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―あらすじ―
祖母レイコの遺品「友人帳」を手にした夏目は、用心棒である妖「ニャンコ先生」の力を借り、妖たちに名前を返していくことを決める。そんな夏目の前に、名前を返してほしいと現れた小さな妖「露神」。名前の返還に応じようと友人帳を手に取るが、名を示した頁は次の頁とくっついていた。名を破られれば身は避け、名を燃やされれば身は灰になる。くっついた頁の名を持つ妖を、ニャンコ先生・露神と共に、夏目は探し始める。




夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
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―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】

―OP曲―
  一斉の声(初回生産限定盤)(DVD付)





この話は殺伐としているようでほのぼのだよな。
見ていると安心する。

学校で肝試し。
夏目は嫌な目に遭うの分かっているのに参加するんだな。
人がいいというか、なんというか。

委員長に憑いているものに追いかけられるが、あれ何か因縁あったけ?
あったような?
しかし、追いかけられるのは日常茶飯事だな。
今ではニャンコ先生が撃退を買ってくれているが、昔は大変だっただろうな。

ニャンコ先生小さいと侮れやすいのだな。
七辻屋のまんじゅう気に入ったようで、釣るのに役立つそうだ。

名前を返してほしい妖怪が普通に尋ねてくるようになったか。
あれは塔子さんがいない時にしか対応できないよな。

友人帳は随分と薄くなっているがいったいどれくらいの数子分にしていたのかな?
会ったの全てっぽいし、かなりの数だったのかね。
普通に狙ってくるのもいたし、そうなんだろうな。

塔子さん達と夏目の関係も結構いい感じだよな。
迷惑掛けたくないといいつつ迷惑掛けているが向こうはそこまで思ってないだろう。
ニャンコ先生は残飯は食わないようで。
刺身は食う、グルメというよりわがままでは?

夏目の客がいつの間にかいた。
あれでは噴き出すな、かなり驚いただろうし。
どうもその客はニャンコ先生の知り合いのようだな。
互いに姿が違うらしくすぐには分からなかったようだが。

が露神の紙はもう一つとくっついていて取れない。
米粒って時間がたつほど接着力あるのかね?
取り外そうとするが、紙に少しのダメージであれだけの影響があるのか、痛そうだな。
あっさり「諦めてくれ」と言い出す夏目はある意味ひどい。
剥がせないからとは言えな。

ともかく次の日、話を聞きに露神のところへ。
その道中、桃を落とした品のよさそうなお祖母ちゃんに会う。
匂いで長くないと判断した先生。
うまそうな匂いってどんなだ?

露神の祠を見て本物の神と慌てている夏目。
が、神と呼ばれているが元は宿なしの妖し。
干ばつの時、祠を創って祭っていたら雨が降りだして繁栄した。
その時は姿も立派にだったらしい。
しかしこの話は偶然なのか、露神の力なのかどっちだろうな。
ともかく昔は人間くらいの大きさだったらしいが、今ではあの大きさ。
桃を持っていた、ハナさんは露神のところに拝みにきてくれるたったひとりの人間。

ともかく夏目が此処に来たのは名を返す相談。
もう一人の妖怪一緒に返せば問題ないらしいがどんな妖怪化夏目達は知らない。
が露神は溜飲を下げるべく見に行ったらしく知っていた。
レイコが他に仲間にしたのを見に行って溜飲を下げるって何か違う・・・。

露神作の似顔絵、夏目達爆笑。
似てないというか何か違うだろう、あれは。
似顔絵は苦手か。
あれでは妖怪探し、難航するのは当たり前だな。

露神を拝みに来ているハナさんと会った夏目。
小さい頃から来ていたらしく習慣になっているんだな。
ハナさんは露神を若い頃見た事があるのか。

祠の後ろに足が見えた。
声をかけてきたが、消えてしまう気がして声をかけられなかった。
「いつもひとりぼっちだから、だからせめて声を・・・。」
昔の人は見ようと思えば見えてそうだな。

夏目にとっても馴染んだ感情。
で魘されるが、寝ぼけていた先生に喰われそうになっている。
今はそう思う暇もないという感じかな?
またやったらしっぽの毛抜くと脅されていたな。
本体での状態なのか招き猫の状態でなのか、どっちかね。

露神が件の妖しを見つけたと言いにきた。
探しに行くと、「参りました。」と言って襲ってきた。
絵と全然似てない、似ているのは字だけか。
あの字漢数字かと思ったら、”参りました”を示しているのかな。

首絞められている夏目。
その妖しの過去を覗き見。
「食べ物をいただきにまいりました。」と言っていたが誰にも相手されてない。
レイコがポテチを与えて勝負かい。

影をついたい移動し、食べ物を貰う代わりに皿洗いを手伝う煤影と言う妖し。
随分と変な妖しだな。
名を返してもらったら、消えた。
元の森に戻ったか、もう人のところには来ないだろうね。
露神も名を返してもらった。

露神の過去。
レイコが居た当時はまだ大きかったんだな。
もう供物は続かない、もっといい住み家を捜すのがいいと諭しているが聞かない。
「一度愛されてしまえば、愛されてしまえば忘れることなどできない。」
義理難い妖しだよな。
さすがに一気に二人だからか夏目倒れた。

露神の供え物は桃が多そうだな。
好きなのか?
露神、また小さくなって今度は薄くなった。
ハナさんが逝ってしまった所為でこうなっている。
ハナさんが信仰してくれた最後の人間。

夏目が進行すると言い出すが、友人だから駄目。
ハナさんといっしょに逝けることが嬉しいらしい。
夏目と露神の握手しているのがなんかいいな。
「ずっとずっと見ているばかりだったから、やっと触れることができるような気がするよ。
昔も今も人間とは可愛いものだね。」
露神もハナさんもずっと近づきたかったんだな。

誰もいない祠に七辻屋のまんじゅうを供え物する夏目。
「今日はいなくとも明日はいるかもしれない」
また住み着く者が居るか。
が先生がひとつ食べてしまっている。
間抜け猫と招き猫、字面は似ているな。
夏目をからかう先生は踊っているようだ。


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