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2008.08.18 TURN-19 裏切り
黒の騎士団のゼロに対する裏切り。
藤堂達に言わせれば、最初からゼロに裏切られていたとなるかな。
だから裏切りではないと、ただ正しただけだと。
扇は裏切ったという自覚はあったようだが、何に対してだ?
ゼロをペテン師と言った以上、ゼロを裏切ったとは思わなそうなのだが?
ゼロの掌を踊っていたことが今までの犠牲に対する裏切りとでもなったかな?
シュナイゼルもある意味国民を裏切っているのだが、今のところあの犠牲に対してどう報道されているのか分からないから保留。

皇帝は神根島に居るのか。
ほとんど俗世に関心はない様でほぼシュナイゼルの思惑通りか。
そういえば初登場のトゥエルブは皇帝専属か?
ナナリーに関して何もなしか、・・・やはり亡くなったのか?

フレイアの被害、一時被害で1000万、二次被害で推定でも二千五百万。
総督府を中心に租界の半分はもぎ取られた様だからそこまで行くのか。
地下階層もやられているから被害がひどいのかな。
元々、ここにどれだけの人口が居たのかがかなり謎だがな。
学園はぎりぎり無事か。

あまりの被害に、驚愕のニーナ。
撃った自覚はないだろうが、状況にスザクも茫然。
伝えられているのは数字だけで、実際の遺体はほとんどないがな。
ニーナはあの実験の際はどういう風に見ていたのかね。
何も無いところでもかなりの大穴があいていたはずだが?
人の被害は最初っから度外視だったのかね?

黒の騎士団側も相当の被害を被っているらしいな。
逃げ出していたはずだからそこまでないかと思ったがな。
でもルルーシュはナナリーを探せというだけ。

斑鳩では逃亡者の捜索中。
扇はヴィレッタを逃がそうとしていたのかな?
自力で逃げられそうだったが・・・。
ディートハルトが追い詰められたのはコーネリア。
ディートはヴィレッタと思っていたようだがな。

そこに、ブリタニア側からの外交特使の来訪。
シュナイゼル自身が来て、コーネリアは嬉しそうだな。
コーネリアがシュナイゼルが来なかったらどう逃げる気だったのだろう?

トウキョウ租界上空ではいまだ何も動かず。
ゼロの命に藤堂は動かず、通信が入ったことで、下したのは幕張まで後退。
カレン、ロロ、ジェレミアに言うも反対に拘束された。
鹿児島の方でもビスマルクが兵を下げ停戦状態。
情報が来てないため星刻は大変そうだ。

憔悴し切ったルルーシュをロロが運んできた。
ジェレミア~の電話は一人でナナリーの捜索かね。
ロロのストラップを見てナナリーを思い出し、ロロ相手に切れた。
殺す気だったことまでばらしている。
ロロが居るからナナリーが居ないと突きつけられたのもあるかな。
流石の事にロロも驚愕状態。
あのストラップはオルゴール付きか。
やはりかなり少女趣味なものだよな、中身がすごく気になる。

ニーナとロイド。
科学に伴う狂気。
過程は楽しいだろうが、結果がああなることが多いもの。
「僕は元から壊れているそれくらいの自覚はある」
ロイドはランスロットが兵器ということは自覚あったものな。
だからこそ、パイロットもパーツ扱い。

「私が殺した」
ある意味でゼロと同じ立場になったニーナ。
「科学を捨てて心を護るか、心を捨てて科学を護るか」
どっちを取るかな。

ゼロは連絡が取れない為、シュナイゼルとの会談はゼロ抜き。
ラクシャータが突っ込むも、朝比奈が言った事で藤堂はゼロに不信感が募っている。

シュナイゼルの乗艦にフレイアが積まれているらしい。
予備弾頭もあるのか・・・、まあ必要だろうけど。
しかし、よく分かったなディートハルト。
ともかく、シュナイゼルとの会談はディート、千葉、藤堂、扇の代わりに玉城。

コーネリアから見聞きした全てを聞き出したシュナイゼル。
それで全てのカードはそろったかね。
黒の騎士団側が来て会談開始か。
玉城にいつの間にか役職がある、あれは自称か?

