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なる気がなかったはずの位、拒絶したはずの継承。
目的を果たす為の手段としてついた皇位。
目的がもっと違ったら普通の賢帝になれただろうに、最初から暴君として君臨する気満々だからな・・・。

皇帝になって最初にしたこと、歴代皇帝領の破壊、貴族制の廃止、財閥の解体、ナンバーズの解放。
ブリタニアの解体だな、ほとんど。
皇族は一般兵、メイドとして働いているし、逆らう勢力は全てつぶしている。
ブリタニア内部の敵は早々と消していっているのだな。

その報道を見ている黒の騎士団。
民衆の正義の味方という報道にのせられている玉城・・・。
ブリタニアの皇帝がいい事をやっているから、黒の騎士団がやることなくなっているな。
日本も返されったようだし、シュナイゼルとの密約もなかったことになっているのかな?
目的が分からない以上、傍観しているしかない黒の騎士団。
しかし、ルルーシュじゃなくてゼロと呼んでいるな。
ゼロの方が本性と思っている所為か?

ルルーシュは本国で足場固め。
「私の奴隷となれ」使うとは思わなかったな。
あの格好をしている以上、ほとんど奴隷同然だっただろうに。
まあ信用できる人が少ない以上、その方が手っ取り早いのだろうな。
で私兵の設立は完了か。

何故か、ロイドがセシルと共に一緒に居るな。
ジェレミアも合流していたか。
ジェレミアはルルーシュに反抗する貴族らの鎮圧に行っていたようで。
貴族どもの反乱は人望がないというより、既得権益が奪われる事が原因だな。
「血統書や過去の栄光にしがみつく愚かさ浅ましさを分からせる。」
というルルーシュ、あいかわらず貴族嫌いだな。

ロイド達はシュナイゼル達に置いて行かれたのか?
一応こっちが神聖ブリタニア帝国、ついでにルルーシュ達が為そうとしている事も知っているか。
見捨てられない事情が出来たようだな。立場は様変わりしているし。
セシルがルルーシュがスザクと同じ学校に通っていたことって1期の時の事を思い出した所為か?

ミレイとニーナ。
ニーナ、あそこに居たのをミレイが回収していたのか。
ニーナのミレイに対するコンプレックスはどうなったのやら。
まあそういう暇はなさそうで、今度は何をしているのかな?
フレイア対策、何かあるのか?

ミレイはミレイで忙しそうだな。
日本がブリタニアじゃなくなったから、本土に戻るかどうかでもめているのか。
結構のんびりなのは、そこまで混乱は起きてないのかな?
元ナンバーズからの復讐とかはそこまで起きてない?
忙しいミレイに代わり、リヴァルがニーナの世話をしているのだな。
フレイアを造った所為でいろんな国から狙われるニーナは出歩けないそうだし。

一時休息中のルルーシュとスザク。
即位早々、ブリタニアの文化を破壊した事で歴史書に名を刻まれたルルーシュ。
まだ序ノ口、虐殺皇女の名が消え去るまで、血を流す気らしいルルーシュ。
失い過ぎたが、明日を迎えるために世界征服、ゼロレクイエムの為に。
ほとんど笑いごとの世界征服、でないとシュナイゼルに対抗できないか。
カンボジアのトロモ機関で行っていた事って何だ?

計画を推進しようとするところに、ラウンズの反乱。
シャルルに忠誠を誓ったワン以下、スリー、フォー、トウエルヴとその直属。
変なタイミングの反乱だな。シュナイゼルについたわけでもなかったんだな。
でもって迎撃はスザクのアルビオン一機。
ラウンズあっさりやられていっているな。フォーとトウエルヴは一撃でおわりか。
エナジーウィングは万能だな、雑魚が一掃されている。
アルヴィオンがあそこまでの威力とは・・・。
というかいつの間にか第九世代まで行っていたんだな。
第八世代の機体は何だ?
ランスロットの量産型のヴィンセントやガレフか?

