しい命は巻き込みたくない。蓬莱島に残ってほしい」
扇の追憶、死んだかと思った。
というかヴィレッタと扇、いつの間にそういう関係に戻った?

黒の騎士団は壊滅状態、ルルーシュの地上部隊を道連れにして。
ああいう大規模な作戦はルルーシュの基本戦術だよな。
今回は味方を犠牲にすることが前提とたちが悪いけど。
「これで敵の戦力は絞られた、後はダモクレスを叩くだけ」
「残念だが、チェックをかけられたのは君たちの方だよ」
ナナリー、照準は合わせた。
黒の騎士団が潰えた以上、フレイヤの力で」
「お兄様の罪は、私が撃ちます」
まさか、本当に押すとはな。
誰も周りにおらず、ただシュナイゼルの言うがまま押すのみか。
目の見えてないナナリーに全てを知れというのは無理なのかも知れないけどな。
震えていようと多分基本的なことを分かってないよな、ナナリーは。
スイッチ一つで人を殺す、自らの手で殺す。
かなり違うはずなのだがな。

撃たれたフレイア。
着弾前にミサイルを撃つことでどうにかアバロンには到達せずか。
この為の死兵だな。
ダモクレスに攻撃を仕掛けつつ、アヴァロンは後退。
フレイアを弾切れに追い込むのが狙い。

扇、生きていた。
カレンと玉城が頑張ったか。
「ブリッジぐらいしか守れなかったけどな」
何か玉城がカッコいいな。
他はどうなのだろう。ラクシャータは無事でいてくれ。
カレンと共に戦線に戻ったが、玉城にこれ以上何もできないだろうな。

「富士の作戦を使った以上、こちらが一手不利。
後はニーナを頼りにするしかない。
俺を憎んでいるはず、ユフィの敵、ゼロであった俺を。
しかし、シュナイゼルを倒すためには」
ニーナにすべて話しているのかな?
そのうえで協力を望んだのか。
ニーナはトウキョウ租界での被害を見ているうえで責任の取り方を探していたっぽいからな。
フレイアに対する責任は取ると思いたいな。

「ルルーシュ、もし私を倒そうと考えているのなら君はそこまでだよ。
仮面を使いこなせない人間に勝利はない」
シュナイゼルの仮面とルルーシュの仮面。似て非なるものだよな。
シュナイゼルにとってルルーシュの仮面は児戯に等しいものなのかな?
シュナイゼルはルルーシュの目的をどう思っているのやら。
本当に世界征服だけが目的とおもっているのか?
そう思っているのなら、ルルーシュの仮面はシュナイゼルに通用したとなるな。
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