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-あらすじ-
星の宿業に縛られない男と縛られた男、岱燈と劉煌は再び拳を交える。未だに岱燈との対立に迷いが見える劉煌。かたや岱燈は劉煌との闘いを楽しんでいた。劉煌もそんな岱燈に感化されたのか、いつしか2人の間には宿業も大義も無くなっていく。蓮通寺で始めて手合わせをした時の様に…。岱燈の掌打と劉煌の螺穿棍、互いの渾身の一撃がぶつかり合う。そして、ついに闘いは決着を見た。だがその時、汰臥帝と侘姫をめがけ慶狼が放った魁迅刀が飛来する…。






獣神演武 2 (ガンガンコミックス)

獣神演武 第弐巻   獣神演武 第参巻
獣神演武 第四巻   獣神演武 第五巻
獣神演武 第六巻   獣神演武 第七巻
獣神演武 第八巻   獣神演武 第九巻

WINTERLONG
かけがえのない人へ

TVア二メ「獣神演武」ドラマCD 第一巻 ~賢帝国に黒船来たる!~
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TVアニメ「獣神演武」キャラクターソング Vol.1 岱燈
TVアニメ「獣神演武」キャラクターソング(語り部Ver.) Vol.2 劉煌
TVアニメ「獣神演武」キャラクターソング Vol.3 虎楊
TVアニメ「獣神演武」キャラクターソング Vol.4 汰臥帝

獣神演武DS


話は急速に進んでいってるかな。
岱燈が主役らしい主役だな。

劉煌と岱燈の戦い。
頼羅に言わせるところのどうしようもない男たちの戦いだな。
拳を交えないと通じ合えないのはそうだよな。
にしても岱燈が結構まともなことを言っているな。
それなりに成長してきたということなのかな。
反対に劉煌は何も学んではなかったな。
ただ慶狼に追従していただけだよな。
自分が笑う事を忘れていたってのは、それだけ余裕も何もなかったってことだろうな。

慶狼にとって汰臥帝と岱燈が結ぶのはかなり危ないか。
破軍にとっての力となりえるからか。
やはり汰臥帝自体には興味なかったんだな。

慶狼の剣から汰臥帝と侘姫をかばった孔凋。
孔凋はあの陣営の中ではかなりまともな人物だったんだな。
孔凋にとって慶狼はそんな人物ではなったのか?
というより孔凋は変わることができなかったか。
子供を捨てたと言っても心配ばかりしていたしな。
それにこれから先の慶狼を見なくて済んだのはある意味良かったのかもな。

慶狼と劉煌の激突。
さすがというかただのぶつかり合いで荒野に大穴があいたな。
劉煌のようにこれが結果とは思わんが、国がこうなることもあり得るのかな。

鳳星、岱燈の心配をしていると思ったら頼羅の事についてで壊れたな。
あっさり成仏して、はないだろう。

汰臥帝は岱燈が兄であることを知ったか。
抱きついたのはちょっとびっくりだな。
そういえばこの人身内という身内が居なかったな。
それであっさり岱燈に皇帝になれと言うとは思わなかった。
あれだけの宣言をしていただけに。
それに孔凋が言っていたように血に塗れてない国を創れと言うのもあったし。
岱燈の言葉で説得されていたけどな。

都では慶狼の狂気が見えてきたな。
民衆を集めて何をするかと思ったら、虐殺かい。
突拍子もない気がするけどな。
史明が喜ぶことではあるな。
兵のほとんどもいつの間にか死兵と化したか。
しかし慶狼は人すべてを滅ぼすために皇帝となるのが野望だったのか。
争いをなくすために。
分かるような分からないような・・・かなり単純に考えたことだな。
しかし、それを実行するのって権力の必要性はあまりないような・・・。

ここまで壊れていた慶狼。
劉煌は見えてなかった、岱燈は見えていたのか?
信じられない人物とは思っていたんだろうけどな。
慶狼は史明をも食う気なのかな。
それで破滅するまで止まらないのだろうな。

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