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パソコンが壊れたためしばらく消えていました、すいません。
ということで、DESTINYの感想から。

今回のは、なんか解り難いのか解り易いのか、よく解らない印象を受けたな。
場面移動が多すぎて誰が主役ともいえない状態だったしな。




機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸

公式ガイドブック 機動戦士ガンダム SEED DESTINY ―運命の架け橋―
公式ガイドブック2 機動戦士ガンダムSEED DESTINY-崩れゆく絆-

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ~PHASE-IMPULSE
平井久司画集~機動戦士ガンダムSEEDの世界~(仮)

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY O.S.T.III
機動戦士ガンダム SEED DESTINY スーツ CD (6) シン・アスカ×デスティニー
機動戦士ガンダム SEED DESTINY スーツ CD (7) アウルXスティング


前回の復習から。
カガリの演説、ミーアの演説。
そしてラクスの演説。

シーゲル・クラインの娘であり、前大戦ではアークエンジェルと共に戦ったラクス・クラインはアークエンジェル、カガリのそばにいると。
本物とも、偽者とも言わない放送。まあ正しいだろうね。
ラクスを役割的に言うなら、人々に考えの方向性を示すのでなく、ただ事実を言い、後はその人がどう決めるのか。見守る者になるのかな。
彼女は自分とは違う者、違う思いを抱いている者。誰もが少しずつ違うものだろう、思いも考え方も多分。

ミーアの演説はやはりカンペ有りかい。
まあ、そうなんだろう。草案はデュランダルなのかな。
突発事故に弱いため、何もいえない。
しかし、あの場でうろたえるのはだめじゃないのかね。カンペの紙も放送されていたし。
そこには誰も注視してなかったようだしいいのかな。
ある意味ラスクがくるとやはりミーアは注目されないのかやはり。
同じ顔、同じ声なのにね。

イザーク、ディアッカすら知らなかったのか、これは。
ディアッカはあのラクスが違う者というくらいは気付いていて欲しかった気もするが。
そこまでラクスを知らないということか。
タリアも驚いている。
何に驚いたのだ、ラクスがオーブにいることか、2人いることか。どっちだろう。
2人いたことに驚いているんなら、そこまでラスクとミーアは似ていたということか。
ただ、どうでも良かったのか。

ミーアは早々に放送を中断。
やらせてもせん無きことということか、でも下手をするとそれはこちらが偽者といっていることになるのだがね。
まあ、それはどうにでもなるのか。情報を封じているって便利だね。

戦う者も戦わない者も悪くない。
戦わせる者、ロゴスこそが悪なのだ。
議長の言葉は真実か否か。
ナチュラルでもコーディネイターでもなく、世界が悪い。
貴方が悪いのではないという言葉。
ジブリールにも、デュランダルにも支持はしていない。
われわれはよく知らなければならないデュランダルの真の目的を。
まあ、これは完全に人々というよりデュランダルに向けての放送か。ある意味決意表明。
結局カガリの言葉はなし。ジブリールのことについてぐらいは弁明しとけよ。一応。
あとからでは遅いかも知れんぞ。
ラクスの支持しないという言葉だけではすまないだろう。
ラクスは本来オーブの人間ではないのだから。

ラクスが2人いたということで騒然とする世界。
ただラクスのどちらかが本物かで騒いでいるような。
ラクスの発言の内容についてはなんもないのか、皆さん。
頭がないのか、考えたくないのか。

デュランダルとミーア。
ミーアが謝っていたけど、これはミーアの責任か?何か違う気もしなくもない。
まあ、デュランダルの言うとおりにしかしてなかったからある意味あたりまえ。
このアクシデントにはデュランダルすら予期できなかったこと。
それに対する処置の方法を自分ではもう考えられない。そういうことを示すのかな。
こうなると総ての責任は議長にあるように見えるな。ある意味自分はそこにないな。
しかし、ミーアはデュランダルを恐れているな。アスランのことがあったからか。
デュランダルの言うとおりの役割ができなかったら自分はすぐに切り捨てられるからか。

