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-あらすじ-
シャーリーが死んだ。ギアスによって運命を翻弄され続けた彼女は、ギアスの為に命を落とした。ルルーシュはその仇を討つ為にギアス嚮団の壊滅を決意。ロロとジェレミアから得た情報からその中華連邦にある本拠地を突き止め突入する。対するは嚮主V.V.! C.C.と同じく不老不死の力を持つ謎の少年との激闘が始まる!!




Blu-ray版
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume03
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04

DVD版
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume03
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WORLD END
わが臈たし悪の華

コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode1
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode2



シャーリーが死んだのはめぐり合わせとしか言いようがないように思えるな。
ルルーシュに近かったためにギアスにも翻弄されたのだろうし。
何らかの贖罪というか八つ当たり先を言うのなら確かにギアスなんだろうな。

アバンは前と一緒だな。

1997年、若いころのマリアンヌとC.C.。
V.V.と皇帝もいる。
まだ皇帝になったばかりの頃の様だな。
「人間というのはうそつきばかり」か。
結構純粋な考えの持主なのか?、皇帝は。
だからこそ、「神を殺し、世界の嘘を壊そう」という契約なのかな。
この世界が嘘だから、世界を滅ぼすという事になるのかね。

シャーリーの記憶が戻っていたから殺したと、ロロが素直に告白している。
ロロはルルーシュの事そこまで見えてなかったか。
まあすべてが嘘にも本当にも見えるルルーシュでは、自分が信じているものしか見てないという事になるのだろうしな。
ルルーシュも「よくやってくれた」と返すし。
でいきなり「ギアス嚮団をぶっ壊しに行く」か。

ロロにとってV.V.は拾ってくれた人。
ロロが嫌われたくなかった人物か。
ルルーシュを選んだ以上、V.V.を裏切っている事は確実。
「逃げているだけでは明日は来ない」
と言い含めてそのまま嚮団へ。

コーネリアとV.V.。
コーナリアはギアスの事そこそこ知っているのだな。
で誰から聞いた話なんだそれは。
ユフィがギアスで操られた話も知っているし。
スザクが話していたのか?
ルルーシュの事まで覚えているのかもまだ分からないな。

「”きょうだい”って最も美しい関係じゃないのか」
血のつながりだけでない相互関係を言っているのかな。
V.V.やロロの言い分だとなんか歪んでそうだが、そういいきれそうだよな。
きょうだいね・・・V.V.と皇帝、ルルーシュとナナリー、コーネリアとユフィ、カレンと直人。
一応仲がよさそうなきょうだい。
シュナイゼル、ルルーシュ、クロヴィスも兄弟だが、美しい関係とは言えないだろうな。
異母では駄目かな。

シャーリーは出血による多臓器不全で死亡か。
普通は銃による死亡だとショック死が多いが、シャーリーは自分が撃たれたことには気づいてなかったかな?
とりあえずは自分で自分を撃ったと考えられ、自殺で処理されたか。
母親がかなり悲惨だよな。1年前は旦那で今度は娘も亡くなったのはな。
参列者、学校関係者は概ねいるようだが、ルルーシュはいない。

ダラス研究所でもニーナが偲んでいるな。
ニーナにとってシャーリーは苦手だったが、羨ましかった存在。
生徒会の緩衝材的役割を果たしていたからな。
「涙が出るなんて思わなかった」
「涙が流せるうちは大丈夫」
慰めているカノン。
涙は哀しみを浄化させるとかいうからな。
泣くだけで足りないのはルルーシュとスザクなのかな。

中華連邦にいるC.C.。
誰かと通信中か?
ルルーシュに対しての愚痴ばかりのようだが。
伝言係としてほったらかし
にしても部屋がかなり汚いな。
片付けられる人はいないのかね。

でもってルルーシュからの通信。
ギアス嚮団を殲滅すると。
ギアスを研究するだけの施設だから利用する気だったが、シャーリーが死んだことで殲滅へ移行。
ギアスはルルーシュの一つがあればいいか。
だからシャーリーへの贖罪として存在そのものを消すか。

でC.C.に協力するのかしないのかの確認。
C.C.にとっての古巣だからか、一応聞いているんだな。
C.C.はギアス嚮団にとってお飾りだったが、V.V.は違う。
V.V.は実質支配している感じだったな。
共犯者の関係は続いているからと協力するC.C.。
クロヴィスがやっていた研究に関して一応調べていたんだな。
V.V.の捕獲にあのカプセルを使う気の様だし。

ついでに契約内容を尋ねてみるも「今はなすつもりはない」か。
C.C.の願いは言われて叶えられることではないのかな。
何も言わずに叶えられなければならないものとかか?
C.C.の名前もいまだ謎だしな。

V.V.に対し、ジェレミアからの定期連絡。
それを使いルルーシュとV.V.の初会談。
と言ってもルルーシュからのあの当時の質問ばかりだな。
V.V.はC.C.を頂戴と言い出す。C.C.はモノか何かなのか?
C.C.が戻ればルルーシュの事は放ってくれるらしいが、もう遅い

時間稼ぎをして、V.V.の位置を特定。
そこを囲むように攻撃開始。
ルルーシュ自体もエリア11にはおらず、嚮団のすぐ目の前にいた。
「裁きを下すのは俺だ」

突入する部隊。
カレンが居ない以上、ゼロ番隊の隊長はC.C.なのかな?
施設内は研究員がほとんどの様で無抵抗に殺されていっているな。

ナナリーとカレン。
カレンはナナリーが引き取ったのか。待遇が少し改善されているな。
ミレイにはあってはいけないと言われ、話し相手はスザクだけで寂しかったのかナナリーは。
ルルーシュの話は出来なかっただろうしな。
がそこに邪魔ものスザク。
カレンを借りに来た。

