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―あらすじ―
レイコの遺品の中から電車の切符を見つけた夏目。その切符に書かれた駅にやって来ると、そこにはレイコを待ち続けているという毛むくじゃらの妖がいた。夏目は、レイコとここで会う約束をしているというその妖に名前を返し、流れ込んで来た思念から、レイコがその妖「さんと」を助けてあげようとしていたことを知る。レイコのやり残したことをやるため、「さんと」と共に約束の場所「霧が沼」へと歩き出す。




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―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】

―OP曲―
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レイコの遺品を整理していると出てきた切符。
廃線となった駅。
そこに居たのはカバみたいな毛むくじゃらの妖し。
さんとはかなりののんびり屋だよな。
今までずっと待っていたとは。ほとんど寝てたとは言えな・・・。

そのさんととレイコの約束はみくりとのけんかの仲裁。
夜も迫っているが流石に繰り越しはできず、そのまま霧が沼へ。
歩いて行くより、ニャンコ先生に乗った方が早いと思ったが、ニャンコ先生はそこまでサービス精神は旺盛でないよな。
後で地霊の妨害の所為で乗っていたな。

みくりはナマズだったのか。
昔からここは湖に沈んでいたのかね。
流石にナマズの髭は丈夫だな、ニャンコ先生がおされれている。
が大きさを変えて脱出し、ナマズにダメージ。
元に戻ったか・・・随分と小さくなったな・・・。
小さくなると何の生き物だか分からないな。
さんとがみくりの大きさをバラバラに言っていたのは自分でいくらでも大きさを変えれるということだったのかね?

みくりとさんとのけんかの原因はさんとがレイコに名前を渡したことか。
まあそれは、みくりが怒ってもしょうがないというか。
みくりはその怒りを持続させた所為で地霊に飲み込まれたのだろうな・・・。
せっかちとのんびり、気合わなそうな二人なのに親友か。
あれはほっとくと勝手に仲直りしているから介入するだけ無駄なんだよな。

西村と北本もそんな感じだよな。
夏目と要はまだ親友とまでは行ってないだろうが、どんなふうになるかな?
今のところだがいに助け合ってはいるよな。

今回はレイコを偲ぶ話かね。後は親友というものか?
レイコはかなりずさんな人というのがよく解ったな。
約束をするのは多いが、守ったことはほとんどないというか・・・。
守らなければそれだけ繋がっているとも言えるが、なんだかなー。
夏目はこれからもそういう事でも苦労していくということだな。

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