コニールたち。久しぶりに見たな、まだ出番あったのか。
ザフトは味方。オーブはロゴス、地球連邦軍と同じ。それしか知らないからな。
事態は変わっていっている。
と言っても与えられた情報しか知らないコニール達に言われてもな。
まあそうなんだろうが、なんか変な感じがするな。
これで根本的に間違っていたと知ったらこの人たちはどうするのか。
また、あのときの同じように今度はザフトに反攻するのか。それとも、ただ納得するだけなのか。
まあ、ただ助かったことだけが重要なのだろうが。
しかしここの統治は誰がやっているんだ、ザフト軍の姿は見えないようだし。
コニールの後ろにいた人か。しかし若いしな。誰がやってるんだか。
というか子供に説得されている大人ってどうなんだろう。
大丈夫かこの村。そこまで世界は見ていないといっているようなものだが。いいのかね。

デュランダルはこの事態に対し、ミーアをしばらく消えてもらうことに。
悪いようにはしない。
ミーアのおかげで世界も人々もデュランダルも救われた。
何がどう救われたというのかな。デュランダルは救われたかもしれないが。
世界にとって何が救いだったのかな。
結局戦いしかもたらしていない『ラクス』の存在を。
未来の平穏は示そうとしていたが。
プラントの人々に、デュランダルの言うことは総て肯定することか。
世界の人々にデュランダルの選んだ情報を見せることか。これが事実であると。
それは総て世界のため。本当か。
ここでいう世界とはデュランダルの為の世界だろうし。なんか違う気がするな。

ラクスは女の人とシャトルで何処かへ。
そういえば、ラクスのマネージャーだった似非関西弁の人は何処行ったのかな。
解雇になったのかね。

デュランダルはメサイアへ上がる。
いろいろなことがあったが、もう遅い。
ここまできたということはデュランダルの計画はもう最終段階か。
早いのか遅いのか。まあ早いか、デュランダルにとってあまり障害はないし。
もう軌道修正の利かない状態なのだろう。さて何処に進むのやら。



潤い



ミネルバ。
タリアにも誰も何もわからない。
ただラクス本人から、命令がくるわけではないから、考えてもせん無きこと。
というかどうでもいいこと。
まあそうだね。ただ、ザフトの軍人にとってはラクスの存在は心の支えだったような。
それが否定されたことでどう変わるか、と思ったらそんな暇はなかった。
思った以上にみんな考える時間もなければ、そこまで考えない。
ある意味理想の軍人か。

レイ、シン、ルナマリア。
オーブのラクス・クラインは偽者か本物か。
レイは混乱させるのが敵の目的だと一刀両断。
事の真偽を気にする。うがった心理戦だと。
本物なら総て正しく偽者は悪だと言うのかと。
どうでもいいこと、デュランダルは正しい、それだけ。

考えねばならぬこと。
フリーダム、アークエンジェル、アスラン。
メイリンの生存。
ジャスティスの姿は知らない面々。
ジャスティス、フリーダム、アークエンジェル、これらって本当に名前しか知らなかったのか。
ジャスティスに関してはな、あんだけルナマリアが自信満々に言っていたから知っていると思ったんだが。
本当に表面上のことしか知らないんだね。
何に対しての苦悩だ、シン。アスランの言葉が浮かんでこなかったから、あの会話の内容じゃないよな。
アスランが生きていたし、メイリンは生存しているかもしれない。
これはこの二人にとっては良いことではないのか。
殺したくなかったはずなんだから、それなのに苦悩するのね。
まだ、殺さなくてはならないからか。
殺せなかった自分の覚悟の弱さが露呈したからか。デュランダルについていくと決めたのに。
なんか変な感じ。ルナマリアも喜んでいるよう何は見えないし。
相も変わらずあの二人は自分たちにとって裏切り者だからか、ロゴスについた。

