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ラグナレク、神々の運命。
神の否定でいいのかな?
何が神だったのかちょっと分からないのだがな。
あの木星がそうなのだろうが、どういったものなのかがな。

スザクを助けたマリアンヌ。
暢気に自己紹介している。
マリアンヌが助けるかどうかっていっていたのはスザクの事だったのか。
ユフィに合わせるために助けたらしいが、何の為に?
スザクとユフィを会わせることで同士を増やそうとしたのかね。
スザクからルルーシュの説得させるためとか。

神楽耶や星刻に事情説明する気の扇。
「ゼロは生きてはいけない。」
そんなに許せなかったか、それとも自分たちに都合が悪いからか?
シュナイゼルとの事もあったか。

カレンもルルーシュに聞く事があると出撃。
聞く事を聞かないと、前に進めない。
R2の最初と同じになっているな。
カレンが学習してないのか?
ルルーシュの言動に一貫性がないせいもあるだろうけどな。

皇帝とルルーシュ。
ルルーシュは話を聞く態勢で偉そうだ。
嘘ばかりルルーシュが求めたのはマリアンヌの死の真相。
自分が嘘だからこそ、真実を追い求めているともいえるかな。
自分の行動の真実を見つけるために。

「コミュニティの存在に嘘は必要不可欠。
誰もが嘘を使い分け、仮面を付けて、生きている。
ペルソナなしではいきていけない」
「未来永劫に嘘が無駄だと悟れば嘘はなくなる。
理解さえすれば争いはなくなる。
欺瞞という世界を脱ぎ棄て真実をさらけ出す」

外のC.C.達もCの世界の説明か。
Cの世界とは集合無意識、人の心と記憶の集合体、大いなる意思。
集合的無意識、ユングの提唱した心理学の概念。
人の中に在る共通したもの。
それを繋げることによって人から嘘をなくそうとしたということかね?
人に見透かされかねない状態か。
キノの旅で似たようなのがあったな。
ある国で薬によって他人の心が分かるようになったという話。
争いは無くなるどころか発展していたような・・・?
で結局一人ひとり家に閉じこもっているという状態だったな。

C.C.は壊れた扉からでも送れるのだな。
マリアンヌを向こうに送ったようだし。

現れたマリアンヌに驚愕するルルーシュ。
このシステムでしか姿かたちは取れないらしい。
マリアンヌが現れたことで事情説明。
半世紀前の皇位継承争いにより世界を憎み、嘘のない世界を創ろうとV.V.と契約した。
それはマリアンヌもC.C.も同意したこと。
だが、V.V.はシャルルが変わったことに不満でマリアンヌを殺したのか?
神話の時代から、男を惑わすのは女と、V.V.が直接手を下しているな。

偽装によりナナリーが目撃者とされたのか。
本当の目撃者はアーニャ、その当時行儀見習いに来ていた少女。
マリアンヌの人の心を渡るギアスにより精神を少し乗っ取られた。
皇帝はV.V.に聞いたが答えてくれず。
それが最初の嘘か。

ミレイ、爆心地で仕事中。
やはりフレイア弾頭の事は何も言わずか。
ニーナもまだ留まっているな。
運ばれてくる遺体。
ニーナはこの責任を背負えるのか?

シュナイゼルと黒の騎士団のおかげで鎮圧されてつつあるクーデターもどき。
ビスマルクはシュナイゼルに遠まわしに尋ねているよな。
起こしたのはルルーシュでシュナイゼルは関係ないな。
ある意味シュナイゼルにとったら、予定通りなのかも知れない。

似ているというC.C.とスザク。
死を望みながら、死ね無い所が。
でもまだC.C.は生にしがみ付いているよな。
スザクの方は生き残る事を優先になってしまっているな。
立ち止まることはできないのもあるだろうけどな。

V.V.の目からそらすため、ルルーシュとナナリーを日本へ捨てた。
嘘のない世界を創ろうとしているが、結局嘘を利用しているのは変わらないよな。
ナナリーとアーニャの記憶を書きかえたのは事実。
ナナリーの足は後で傷つけたもので、眼は真実に近づけない証と記憶をいじることで奪ったのか。

それら全て悲劇で済ませる夫妻。
ブリタニアと黒の騎士団の戦いですらC.C.を誘いだす為のもの。
ルルーシュは世界のノイズ。
追い打ちをかけているような感じだな。
V.V.がルルーシュを呪われた皇子と言ったのはこのせいかね?

C.C.もスザクを連れて来た。
皇帝の事情もC.C.から聞いたから剣は向けないだな。
不老不死である以上、殺せないし。
その上で確かめたい事、そのためにここに来たか。
ユフィもナナリーも望んでいた優しい世界を確かめるためにか?

C.C.と皇帝の同調するコードに呼応し世界各地でオーロラ現象。
「皇帝の願いさえ叶えられればその後の事はシュナイゼルに任す。
政治の意味が変わることご理解いただきたい」
ラグナレクさえなれば後はどうでも良かったんだな。
ビスマルクも望んでいた世界か。

壊れる世界に、アーカンシャの剣が神を殺すと嬉しそうなマリアンヌ。
後は刻印を一つとすれば新しい世界ははじまるとほぼ最終段階。
マリアンヌの顔がなんか怖いわ。
しかし、マリアンヌとかビスマルクは何に為にそんな世界を望んだのかな?
嘘や裏切りが横行して嫌気でもさしたのか?

