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今回は一応慶狼の過去話だな。
今までの行動が納得できるような、できないような・・・。
自分の非は認めているようで認めてないよな、あれは。

史明と岱燈の追いかけごっこ。
前回から続いているのかと思ったが、時は経っているようだな。
毎日の事らしいし。
史明は破軍と貪狼を激突させるためらしいな。
なら、都まであと少しかね。

賢嘉爛舞が抜けた慶狼。
機が来たが奥さんの月命日の為先延ばし。
白装束を着て墓参りか。
しかし、慶狼に花は似合わないな。

慶狼から岱燈に語られた昔話。
帝国のはずれとは言え、慶狼は一応いいとこのでか。
豊かな土地なのだったのを帝国に目をつけられ、滅ぼされた。
官僚政治ってここまでひどくなるものなのか。
帝国は緩やかに狂って行っていたのかね。

お尋ね者になった慶狼が旅をしつつ、困っている人たちを助けていったらしい。
でいつの間にか大所帯になったから村を開拓したか。
ホント、岱燈たちのいたところと変わらないよな。
ただ慶狼が帝国に喧嘩を売ったため、また滅ぼされたんだよな。
そのまま暮らそうとは思わなかったのかな。
まだ、自分に何かできると思ったか。
目論見は外れ、代償は大きかったな。

それがもとで帝国を力で変えると決意か。手段選ばず。
しかし一度の降伏でよくもまあ帝国も慶狼を部下にする気になったものだ。
力としては驚異だから取り込むのか?
普通ならば無理な話だろうに。

劉煌、本名は別にあったのか。
劉煌という名は劉匠がつけたものかね。
しかし母親とそっくりだった劉煌、慶狼は全く気付いてないわけじゃないよな。

曹栄の事を聞き、自分の命じたことではないと言った慶狼。
何か違う・・・。
一応自分の部下の事だろう、管理がなってないよ。
あれは演技だったのかね。

激突し合わずに帰る岱燈。
それを追撃した趙香。
あんな場所で火責めって、あそこの場所はガス地帯か何かか?
自分が手を下さないなら誓いを破ったことにはならないか。
今じゃ、大義も何もあったものじゃないと言っているようなものでは・・・?

火から逃れるために大穴をあけた岱燈。
ほとんど慶狼があけたものと同じぐらいなのだろうな。
実力は拮抗してきたか。
勝負としてはどうなる事やら。

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