ミネルバはカーペンタリアへ出航。
まだ、オーブ沖にいたのね。ほかも一緒にカーペンタリアへ引き上げるのかね。

月。
ビーム偏光ステーション・グノー、軌道間全方位戦略砲・レクイエム
ジブリールはこれを撃つ為に月へ上がった。
軍にとってはうれしいこと。
巨費を投じたのに撃てない政治家が多い。
軍人の存在意義はなんだろうね。
この人たちにとって軍は戦わなければならないもの。
ただ敵を倒すために。飾りではいられない存在。ということかね。
本来は飾りでいいはずなのにね。
まあ警察機構とかいない場合はそれも兼任できるが。そのほうが良かったかもな。
日本の自衛隊も軍隊もどきではなく災害救助団体だったら幾ばくかましなのにね。

大統領は臆病者、デュランダルは夢想家。
撃つべきときは撃つ、守るために。
ジブリールの守るべきものってなんだ。
自分が欲しい世界をか。
ジブリールもな、何も持っていないのに。
それを認めずただ撃っているような感じだ。
ジブリールこそがある意味夢想家であり現実を見ていない人。

月軌道上にて地球軍展開。12宙域らしい。
イザークとディアッカ達も展開、のち交戦。
ザフト軍はジュール隊とジャニス隊の2部隊が交戦中。
その宙域の情報を最優先に。
デュランダルは機動要塞メサイアに到着。
ジェセックを呼ぶ。
ジェセックは生産工学博士。何の意味があるのかな。
まあ、評議会議員でもあるが、この人ひとりだけってのもな。なんだろう。

グノー、制動をかける。
イザークとディアッカはともかくエンジンを停止させる方向で動く。
エンジンを破壊され、動きは止めた。

レクイエム起動。
警告でないなら、なんだ。ただの殺戮か。そうは思っていないしな。この人。
ジブリールはトリガーを簡単に引く人だな。まあ目に見えないものを撃つからな。
この人は目の前で誰が死んでも何も見ないんだろうな。自分の死すらも。そんな感じがする人だな。
アプリリウスに照準。
それは方向性が変わったということか。
それともただ単にデュランダルがアプリリウスにいると思ったからか。
地球軍のほうの情報収集能力はやはり低いか。まあ情報戦では完全に負けていたしな。

イザーク達の働きにより軌道はずれた。
アプリリウスは無事。でもディセンベルとヤヌアリウスのコロニーは数基破壊。
直撃はヤヌアリウス1から4、その軌道がずれぶつかったことでディセンベルの2基が破壊されたということかな。
しかしイザークもよくこんな場面に遭遇するよな。ある意味悲惨だな。
何かできる場所にいるのに何もできないってのも。
前大戦は、フリーダムやジャスティスがいてプラントは無事。
前は秘密兵器のスタンビータが有って無事。
今回はビーム兵器であり、何も対策はなかったからな。
かなり被害はひどそうだ。
となると、完全にプラントは復讐に出るな。
今のところプラントというかザフト軍はなんかヒーローのようだしな、世論も味方か。
やりたい放題できるな。

デュランダルのあの表情と行動はなんだろうね。
ジェセックのほうを見て怒り出しているし。芝居じみている。
手を握り締めた意味は。
予定通り行かなかったことに対する怒りか、それともうまくいったことに対する喜びか。
どうだろう、この先の行動で解るかな。
しかし喜びっぽいな、これでジブリール率いるロゴスはすべて排除しても誰も何も言えなくなる。
それに、このことでアークエンジェルやオーブに対しても排除に持っていくことができるかもしれないしな。
というか、ラクスが2人いたことに対することがすべてうやむやにできるな、これだと。

ミネルバ、アークエンジェル、オーブにはもうヤヌアリウスの情報は手に入れている。
早いな、本当にどっから。またターミナルか。
いったいどういう情報収集能力を持っているんだか。