爆心地にスザクとジェレミア。
ジェレミアは礼を告げる為にいちいち降りてきたのか。
律儀だな。ある意味宣戦布告に来たと言えそうだがな、スザクは聞いてないだろう。
ナナリーを捜すと離れていったジェレミア。
「ナナリーはもう・・・」
自分が殺したか?

アッシュフォード学園が避難所になっているな。
リヴァルと会長は無事を確かめあっている。
一番の癒しだな。
しかし、あの爆発についてどう説明しているのかな?
先に被害を把握する方が先でそこらは全て置き去り状態か?

会談を始めた黒の騎士団とブリタニア。
シュナイゼルはゼロの状況が分かっていたからこそ、出てきた?
まさかと思うが、ナナリーが被害に遭ったのにシュナイゼルの思惑どおりなのか?

「出てこられるはずがない。
一人で抱え込み、人を遠ざける」
まあ、その通りだな。ロロは遠ざけ、C.C.はいないものとしている。
確かに黒の騎士団よりもよく知っているが、シュナイゼルとルルーシュは9年近くブランクがあるはずだが?
ルルーシュの性格はあまり変わってないということなのかな?
まあ前回のチェスでそこまで読み取ったというのもありだが・・・?

でもってゼロの正体をばらしたシュナイゼル。
ディートは気づいてた?
系譜ではなく起こした奇跡についてきたと反論を試みるも奇跡が偽りと言われ揺らいでいるな。
玉城、一人かばっているも証拠に扇がヴィレッタを連れて来た。
「ギアスという力で人を操るペテン師だ」
なんか違和感あるのだよな、この言葉。
あんなことやらかそうとすること自体が狂気じみていたはずだから、ペテンも何も無いと思うのだがな。

実績が否定されたが、まだディートは粘る。
「敵に対してだけ使われるものなら・・・」
ユーフェミアを操って日本人を虐殺させたことをスザクとの会話で立証させたか。
あれがルルーシュの声だと誰も分からないはずだが?
まあ、シュナイゼルのペテンにかかっているようなものだからな、ここにいる人たちすべて。
ギアスをかけられた疑いのある人物、事件の報告書にも、色々と間違ったのが入っているな。
片瀬はほとんど関係ないはず。
まあここまでなるとどれが間違っているか分からないよな。
どういう使われ方をしたかも分かってないはずだし。
でも見事に、疑心暗鬼に陥らせているな。
フレイアの事も伝えていたって、あれでどう信じられるのかな。
「信じていたかった」
扇はヴィレッタを囲い込んだ時点で自分が裏切っていたことを自覚してないよな。
最終的に玉城が落ち、全員の気持ちは固まったか。

「ゼロを引き渡してくれ」とのシュナイゼルの提案に「条件がある、日本を返せ」
「信じた仲間を裏切るんだ、それぐらいないと自分を許せない」
ゼロを引き渡すことの対価、大きいというべきか、小さいというべきか。

呆けていたルルーシュに健気にC.C.が声をかけている。
そこにカレンが来訪。
扇が4号倉庫に来てくれと呼び出し。
カレンはC.C.がご主人さまと言っていたのにびっくりしたんだろうな。
C.C.は記憶を失っていると言われ納得したかな?
ともかく、カレンの知っているC.C.はいないのは確かだし、納得せざるおえないよな。
どれだけ違和感あろうと。

「C.C.が居ない、ナナリーもいなくなった。」
カレンはルルーシュの心情を理解しかけていたかな?
動いたことで、少し戻って来たルルーシュ。
カレンに謝っている。
カレンもナナリーのこと言っているが反応は鈍いな。

倉庫に入ると銃を持った幹部連とカメラを抱えたディートハルト。
「伝説の英雄ゼロは志半ばで戦死、しかしその勇敢なる姿は語り継がれる」
ルルーシュは引き渡しじゃなかったのか?
足だけを撃つにしてはKMFまでも持ち出して御大層な装備だ。