ジノはまだ戻れると言っていたが、どこへ戻るって言うのかな?
シャルルはいないし、シュナイゼルのところへか?
反対に「ブリタニアに反旗を翻すつもりか?」と聞かれて答えられなくなっているな。
「何の為に戦えばいいんだ」
ジノもトリスタンも、ボロボロ。
今までぶれなかったジノがぶれた。
それほどまで今回の事は衝撃的だったか。
下手をするとジノに見せていたルルーシュとスザクはすべて仮面だってことになるからな。
・・・まあ半分は仮面をかぶっていたところもあるか。

ブリタニアからの中継でワンとスザクの戦い。
これも予定に含まれていることか。
ビスマルクは未来を読むギアスの持ち主。
マリアンヌ以外に使う事はなかったらしい、・・・ギアスなしでも十分強かったものな。
流石に強敵のようだが、ルルーシュの掛けたギアスを逆手にとって軌道を読まれるうえでの、正面からの賭けだな。
真っ二つになったエクスカリバー、機体も。
ビスマルクの最後「マリアンヌ様・・・。」なのか、シャルルじゃないんだな。

ラウンズが一掃されたことで名実ともにブリタニアの支配者となったルルーシュ。
でもって超合集国への参加を表明。
黒の騎士団にとっては寝耳に水だな。
その交渉の舞台は中立地帯である日本、アッシュフォード学園を指定。

カンボジアのシュナイゼル達。
アーニャが何故か居るな。
シュナイゼルらに賛同できないというのが逃げ出したと一枚岩でもないのか?
でも、シュナイゼルも行動を急ぐようだな。
シュナイゼルの目的はなんだろうな?
「選ぶのは世界か」と選ばせるのが好きなようだけど、選ばれるのは自分と思っていそうだ。

C.C.と数人のSPのみで動いているルルーシュ。
身軽な皇帝だな、お願いしに行く立場とはいえな。
「皆好きだろ、民主主義」
正義の味方の時と同じ顔だな、民主主義を逆手に取る気なのだな。

ミレイがルルーシュの報道。
ルルーシュは正義の皇帝と呼ばれているようで、まあゼロも正義の味方と言われていたな・・・。
何かに違和感あるよな、やはり。
リヴァルが騒いでいるが、ニーナが庇って連れ出した。

案内役のカレン。
何度目のはじめましてかね?
久しぶりのアッシュフォード遠回りしてクラブハウスへ。
警戒中の黒の騎士団、ゴーグルの着用とギアス対策はしっかりしているんだな。

カレンにとってのルルーシュ。
ゼロがいなければカレン達は新宿ゲットーで死んでいたし、黒の騎士団はなかったと、感謝しているんだな。
そういえば、ルルーシュを最初に巻き込んだのはカレン達だったな・・・。
あれがなければ、ルルーシュはここに居ないかも?

心情を吐露し続けるカレンに無言のルルーシュ。
「ゼロに必要とされていたことは光栄だった。
ゼロがルルーシュと分かって分からなくなった。
戦っていた姿を見て・・・。
今度はスザクと手を組んで何をやりたいの?
力が欲しいの、地位がお望み、それともこれもゲームなの?」
ルルーシュの心情はわかれって言う方が無理なのかな?
カレンはC.C.からルルーシュの事を聞いているから分かりそうなものだがな。
「扇はゼロを護れと言った。
カレンの、お兄ちゃんの夢を継ぐものだから」
が、ナオトと夢を同じくするものではないような・・・。
日本の解放はあくまでナナリーがいてこそ必要だった事だからな。

「わたしのことどう思っているのか?
君は生きろと言った意味は?」
キスするカレン。
これは少しわけ分からなかったな。
決別のためなのかな?
まさか何かを読み取れると思った訳でもあるまいし。
「さようなら、ルルーシュ」
「さようなら、カレン」
とりあえず、別れ?

最高評議会。
体育館でやっているのはある意味シュールだな。
あれだけの設備どっから持って来たんだろう?
議長は神楽耶のままか。
合集国参加には同盟国の三分の二の賛成が必要と、民主主義にて判断か。
ルルーシュをモニターの内に閉じ込め議論。
ブリタニアの悪行は先代の所為とおおむね賛成の傾向?