嚮団では虐殺状態の状況に木下副隊長が疑問を浮かべている。
反撃が一つもないので困惑状態。
ゼロの言い分に違和感を持っただろうしな。
「疑わしきは罰せよ」ってそれはだめだろうに。
正義の味方を信条としていたはずの黒の騎士団。
死なない兵士を研究実験していたと言ったところで信じてはくれないわな。
「これではブリタニアとおなじ」ってのが強そうだし。
ゼロに対して不信感、根が深くなるのだろうな。

バトレー流れ弾に当たって死亡。
C.C.を知ってそうな人たちも殺されていっている。

バトレーにとってクロヴィスがやはり忠義の相手だったのかな。
「関わらねば良かった、あんな女。」
まったくその通りだったのだろうな。

蓬莱島ではゼロの不在をディートハルトが処理している。
ゼロの行動は極秘扱いか。
ブリタニアの脅しに屈しようとしているところもあるようで連絡付けたさそうだがな。
イタリア島南部は味方って聞こえたが、EUの方でも切り崩しが始まっているのかな。

伝言板役の咲世子。
ディートハルトから扇を見張ってくれとの依頼。
ヴィレッタが中華連邦へ向かってきているようだな。
ジェレミアがルルーシュに取り込まれた以上扇を落として協力させる気なのかな?
しかしルルーシュの不在はどうなっているのかな。
・・・まあもうどうでも良くなってきているのだろうな。
スザクも勝手に納得していっているし。

子供のギアス使い。
人を操るギアスか。
ロロと同じ立場だったのだろうな。
ロロはルルーシュの為と問答無用で殺したが。
そのルルーシュはシャーリーを殺された恨みでヴィンセントに爆弾を仕掛けていたようだな。
やはりロロも恨んでいたか。
最後まで利用して殺す気なんだな。

ジークフリードが出現した。
バトレーが前回調整していたな、そういえば。
搭乗者はV.V.か。
ジェレミアが今回のっていたのはグロースターだったな。

ガウェインをもって苦戦していた機体。
電子装甲は健在でV.V.に合っている様で強いな。

ジェレミアが「わが忠義の為の機体だ」と向かっていくも返り打ち。
マリアンヌ様の為と言っていたジェレミアに反応していたな。
V.V.はマリアンヌが嫌いだったのかな。
ガニメデを動かしていたマリアンヌ。
この人の影響力ってどれだけだったのかな。
ある意味すべての人の活動の源とも言えそうな感じだが。

所変わって東京租界。
シャーリーが自殺した事をカレンに報告。
だがスザクには自殺に思えず、彼女を殺した犯人をルルーシュに断定している。
それを証明するためには手段を選んでられないとリフレインまで持ち出しかい。
リフレインはカレンにとって忌むべきものだな。
しかし、あれに自白作用あるのか?
カレンを壊して証言台に乗せるとかなのか?
ルルーシュをゼロと断定させてどうする気なのやら。今度こそ殺すのか?
にしてもルルーシュがシャーリーを殺す理由は何だ?
スザクはシャーリーが全てを知っている事は知らないはずだよな。
ゼロならば何でもありえるとでも思っているのか?
何かルルーシュを許したくないだけの為に、理由を探している?

ジークフリードにどうやってか取りつけないかとロロに相談。
ヴィンセントに仕掛けた爆弾で諸共、殺る気の様か。

ロロはギアスを使っている間は心臓が止まってしまう欠陥品。
ロロの致命的な弱点はそれか。
心臓停止させて持つのはせいぜい30秒前後だろうな。
多用は難しいな。よく今まで持っているものだ。

ロロがどうにか取り付けたので、スイッチを押そうとするが、下からの攻撃でロロは落ちた。
ジークフリードの弱点を知っている攻撃をしているのはコーネリア。
バトレーから話を聞いていたのか、熟練者の勘なのか?
ユフィ―の敵、シャーリーの敵とコーナリアとルルーシュの同時攻撃。
「そこで滅せよ。ギアスの源」

「ルルーシュ、この呪われた皇子め」
これどういう意味なのかな。
ルルーシュのみを指すのかな、ナナリーは関係ないのか?

残っていたギアス嚮団の幹部連。
脱出口にはC.C.がおり、逃げられなかったか。
これで研究データも抹消されたかな。
「これは放置した私の罪。
ギアスの系譜を終わらせる。
それが恐らく私とルルーシュの」
C.C.の言も謎だ。ルルーシュは最初からギアスと関係があったとなるのかな。

負傷したV.V.は開いている黄昏の間へ。
皇帝のところと繋がっているようだな。
「ルルーシュに刺客を送ったというのは本当ですか?」
皇帝はやはりV.V.の行動はあまり知らなかったか。

「兄さんは又嘘をついた」
何か恨みがこもってそうなだが、V.V.がついて嘘って何だろう?
マリアンヌ関係か?

V.V.を追って来たルルーシュ。
神根島と同じ現象に遭い、引きずり込まれた。
アーカーシャの剣にいる皇帝とルルーシュ。
1年半ぶりぐらいの再会になるのかな。
「我が息子ルルーシュよ。
時は来た、贖いの時が」
何に対する贖いだろうな。
ルルーシュの今までの行動すべてか?
まだ終わってない事だが。

今回のキーワードは”兄弟間の嘘”か?
V.V.と皇帝の間の嘘。
ルルーシュとロロの間の嘘。
互いの齟齬が生んだ嘘になるのだろうが、自分にとって些細なことでも相手にとっては許せないこと。
関係が崩れる嘘になるのだろうな。
皇帝はV.V.をどうするかな。

次はCの世界か。
一期から謎な言葉、ようやく解明されるかな。
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