ゼロを庇うカレン。
その行動にギアスを疑われている。
シュナイゼルが見物しているのを見てすべてを悟ったルルーシュ。
顔をさらし、全てをばらした。
ナナリーが居なくなった以上、自分の存在意義を失っているからな。
潔いというか、全てがどうでもよくなったか。
でも、まだいろいろ考えているよな。
カレンを切り捨てたのは、生かす為だし。

しかし、最後までゼロを信じていたのが玉城とは・・・。
まあ親友とまで自称していた人物だし、何も知らないのもあるだろうけどな。

撃たれるルルーシュの前にロロが乗っている蜃気楼が来た。
ロロはどこから聞いていたのかな?
ルルーシュが止めるも、ロロはギアス使いルルーシュを抱え脱出。
消えた現象でロロの事カレンにばれたか。
でもロロとカレンって会った事なかったよな?

蜃気楼を追うモルドレッド。
蜃気楼は絶対守護領域の計算を一々やる機体だったのか。
何気にすごい機体に乗っていたのだな、ルルーシュ。
モルドレットはロロのギアスで翻弄されている。

ロロはギアスを使いまくりで逃げているが、斑鳩も蜃気楼が奪取されたと撃墜も命じている。
ロロがギアス掛けまくっている。
ギアスのかかった間に落ちる機体が何かシュールだ。
流石に慣性飛行はできないのだな。
ついでにルルーシュの言っている事が切られて何を言っているのか分からなくなる。
ロロを止めようとしていたのはわかったが。

「ずっと道具だった。
嚮団の道具で、その次は兄さんの・・・。
使われていただけだったのかもしれない。
でもあの時間だけは本物だった。
あの時間でようやく僕は人間になれた」
ロロに死相が出ている。
ギアスの連発に心臓停止が響いているな。血中酸素が低下しているのだろうな。
「僕は道具じゃない、これは僕の意思なんだから」
最初で最後のロロの意思になるのかな、ルルーシュを生かす事が。
オルゴールがなんか泣けるな。

森の中に潜伏するロロとルルーシュ。
ロロがルルーシュを助けた理由。
「兄さんはうそつきだから」
「すっかり見抜かれていたか、」
「僕は兄さんの事なら、何でも・・・」
「ああ、そうだよ、お前の兄はうそつきなんだ」
何が嘘で、何が本当か。
ロロへの最後の言葉はルルーシュにとって優しい嘘かな?
というか最後で絆されていた事を自覚した感じ?
シュナイゼルの言い分が正しいなら、あの時の言葉は一人になる為だけの嘘となるしな。
いやある意味本当の言葉だったのだろうけど・・・。
まあロロは納得して亡くなったから、良かったというべきか?

ルルーシュの看取った人たちは勝手に納得して亡くなっているような?
本人らにとってはある意味、本望だったのだろうな。

未だ爆心地に居るたスザク、大笑いし出した。
壊れたのか?
それとも、なにかを決めたのか?

「ナナリー、ロロ、シャーリー、黒の騎士団、全てを失った。
残された結果、いや報いか」
黒の騎士団のことは完全に納得しているな。

皇帝は神根島でラグナレクの接続を行うようだが。
「古い世界は破壊され新しい世界が創造される」と。
そういえば、コードは片手しかないな、
C.C.のコードは入っているのか?

ロロが繋いだこの命で為さねばならないこと皇帝の抹殺か?
シュナイゼルに対しては眼中なしか。
まあ本当にギアスを持つ者はルルーシュ一人になったのもあるのかな?
今のルルーシュの存在意義はギアス関係の消滅ぐらいだろうからな。
シャーリー、ロロはギアスの所為で亡くなったし。

C.C.は斑鳩に置いてきているけど、・・・カレンが面倒てくれるのかな?
枷も何もなくなったルルーシュ。
蜃気楼はあるが、それだけで何を為すのか?

後数回でどう決着つくのかな?
全然話が見えてない・・・。
そういえば、黒の騎士団はゼロが居なくなった事の影響を最小限に抑える事が出来るのかね。
ほとんどゼロ便りだったからな。
とりあえず、シュナイゼルにとって敵ではないだろうな。
一番恐れていたルルーシュが居ないのだからな。


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