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-あらすじ-
壬晴、雷鳴、虹一は、ケガが重い帷を残し、萬天に帰ってきていた。中学校に隠された萬天忍に伝わる忍術書を処分し始める三人。風魔の禁術書のように、萬天に伝わる禁術書を灰狼衆が奪いにくる可能性を考え、帷が三人に早く処分するよう頼んだのだ。
その日、学校から帰った壬晴を、祖母のお好み焼き屋で待ち受けていたのは、秘術を手に入れるために自分を襲った山背だった。祖母が出かけ、ふたりきりになった店の中で、山背は壬晴に対し、秘術の力を使って、自分の願いをかなえてほしいと懇願する・・・。







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今回は欲と天涯孤独が主題かな。
森羅万象は欲を持った人間をひきつけるという感じだったのかな。

皆前回の怪我はどこへ行った。
それだけ手当が良かったのかね。
不具合は壬晴だけなのか?
皆結構丈夫なのだな。

山背先生、再び登場。
三重に転勤となっていたのか?
普通に戻って来たことにちょっとびっくりだ。
帷が居ないので楽観していたのかな?

天涯孤独なのは山背の方で雷鳴は違うよな。
壬晴も突っ込んでいたけど。
山背のはある意味自業自得にも思えるがな。

山背は感情のぶれが大きいな。
怖がっていたと思ったらいきなり、キレるし。
情緒不安が変な形で表れている。
原作じゃ基本気弱な人間だったが、あれだけ壬晴に対して攻勢に出ていたから変に見える。

しかし血を飲めば知識が手に入るってどんな噂だ。
まあ秘術が血にも溶け込んでいるということから生じたんだろうな。
そんな簡単なものでもないだろうにな。

雷鳴の事情が壬晴にばれても壬晴はふつうだよな。
壬晴は相手が何かしら事情を抱えて守っているという方が安心できるじゃ・・・。
だからこそ雷鳴の宣言を信じたか?
あれは本心なのかそうでないのか、かなり微妙だったからな。
虹一一人蚊帳の外なのはいつもの事だろうけど。

そういえば山背はまだ殺されてないな。
灰狼衆から切られたのは確かのようだけど。
また現れるのかな?

小太郎のもう一つの姿、旋風太郎左衛門。
毛玉に対してのサラバの扱いはすごいな。
一応首領と知っていてだよな?

帷は最後まで風魔にいじめられているな。
小太郎に馬鹿スイッチが入ったとはいえ言っている事はある意味正論に近いな。
行動が馬鹿なだけか?
まあ帷の言い分が若いが故にしか言えないことではそうなるだろうな。
ある意味半分不可能とも言える事を言っているし、誰も殺さず、殺させず、なんて。

脳天直撃で気絶した帷はサラバが配達。
これで歩いて帰ってくるより、日数は短縮されるよな。
今回も最後まで目覚めず済むのかな。

虹一と雷鳴は壬晴のとこに泊まり込み。
壬晴の行動はいつもどおり。
倒れた二人、現れた宵風・・・怖いな。

次は宵風と壬晴の対峙だな。
話は契約を結ぶまで行くかな?

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