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-あらすじ-
禁呪の符の効果で、史明は岱燈達の居場所が掴めずにいた。一方、劉煌は、友情と宿命の狭間で揺れていた。星の宿業に従い破軍と貪狼の衝突を防ぐためには、岱燈を裏切ることになるかも知れない。兄のように慕う典医の将鶴に相談しに行くが悩みは深まるばかりであった。その夜、劉煌の元に史明が現れる。何を企んでいるのか、史明は劉煌の出生の秘密を語り出す。捨て子だった劉煌が唯一身につけていた懐剣にはしかけがあり、父親の名を示すというのだが…。





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今回は劉煌が主体だな。
ここのところずっと悩み中の劉煌。
道を迷うと短剣を持ち歩く癖があるらしい。

慶狼と戦うとは言っているがそれを悩んでいるだろうに。
破軍を討つという方法もあるということを劉匠に提示されてますます混乱している。
考えたところでかなり袋小路に入っていくタイプだよな劉煌は。
ふっきれれば早いのだろうがそれまでが長そう。

かなり慎重になっている岱燈。
燐盟に負けたことが勉強になったし、劉煌がいたかららしい。
いろいろと考えるようになったということなのかな。

月の市、行く気がなかった岱燈、食べ物につられたか。
劉煌は思い悩み中でいかないその代り、将鶴の所へか。
将鶴は短剣の気配まで悟るのか。
この人の悟れないものってあまりないのかね?
で劉煌からの相談、天命を信じるか。
将鶴にとっては従うことが正しいことらしい。
たとえ誰かの命を奪うものでも。
将鶴は運命論者か。というか天の定めにあらがうことはしないんだな。
国を救うものに国の行く末をゆだねたいと思っているようだし。
もう少しなんかありそうだけど。

史明に見つけられた劉煌。
短剣に見覚えがあるらしい。

市に行っていた岱燈達。
買ってきたもの、反物はわかるが畑にまくと倍に増える魔法の粉はありえないだろうに。
岱燈もバナナを買ってきたらしいが、皮ごと食っている。
皮をむくということはしないのか・・・。

史明が幻影で劉煌に接近。
劉煌が捨て子だったことを言い出し、短剣に秘密を言い出す。
刀身に光を当てると慶狼という文字が浮かび上がった。
父親らしいが、本当のことなのか?
あれと親子・・・、ここにも変な血縁関係があるのか。
母親は誰だろう?

寺院を囲む軍。
岱燈の引き渡しを求められている。
劉匠は引き渡す気はないか。身内だろうからな。
踏み込むための大義名分はないから強硬策は出来ないとみているのもあるのか。

でも岱燈達は出て行ってもらうということで、隠し通路を使って岱燈達は逃亡。
岱燈、逃げるのは嫌がるかと思ったが、ホント大人になっているな。

劉匠からの言葉、天命には意味があるだから残りを探せか。
劉煌を信じてやってくれって劉煌の悩みを深くしたのは劉匠のせいでは・・・?

出口で趙香に待ち伏せされていた。
趙香の直接の部下って忍なのか。
随分と変な部下を持っているな。
女相手で力を出さない岱燈。
頼羅が魔法の粉で目くらまし、使い方ある意味正解か。

趙香らを振り切って川に向かうと、慶狼がいた。
いつの間にか帰ってきていたんだな。
破軍の役目、代わるとか言っているが変われるものなのか?



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