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―あらすじ―
夏目の体を頂く、と現れた傘を持った妖怪「アカガネ」。体を病んでしまった美しき蒼琴弾き「アサギ」のためだと言う。次の日、夏目の体には変化が起きていた。青い髪、そして青い目、それは「アサギ」が憑依したことの表れだった。「アサギ」の気持ちが消化されれば自然と体から離れていくであろう、というニャンコ先生の言葉で、「アサギ」が再び琴を奏でられるよう、夏目は「アカガネ」に協力することにする。




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夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの

夏目が完全に憑依された話だな。
あそこまで簡単に憑依されたのは夏目が同情していたからかね。
同調も結構深かったようだし。

普通の人には見えない飛ばされていた傘。
夏目は目の見えているものをそれほど疑わないよな。
言ってしまってから気づく事が多い。
でそれが裏目に出やすい。

傘の中にアカガネ。
ああやって移動するものなのか?
身体を戴くと襲ってきたが撃退。
相変わらず腕っ節は強いな。
そこに魚を器用な食べ方をしている先生。
何故骨だけを綺麗に獲ることが可能なのかね。
それを夏目に渡していたが、あの後どうしたかな?

アカガネの方は夏目の身体を戴くといきごのんでいるが、ヒョウタンからの声が止めた。
しゃべるだけで疲れるのか、ひょうたんの中のアサギはすぐ寝てしまったが。
磯月の蒼琴弾きとそのアサギの名はニャンコ先生が知っていたようだ。
ってことはアサギが磯月に居たのはかなり前になるんじゃ?

再び襲ってきたアカガネはニャンコ先生が撃退。
というか、狸にかまれたと逃げ出した。
あまり猫とは言われないよな。
「笑うな地蔵」ってどういうやつあたりだ。

朝起きると髪と目が青くなっていた夏目。
すぐ戻っていたが。
でもって北本と田沼への対応が変になった。
いつもの夏目らしくない対応、きらきらしている。
面白いことになっている。
田沼は女の人と見間違い、結構動揺していたな。

で憑依されたことに気付いた訳か。
今朝のは憑依の現れか。
頭の中の響く声にそこまで動揺しないな。
夏目は順応性高いよな。
ってことで出してやる方法、頭突き以外。
蛍の時だっけ、あれはもう嫌だろうな。あれで出るとも限らなさそうだし。
後は願いを叶えてやるしかないらしい。

でその願いはアカガネが教えてくれた。
名前を教えてくれないと蛇の目さんになっているけど。
普通に乗っ取られ和んでいる二人。
傍目にみると変な人たちだよな。
アカガネも落ち込んでいる。

でアサギの願い、もう一度琴を弾く事か。
が琴を造るところからというのはかなり大変だよな。
元持っていた琴はないのか?

とりあえず弦にセンビキという鯉が必要らしい。
付き合う夏目に寝ている先生。
夜も更けた頃、ようやくセンビキ、見つけたか。
アサギの執念だな。
しかし一匹で全て賄えるのか、どれだけ長いひげなんだろうな。
後は胴、筍の生えた切株が必要。
流石に今日はもう無理だな。

アサギとアカガネの関係。
付き合っているとかではないが結構仲の良い関係だったのかな?
用心棒的役割の傘持ちと壬生の楽師。
アカガネははアサギのことが好きなようだけど。

ずっと生きていくのだと思っていた。
が琴を弾けなくなった事が耐えられず飛び出したアサギ。
何時までも居たかったのにな。
夏目も「何時までここに居られるんだろう」とずっと思っていることか。
ここは夏目が望めばずっといてもいいと思うがそれでも不安なのだろうな。
ここら辺がアサギと夏目がよく同調している理由かな?

崩れていく体の夢、アサギの状態か。
アサギの指ではもう琴は弾けない。
器に移っている間は進行は遅くなるがそこまで時間はないようだな。
満月に磯月への道が開ける、それはアサギに言ってないことか。
間に合うとは思ってなかったのかな?

翌日、切株探し。
そうあるものはないわな、かなり珍しそうだ。
妖しと会話でどうにか見つけたぐらいだし。
普通に会話してしまう夏目。危機管理ないよな。

見つけた切り株を削りだすアカガネ。
そういうものも作れるアカガネはすごいな。

夏目は気分が悪くなってきたか、引きずられているな。
アサギの命が持たないのもあるし。
「もし、もう一度その機会があるのであれば・・・」
夏目の体では指も硬くてうまく弾けないかもしれないが、体さえあれば弾けるのようだな。

琴ができた頃にはもう月が昇っている。
ので磯月への道へ急ぐが、夏目に切株の事を教えた妖しが襲ってきた。
アカガネが怪我をしながらも撃退。
夏目が琴を追いかけて崖へ落ちた。

夏目が目を覚ますと傍にアカガネ。
見た目、怪我はないようで、どうにか無事か。
でアカガネが行こうと誘うも、もうここでいいようだ。
アサギは叶うなら、もういぢど弾けるのならアカガネの為に引きたいと思ったから。

琴の音、無音か。
虫の声や川のせせらぎ、風の音は聞こえているがな。
自然と調和するような音だったのかな。
これはこれで趣があるな、少し残念な気もするけど。

琴を弾いたあと、剥がれたアサギを連れてアカガネは里に連れて帰るようだ。
アサギは消えたわけでなく、深く深く眠っただけ。
病気は大丈夫なのかね。
そういえば、最後まで名前修正しなかったな。
結構気に入っていたのかな?

ニャンコ先生。
後半ほとんど出番なかったな、どこかで見ていたのかな?
「ずっといたいと思う所は一生必要ない」
ある意味さみしい答えだな。そういうのが妖しらしいのかもしれないけど。
最後変な声を出していたな、どういう抱きしめ方をしたんだ?

琴は置いて行ったのか。
夏目は引けないから一緒に持っていた方がいいのでは?
ニャンコ先生がいたずらしようとしてたのを止めていたのか、あれは。

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