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―あらすじ―
ある沼に蛍を見にやって来た夏目とニャンコ先生。そこにいたのは、沼を見つめる男性と彼に寄り添うようにしている妖だった。その男性はかつて妖を見ることができたこと、ある日突然その目が妖を映さなくなったことを聞いた夏目。自分にも彼のようにずっと望んできた解放の時が訪れるのか。もう妖を見ることのない男性が、何故この沼に来ているのか知りたいと思う夏目は――。




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―DVD―
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―ED曲―
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夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの

今回はホタルの話か。
夏の風物詩とも言える存在、でも見たことはないな。
生息地が減っているが、人工的に増やしているというのも聞いたことあるけどな。
しかし、ホタルといい、セミといい、夏の虫は寿命が短いのが多いな。

湖にホタルを見に行くといたのは妖しに憑かれた人。
最初透き通って見えたのは、憑いているということを示す為か?
夏目を追いかけてきたが、助けてくれたな。
ニャンコ先生が、くっついていただけで動いてくれないよな。
あれは良く落ちないものだ。

自宅に帰ってニャンコ先生たちの酒につきあう夏目。
飲んでいたのは”猫ごろし”、いったい誰が持ってきたのやら。
にしてもあれ一晩で呑み尽したのか?
双方とも酒豪だよな。翌朝どうもなってないし。

しかし、ニャンコ先生はネーミングセンスないな。
なんで、ちぢれ麺?
キヨの髪はそこまでなってないと思ったがな。

夏目は近くにいただけで、相手の記憶を読み取ってしまうのか?
キヨが夢見ていたものを同調したのかもしれないが。
最初は少しだけだが、あとでほぼ見えていたな。

キヨが憑いていた人は昔は妖しが見えた人。
キヨを愛したことで無くなったのか?
ただそこまで強い力ではなかったから消えたのか?
いきなり全てが消えたことで絶望は深い。
キヨにとってもいるのに、気付いてもらえないというのがな。
温もりか何かが少しでも伝えればよかったのにな。

夏目も見えなくなったら、ニャンコ先生も見えなくなるのかな?
丸い状態だったら見えるかな?
確かあれは器に入っている状態のはずだから。

彰文がもう笑えるようになったということで蛍に戻ったキヨ。
湖の妖し、人は食わないがホタルは食う。
それを心配して追いかける夏目。
付き合う先生は、いい妖しだ。

食べられそうになった蛍はどうにか助かったが、キヨではなったか。
大漁に現れたホタル。
口がでかいのが倒されたおかげで、出てきたのかな?
あそこまで居ると壮観だな。
そういえば、湖に小さな鳥居があったがあれはなんだろうな?

幸せな彰文を確認し、去って行ったキヨ。
今回のは幸せになれたとは言えなかった二人。
おとぎ話の方が幸せだったら少しは救われるかな。

次回は名取が登場か。
声があってないような、変な感じだな。
そのうち慣れるかな?
ナルシストはあいそうだからな。

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