イザーク達、グノーを攻撃中。
グノーだけでも落とす。一つの中継点がなくなればもう撃たれなくなるからか。
あれだけの巨大建造物だもんな、しかし予備があったらどうするんだろう。
しかしやはり、イザーク達は怒りを糧にしているほうが強いのか。
グノーが簡単に崩壊している。まあ護衛も減っていることだしな。
ジェネシスのようにフェイズシフトも持っていないしな。
ザクが協力攻撃もやってたしな。珍しいことだ。
しかしオルトロス4機合わせたほうが、ローラシア級の主砲よか上。それでいいのか。

一方、ミネルバ。レイひとり、冷静。
表のアルザヒルを警戒していて裏のダイダロスは無警戒。その隙を突かれた。
廃棄コロニーにゲシュマイディッヒ・パンツァーで偏光させている。
射線を何処にでも変更できる悪魔の技。
変な兵器だが、そこまでの利便性はないような。
中継をつぶせば意味はないぞ。多分。あそこまで大きいとある意味簡単ではないのか。
中継からつぶしていけば本体もつぶせるだろう。守りに関してはないに等しそうだし。

ジブリールを逃がしたレイたちのせい。
シンにとってはジャスティス、フリーダム、アークエンジェルのせい。

ミネルバブースターを付け宇宙へ。
ミネルバもやはりブースター必要なのね。
必要じゃない機体はないのか。シャトルでもないものの。
まあ、戦闘艦にああいう大きなものはつけられないか、邪魔だしな。

アークエンジェル、事実確認中。
今はまたジェネシスの時と同じ。
どちらもとまらない。もう止まれないとこまで来ている。
撃たれては撃ち返し、また撃ち返しては撃たれる。
これを終わらせる術はない。
誰もが幸福になりたいと、そう暮らしたいと戦っている。
戦うことで本当に幸福が来るのかと思うのだがね。まあそう思っているから戦っているんだろう。
何も失わないために、それなのにただ失うだけの悪循環。
それを止める新しい秩序の構築。

デュランダルはまったく新しい答えを示そうとしている。
人々が戦うことのない世界。
遺伝子によって人の全てを決める世界。それが「デスティニープラン」。
生まれついて、人の役割を決め、そぐわない者は調整、淘汰する管理された世界。
そんな世界なら幸せに暮らせる、未来の不安などに怯えなくていいから。
自分に決められた定めの分だけ。
遺伝子、コーディネイターの究極の姿。
戦いはない、やっても無駄だから。
運命が王であり、遺伝子もまた王。デュランダルは神官。
無駄なことはしない世界。

まさに理想の世界。出来るかどうかは知らないが。
やってもどこかでずれが出てくると思うのだが、突然変異は何処にでもいるものだし。
それに、デュランダルが死んだ後もそれは続けることが出来るのか。
それこそ、レイみたいな人がいない限り無理だろう。デュランダルのみを肯定する存在。
同じ考えの人はいないだろうし。デュランダルの複製でもいるのか。もしかして。
そこまで民衆は単純か、今いる人はどうでもいいとも言える答えだな。

アークエンジェルはそんな世界にしたくないために宇宙へ。
デュランダルを止めるために。
未来を作るのは運命でないことを示すために。
デュランダルを止めるのはいいが、地球連合側・ジブリールはいいのか。それに対してはどうするんだろうアークエンジェルの面々は。
一応月には行くのかな、あの兵器を止めるために。何でも出来そうな面々はある意味厄介だね。
カガリはいけないだろう、今のオーブの状態では。それでも行くのか。
なら、何のために首長に返り咲いたのかわからなくなるな。
カガリが行くとなると、そこまで信頼に足る人間がまだいたのかオーブ行政府に。
いつのまにかなじんでいるメイリン、ネオ、それでいいのか。
自分がいたところと戦うことが決定しているんだが・・・。
まあ、アークエンジェルはある意味居心地いいとこだしな。

そういえば、次回予告なぜアークエンジェル。
普通はミネルバじゃないのかな。月での交戦なら。
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