「君は何に為に世界を手に入れ様とした」
「くだらない質問をするな」
「ナナリーを言い訳に使うのか?」
「俺は俺が護りたいと思う全ての為に戦ってきた」
ルルーシュの隠していた本心か。
「結果を求めるなら、何かを為さなければならない」
「そのための手段は何かを否定することに繋がる。
皇帝を皇帝の考えを認めない。
嘘は争う為だけじゃない何かを求めるからだ。
ありのままでいい世界とは変化のない生きるとは言わない。
完結した閉じた世界」
見ているだけならば理想の世界だろうな。
実際暮らすとなるとかなり嫌だが。
だから、押し付けた善意であり、上から見たものでしかないのだろうな。

8年前もV.V.から日本に送ったのは善意を施したつもりなのかも知れない。
が日本とブリタニアが戦争を始めた事は言い訳できないよな。
ラグナレクの接続が成れば、生死は関係なくなるというのもあったか。
未来なんか見てないもの。
ナナリーの言っていた世界とは他人に優しくなれる世界のこと。
それがルルーシュの目指したいた世界か?

ゼロは奇跡を起こす男、皇帝には効かないがCの世界は人類の意志だから効くかもしれない。
「時の歩みを止めないでくれ」
神を殺すことは刻を止めることか。
人の全ての停止にもつながることってのもあるかな?
「それでも俺は明日が欲しい」
両眼ギアスになった事で神にもかかった。
願いは届いたになるかな。

壊れていくアーカンシャの剣。
50年かけた計画の失敗。
消えゆく皇帝、マリアンヌも。
Cの世界に飲み込まれているようだ。
C.C.は計画に賛成していたが、飲み込まれてはいなかったか。
マリアンヌ達が自分が好きだけだと気付いてしまったために。

「知っているのか、ナナリーの笑顔の意味を。
ナナリーは目も見えず歩く事も出来なかった。
だから世の中は自分一人ではできないことも知っていた。
ナナリーの笑顔はせめてもの感謝の気持ち」
「そのようなごまかし事が」
ナナリーが唯一できた事、それすらも否定するのだな、皇帝らは。
「それを嘘だと言わせない、言わせてなるものか。
現実を見る事もなく、高みに立っておれたちを観察して。
お前達は俺たちを捨てた、事実は一つだ」
やはりルルーシュの基本はナナリーだよな。

「賢しき愚か者が、拒めばあるのはシュナイゼルの世界。
善意と悪意はカードの裏表、それでもおまえは・・・」
「だとしてもおませの世界は俺が否定する。
消え失せろ」
消えた皇帝とマリアンヌ。
ビスマルクもそれに気付いたか。
この人もCの世界にそれなりに同調していたのかな。

そういえば、ルルーシュの首にコードがあったっていたが大丈夫なのかな?
ギアス使えていたから継承はしていないよな、多分・・・。

皇帝達はいなくなり、ルルーシュ達は残った。
時のあゆみを止めることはできなくなった。
スザクはルルーシュがユフィの敵ってことに拘っているな。
事実を知ることを求めているってのも違うようだし。
それを盾に世界の責任を求めているのかね?

一月後のペンドラゴン。
シャルル皇帝より重大は発表と皇族貴族らが集まっているな。
シュナイゼル達はカンボジアにいて連絡とれないらしいが。
皇帝の入場と出てきたのは学生服のルルーシュ。

前皇帝は私が殺したと宣言し、第99代ブリタニア皇帝を名乗ったルルーシュ。
スザクはラウンズを越えるラウンズとしてゼロとなったか。
我を認めよとギアスで会場の全ては掌握。
舞台の袖に最初の姿に戻ったC.C.。
何か不安そうだな。

しかし、なんで学生服なのかな?
学生なのはルルーシュの事実、その上で嘘を続けるためか?
ゼロは今度はスザクか。
スザクも何らかの奇跡を起こすのかな?

シュナイゼルと一緒に居るディートハルト。
黒の騎士団とはどうなったのかな?
シュナイゼルはルルーシュが表に出て来るのを待っていたのか。
シュナイゼルが問題にしているのブリタニアという国ではなく、その先に在るもの。
「世界を握るのはルルーシュのギアスか、それとも・・・」

勢力図がひっくり返ったな。
ブリタニアにルルーシュ、黒の騎士団・超合集国はシュナイゼル側だろうし。
そういえば、神楽耶がルルーシュの事気付いていたようだったな。
扇らから聞いていたのか、最初から知っていたのか?
ともかく色々と忙しいことになりそうだな。
何人かルルーシュ側に来る人がいると面白いかな?
あまりなさそうだけど。

そういえば、今のラウンズはどうなるんだろう?
解散かな?
一応シャルルの騎士たちだしな。
ビスマルクはかなり反発するのだろうな。
でもこれらが居なくなると戦力がかなり低下しそうだ。
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