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-あらすじ-
俄雨が入院していた病院の前で雷鳴は、萬天の地から出てきた壬晴に出会う。宵風のために森羅万象を使うことを決意した壬晴の意思の強さを確かめた雷鳴は、壬晴のこれからを心配しながらも、引き止めることができなかった。
宵風と合流した壬晴は、雪見の車で風魔忍が運営する図書館で飯綱心眼の書を手に入れ、灰狼衆首領である服部に会いに行く。壬晴の真意を疑い続ける雪見を尻目に、服部の前に飯綱心眼を差し出した・・






-Comic-
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隠の王 4 (4) (Gファンタジーコミックス)
隠の王 5 (5) (Gファンタジーコミックス)
隠の王 6 (6) (Gファンタジーコミックス)
隠の王 7 (7) (Gファンタジーコミックス)
隠の王 8 (Gファンタジーコミックス)

-DVD-
隠の王 2       隠の王 3
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壬晴が意志を伴って行動を開始したか。
となると誰も止めれないのだな。
もともと聞く耳を持ってないのもあるだろうけどな。

雷鳴の怪我を理由に上京か。
雷鳴はもう入院してなくていいのか?
まだ怪我が痛むなら、無理しない方がいいだろうに。
我雨は灰狼衆の方の病院へ移転で行先不明。
雷光は普通だったから、一応は快方へ向かっているのかな。

雷鳴は周りを見るようになったよな。
壬晴に関しては前から味方だとと言っていたけど。
だからか萬天の円月輪の事あっさり引き受けたよな。
事情も詳しく知らないまま。
帷をどう説得するのかね。

「壬晴は最後に絶対に笑わなきゃいけないんだよ」
雷鳴はいい子だ。
皆笑って終われれば一番いいだろうな。

壬晴も一人でいるとよく考えるようになったよな。
森羅万象の存在のせいで。
「自分がいなければ・・・」
前回の雷光とある意味似ているよな。
自分がああだったならと。
これがこの話の命題なのかな。
存在意義というか、存在証明というか。
しかし壬晴が居ることと森羅万象を持っているのは同義ではないとおもうがな。

宵風と合流した壬晴。
雪見を運転手として風魔のところへ伊綱心眼を取りに。
風魔の策略であっさりもらえたな。
この人も何を考えているのかね。
漁夫の利を狙ってそうだが、半分は完全に遊んでいるよな。
萬天では完全に雲平先生で遊んでたしな。手紙が二の次だ。

灰狼衆首領と顔合わせた壬晴。
服部はそこまで動じてないが、周りが驚いていたな。
秘術をそのまま服部に渡すとは思わなかったな。
本物かどうかは確かめなくていいんだろうか?
壬晴が言っている事はある本音だろうな、まだあるだろうが。

”現実をないことにして、自分を殺している奴”
これって宵風を指しているよな。
泣いていたのはこれもあるのかと思ったが、ちがうのかな。

壬晴がここにいるのはほとんど宵風を助けるためだが、宵風にとって誰かが自分を想うことを許したくないのだな。
傍にいるだけは許してくれるだろうな。
あの構図は何か好きだ。

そういえば、宵風は服部が拾ったのかね。
拾った恩がもうないとか言っていたが。
気羅使いは大概捨て駒扱いっぽいけどな。
だからこそ首領ではなく別の人が継承しているのかな。

翌日、伊賀の里へ向かって出発。
衣装の調達が先になっているな。
雷光に運転させた所為で早速ダメになったが、どうするのかな。
あの終わり方だとかなり行き先不安だな。
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