上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
―あらすじ―
旧校舎での肝試しに参加することになった夏目。この地には、人間好きの招福の神様が欲深い人間に捕らわれ、忌まわしき妖になったという逸話があるという。不安を抱きながら肝試しがスタートすると、クラスメイト達が次々と姿を消してしまう。そんな中、行動を共にすることになった委員長の笹田は、この世の者でないものを見ているのではと夏目を問い質し、協力してほしいことがあると告げる。




夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (6) (花とゆめCOMICS)

―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】

―OP曲―
  一斉の声(初回生産限定盤)(DVD付)





1話からの伏線の肝試し。
今でもこういう事ってやっているのかな?
あそこまで古そうな旧校舎というもの自体珍しそうだし。

道端に倒れている河童。
水のないところで倒れているが何をしようとしたのかな、この河童は?
夏目が見かねて水を皿に掛けている。
やはり、普通の人には見えてなく、何も無いところにかけているように見えるか。
夏目は人の目を気にしているのかいないのか?

旧校舎を使っての肝試しの再確認。
行く気なかったのか?
頼まれると弱いな。
取り壊しのため今年が最後。
夏の闇夜に潜む者が多いため、気が乗らない夏目。

ニャンコ先生も一緒についてきた。
面白そうという理由が大きそうだな、用心棒がついでっぽい。
肝試しは二人一組で2階に行って落書き、組み合わせはくじ引き。

この校舎に伝わる逸話。
昔、招福の神様が子供になって遊びに来ていた。
それを強欲な商人が地下牢に閉じ込めた。
商人は大儲け。
だが、若神は人を憎むようになり、悪しき物の怪となった。
商人の家は潰れたが、若神は今もその場所を彷徨っている。

くじ引きをすると一枚足りない、一人多い。
何かいるのかとニャンコ先生に聞くも分からないようだ。
先生に気配を悟らせないものってことで楽しそうに、勝手に行ってしまった。
夏目は友人帳持ち歩くようになったのか?

夏目の番だが、行ってみると静かすぎる校舎。
誰とも会わないと思っていたところに、人がいた。
一つ目の少女ってことで妖し。
妖しって一つ目が多いんだな。
下っ端の毛玉も一つ目だったし。

びっくりして階段から落ちた夏目達。
あれだけの高さ落ちてもそれほど怪我してないな。
夏目達が丈夫なのか、時雨が助けていたのか?

夏目が気付いてみると笠をかぶったものが居る。
自分を不浄のものとした、人が嫌いなようだな。
人を追い出すわけでなく集めているんだな。

そこに委員長が来たため逃げた時雨。
西村も一緒に消えたか。
委員長もパートナーははぐれたようで。
先発組も返ってこないと居るのは夏目と笹田だけか。

時々変な行動をとる夏目に尋ねてみた笹田。
この世のものでないもの、見えているのか?
見えているのなら協力してくれと。
そこに、先生が来て気絶させた。
先生は妖しものと思って攻撃したのか?
夏目が困っていたからちょうどいいか、しかし先生の弾力性っていったいどうなってのだろうな?
招き猫だから、元は陶器でないのか?
妖しだから何でもありなのかも知れないがな。

教室は窓を開けようとしているが開かない。
結界が貼られているため逃げ場がないようだ。
で先生を派遣、人使いというか妖し使いが荒いのだよな。
女生徒に変化したが、そんなものが使えたのか?。
ドッチボールみたいなものが当たったと目覚めた笹田。
丸いものってことでドッチボールなのか?
声は聞こえてなかったのだな。
ドッチボールを言い訳に使いどうにかごまかした夏目。
もう少し不審に思っても構わないんじゃ…?

先生は低級の妖、一つ目の毛玉を見つける。
毛玉は見られた途端、逃げだした。

笹田の昔話、前に参加したとき、大事な物をなくした。
一人で戻って探していた。
怖くて心細くいたところに、人が来た。
バケツをかぶった生徒だが、不審に思わないかったのか。
それだけ母の形見のお守りがとても大事な物で、切羽詰まっていたのだろうな。
見つからなくて途方に暮れていると、その人が探してきてくれた。
お守りに触れなず、木の棒にぶら下げて持ってきた時雨。
自分が不浄のものとしているからか。

で後日、調べているうちにあの話を知ったらしい。
お礼がしたくて毎日通った。
でも現れてくれなかった。
だから夏目に手伝ってほしかったらしい。
事情を知っても夏目は、認めるわけにはいかないか。

情報収集に出ていた先生が戻ってきた。
これらの原因の妖は友人帳に名がある時雨。
結界は破れるのですぐ脱出を勧告する先生。生徒らは放っておいて。
子供の頃の夢を見て魘されている夏目は人間が嫌い。
否定はしないんだな、なのにやれることはやりたいのか。
本当にお人よしだよな。

老朽化が進んでいた所為か壊れる校舎。
委員長は安全なところへと先生に頼み夏目は屋上へ。
名を返し、説得すると。

屋上にはいなくなっていた生徒がいる。
神隠しにでもする気だったのかな?
こんな妖しにして住み家さえ奪おうとする罰として。

友人帳を使って従わせればいいのに使わない夏目。
夏目は基本使おうとは考えないよな。
「解放などいらぬ。
もはや汚れた名など煮るなり焼くなりしてくれれば良かった」
神でなく妖しになってしまったモノの名。
その名を返す、夏目。
「一人の女の子の心を支えてくれた優しい名」
名を返す事で、それらから縛られなくて済むのかな。

時雨は笹田がいつも来ているのを見ていたのだな。
たった一度、追い出したくて手伝っただけなのに、来るけったいな生き物。
触れたなら、汚してしまう。
一度会ってしまったら、君はもう来なくなる。
だから会おうとはしなかったのか。

だたをこねるのにも疲れたと消えゆく時雨。
不浄と恐れなかったのは笹田とレイコのみか。
レイコとはどう知り合ったのかな?
笹田に最後、触っていった。
「ありがとう」
自分が不浄でないものと言われたことで、時雨は少しは救われたかな?

翌日。生徒らは集団で屋上で居眠りとなったのか。
笹田もあの一瞬、何かを感じ取っていたようだな。
笹田にとっても会えたと思ったかな。
これで笹田の夏目への疑惑は曖昧なものになったよな。

またも河童が倒れている。
夏目はいつも水持ち歩いているのか?
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/925-417f7c50
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。