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―あらすじ―
小さな頃から、妖怪といわれるものの類を見ることができ、そのため周囲から疎まれてきた夏目貴志。ある日、妖から追われ逃げ込んだ神社で、招き猫の姿をした妖に出会う。
斑という名のその妖から、妖たちは夏目を祖母のレイコと勘違いしていること、名前を返してもらいたがっていることを聞く。
レイコの遺品の中にあった「友人帳」という名の綴り、それは、夏目と同じように妖を見ることができたため人間から疎まれたレイコが、その寂しさから、妖たちを隷属される証として名前を書かせたものであった――。



夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
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―OP曲―  一斉の声(初回生産限定盤)(DVD付)





原作は一応読んでいるが、そこまで覚えてないかもしれない。
結構声優陣があっているようだな。
妖怪話とかは結構、風景がきれいなんだよな。

そういえば最初からレイコの顔が出ている。
まあほとんど夏目と変わらない顔だろうけどな。
皆間違えているし。
追いかけられている夏目は災難だが。

今回はニャンコ先生の出会いと、一つ目の妖怪か。
そういえば、この話の妖怪は何かしら力を持っているというわけではないんだな。
ただ異形の生物という感じが強いよな。
レイコや夏目が殴るだけでどうにか撃退できるしな。

最初から追いかけられている夏目。
神社に入って逃れようとするが、結界を破り他の物を呼び出してしまう。
ニャンコ先生登場。
結界が破れて、おどろおどろしいのが出てくるかと思いきや、あれだものな。
笑いたくなるわ。
そういえばあれは招き猫だったんだな。
小判も持ってないし、忘れていた。

そういえば、塔子さんが若い。
もう少し年がいっている人かと思っていたが、そうでなかったけ?

「友人帳を知っているかい?」
遺品は行李の中かい、結構古めかしいよな。

猫じゃないといいつつ、ねこじゃらしに反応する。
しかしなんでも食うよな、先生は。
西瓜食っていたし。

ニャンコ先生から、夏目が追いかけられていた事情を説明。
友人帳はレイコが負かした妖しの名前。
名を呼ばれると逆らう事が出来ない。
だからこそ、奪いにくるものが居るため危険な物。
封印されていた割には結構情報通なんだな。
レイコが名前集めていた頃より先生が封印されたのは後なのかね。

用心棒をしてやると言い出す先生。
ニャンコ先生は名を連ねてない。
レイコごときに負けないが、でも封印されていた。
・・・不安になるよな。

早速客。
「友人帳を渡せ」「名前返せ」と追いかけられている。
いつの間にか背に乗っているニャンコ先生。
ニャンコ先生が吹き飛ばした奴のは名前は乗ってないのか?
「友人帳さえあればこのあたりの主になれる」
と言っていたしな。

大きくなったニャンコ先生。
声変わるのだな。
こうなると猫というよりキツネっぽいよな。
変化は自由自在か。
もともとニャンコ先生は隙を見て奪うつもりだったよな。
面白そうなものということで。
でも殴られて終了。

夏目にとって友人帳は祖母の大事な遺品。
渡すことはできない。
しかし、人は覚えている人もいないが、あやかしの方にはかなり覚えられているという証明だよな、友人帳って。

夏目としては名を返すことにした。
途中で命を落としたら友人帳は譲るという事で先生と契約。
斑は妖し相手だと強いな。

名を返すと記憶が流れ込む。
人のまんじゅうを横取りし、勝負を挑むレイコ。
不意打ちで子分って、ひどいな。
てか、いつの間にバットを持っている。

ひしがきは名前を呼ばれるのを待っていたのだな。
呼んでくれると思っていたのが呼ばれなくなって寂しかったか。
呼んでくれなくなるなら、返せと追いかけてきたわけか。
名を返すと、「もう一人でも平気かい」と言って消えた。
本当、こころ優しい友人だったな。

良くも悪くも出会いの一つ。
最後、「まんじゅうください」と言っていた先生。
通じたのか?

やはり夏目とニャンコ先生の掛け合いは面白いな。
この先も楽しみだ。
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