ギアスの事は中核メンバーと神楽耶しか知らない事を確認。
相変わらず、いろんなことを読み取っているな。
悪逆皇帝ルルーシュと呼ぶ神楽耶。
まだ其処までは至ってないと思うが・・・。

超合衆国の決議は多数決によって決まる。
投票権は人口に比例していると、見事な民主主義な構造なのだな。
中華連邦が崩壊してる今、世界最大人口を誇る国家はブリタニア。
という事は過半数の票をルルーシュが持つことになり、事実上合集国は乗っ取られることになる。
ルルーシュの行動は民主主義の欠点をついたものだな。

「そうかやっぱり悪人か」
玉城は一喜一憂だな。
「貴方、やっぱりおバカさんだったのね」
ラクシャータに同意。

「世界を滑る資格とは?」
神楽耶は矜持。
ルルーシュの答えは「壊す覚悟、世界を、自分自身すら」
ルルーシュは壊れでばっかりだよな、毎回毎回。でも這い上がってきている。
合図により、ランスロット襲来。
海中から来たらしい。

黒の騎士団はギアスばかりに目を向け過ぎていたためか、穴が多そうだ。
ルルーシュが其処に居るだけで安心しているとは・・・。
ブリタニア艦隊も行動を開始しているようだし。
自分を囮とするのはほとんどルルーシュの常套手段だよな?

貴族性を廃止しながら、皇帝を名乗り続けた意味。
信用を失おうと、合集国に参加する意味。
世界を統一し、自分が支配するため。

ここで戦闘になれば、国の指導者を失うとカレン達は手を出せずじまい。
認めざるおえないとこまで追いつめたうえで投票の再開を乞うルルーシュ。
「さあ、民主主義を始めようか」
見事なほど悪役だな。
時間がないから、ここまでやったのだろうな。

泣いている神楽耶。
ゼロがここまでするとは思わなかったから?
完全に敵に回ったことを認識したからか?

逃亡中のリヴァルとニーナ。
「世界を敵に回して、何をするつもりか?」
リヴァル、正解に近いところにいるかな?
検問にニーナが悲観的になっているが、リヴァルは諦めず。
「友達だから」と言えるリヴァルはさすがだな。
脇道にも検問というより、ギアスにかかった民衆がいて、ロイドがニーナを確保。
リヴァルは置いてきぼり確定だな。

ニーナの確保の報と前後してアバロンから緊急入電。
帝都ペンドラゴンにフレイアが落とされたとの報告。
消失半径は約100K。
皇宮は完全に消滅か。
そこに居たはずの皇族らも全滅かな?
ついでその上空に全長3キロの要塞が顕現。
トモロ機関が開発していた天空要塞ダモクレスか。
なんでそんなものを作ったのやら。

急ぐルルーシュに置いてきぼりの超合集国首脳。
ルルーシュが敵と見定めているのはシュナイゼルのみだからな。
ある意味合集国は道化に近いよな。

皇室専用チャンネルへ通信してきたシュナイゼル。
フレイヤ弾頭はシュナイゼルが回収したと、ニーナはどうでもいいのか?
ほぼシュナイゼルのルルーシュに対する宣戦布告だな。
「君を皇帝と認めない」
「皇帝にふさわしいのは自分だと」
「違うな、間違っているよ。
ブリタニアの皇帝にふさわしいのは彼女だ」
シュナイゼルのそばに居たのはナナリー。
「お兄様、スザクさん、私はお二人の敵です」
ナナリー、生きていたのか?
アーニャがいたから、もしかしたら変装かと思ったのだがな。
でも次回予告に咲世子さんがいたんだよな、だとすると本物・・・?

しかし、シュナイゼルの目的はなんだろうな。
ナナリーを傀儡に何かする気なのか?
ナナリーが本物だとすると、なんでそっちについているのかな?
シュナイゼルからどう言われたのかな?
まあシュナイゼルにとって都合のいいことしか言ってないだろうけどな。

ナナリーが出てきた以上、ルルーシュがまた役立たずになりそうだ。
スザクがどうかするかな?
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