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-あらすじ-
兄・雷光が雷鳴を除く清水家の全員を切り捨て、清水家から出奔した日からまもなく5年。その日以来、雷鳴は雷光を探し続けていた。灰狼衆に造反する人間に制裁を加える「分刀」の二人組。そのひとりが、雷光だった。
日本刀での殺人、彼岸花の置きみやげのニュースを聞いた雷鳴は、部屋を飛び出していく。それは、まもなく5年目となるその日に向けた、兄から妹へのメッセージだった。






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今回は雷鳴達の話になると思ったが、そこまで多くはなかったか。
全体的にすべての始まりに当たるのかな、色々な。

雷光と我雨が初登場だな。
ついでに雪見の妹も。
我雨はここまで熱い人だったかな?

雷鳴とは音信不通により虹一が雷鳴のところへ行くのか。
怪我と壬晴の世話があるため帷は動けず。
というか雷鳴が居ないとあっさり分裂しまくっている気が・・・。

虹一も本格的に帷をいじめているな。
言いたくなるのも分かるがな。
いちばん大人なはずが大人に見えないし。

壬晴はお祖母ちゃんがいない間、帷の所か、シラタマも一緒に。
帷の家はかなり遠いようだな、バスで移動しているし。
考えてたりすると乗物が苦手というのを忘れてしまった帷。
さすがに飛び降りはしなかったか、しかしあれは無意識に乗っていたのかね?
面白そうだからと壬晴が誘導していた可能性もあるが。

灰狼衆が一部屋に結構集まっているな。
しかし、秘術を確保する為の部隊って雪見達だけなのか?
後は情報収集系が多いのかね。
そのなかでも異質そうな分刀。
これも雷光と我雨のみかね。
雷光が決行して、我雨は事務処理という感じだが。

「正義に語るやつに正義はいない」
宵風が我雨に言った唯一の事。
まあ我雨の正義がなにかよく分からないけどな。
全ての人を幸せにするって、正義とは違うと思うし。
我雨にとっての正義は雷光のみな感じだしな。

宵風はもって後数か月らしく、手が黒くなっている
恐怖だよな、あれは。
気羅を使うとそのうち五感を失い干からびて死んで行く。
消えゆくことと無かったことにすることは違うかな。
気羅を使うということは命が二度と戻らないと同義、使わなければいいというわけでもないのだな。

清水家は隠の世を見定め監視する任を負っていた。
清水家はかなりの人数が居たようだが、今では2人だけか。
元は中立だったってことでいいのかね、今では灰狼衆と風魔よりになっているが。

虹一は風魔組と合流しているな。
雷光はもういなかったようだが行先は分かっているか。
サラバは雷鳴の事情を全て知っているでいいのかな。

帷と壬晴。
10年前の森羅万象の消失について誰も知らないか。
復活した秘術を獲りに行ったはずなのに元の生活に戻っていたらしい。
闇の中というより無の状態。
行ったはずなのに、普通の生活をしていたのだろうな。
違和感だけが残っていたのだろうな。
帷のみが真相を知っているのだな。
これが解明されればほとんどの謎は解けるのだろうな。
森羅万象って使った瞬間に死ぬってその時、森羅万象を使ったのは壬晴ではないのか?

宵風が気羅を会得した理由は何だろうな。
しかし、いきなりカツオが目の前にあったら、怖いわな。
本当にあのまま持ってきたのかね。

ほとんど聞こえてない宵風。
手の件もあるし、これで数か月持つのか?
カツオの事は耳に入っていた様で残していてと伝言。
食うことは興味あるのだな。

その前に時間がないから、壬晴に会いに行くのか。
宵風の挨拶は”行ってきます”じゃなくて”さよなら”なのか。
いつ居なくなってもいい様になのかな。

壬晴と帷。
帷は壬晴の話、あまり聞く気ないよな。
いまのところ逃げているとしか見えない。
矛盾したことしか言ってないし。
「無関心だから言わなくていいと思っている、無関心ではだめだというくせに」

ホント、壬晴の知らないところで話は進んでいっているな。
壬晴が切れたのはこれぐらいだったような。
かなりため込んでいたよな。

「森羅万象は壬晴の中にあっても壬晴の力じゃない」
森羅万象があの少女ならばそうなのだろうな。
その事も帷は知っているのか?

森羅万象を使って宵風を助けるというのは壬晴が今のところ唯一決めた事だな。
同じ目をしたいるから
絶望の中で、それでも何かを探して見つけたというのがおれならばそっちへ行くよ。

そのころの雷鳴と雷光。
清水家が終わった日の10年目。
彼岸花が咲いている頃だったのは分かるが。あそこが元清水家なのか?

雷鳴と雷光の本格的な話は次回だな。
双方とも裁くことにしがみついているよな。
裁く事が正義なのだろうな、この二人にとっては。
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