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-あらすじ-
岱燈は、あの慶狼に命令を下せる「皇帝」とは、一体どのような男なのか興味を抱く。そこで皇帝の人となりを自ら確かめようと思い立つ。劉匠にもらった気配を隠すための禁呪の符を使い皇帝の居城、蔡緋城に一人忍び込む岱燈。上手く潜入したものの、肝心の皇帝の居場所はわからない。城内を徘徊しているうちに、岱燈は足を滑らし屋根から見たことのないような豪華な浴室へ落ちてしまう。湯気に煙る中、岱燈は自分と同じ年頃の少年と出会う…。





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反乱の鎮圧へ向かう慶狼。
慶狼と宰相は仲が悪いのか?
慶狼は平民上がりの成り上がりだからか。
朝軍自らの出陣。
岱燈達も屋根の上から見物。
史明たちには護符により気を封じ込めたため見えなくなった。
随分と便利なものがあるな。
しかし元々は修行をさぼるために用いていたって・・・。

民衆から見れば皇帝が慶狼をこき使っているように見えてるのか。
宮中の内情はほとんど外に知られてないのか?

劉匠から見ると皇帝は名君となる素質はあるが、線が細い。
でも岱燈は皇帝が化け物と勘違い。
話が通じてないな。
会って確かめる方がいいといわれて行く気満々か。

で早速王城へ侵入している岱燈。
護符を持っていれば見つからないとはいえな・・・。
しかしあの動きって猿か何かのようだな。

会議中のを見つけたが岱燈は興味なしか。
しかし、慶狼は自ら戦いを求めて旅立った。
やはり血に飢えている感じなのかな。
しかし将鶴、医者なのに会議に参加しているのか?
随分と気配に敏い人のようだけど。

広い王城、皇帝を探し疲れて食べ物に鼻が利いているな。
なんでそんなにわかるんだろうな。
でもってその途中で落ちた。豪勢な風呂に。
皇帝と岱燈は似ているな?

そのころようやく頼羅たちが岱燈が皇帝に会いに行ったことに気づいた。
鳳星しか気づいてなかったのか。
頼羅もすぐ気付きそうなものだったけど。
岱燈には常識が通用しないのわかっていたはずだし。

昼食をごちそうになっている岱燈。
皇帝と気づいていないな。
しかし、不審者なのに変わりないが、筋肉にかけてどうする。
皇帝のやることも知らずに言いたい放題の岱燈。
まあ的は射ているけどな。
風呂に日に三度入るのが決まりと変な儀式としきたりにがんじがらめなんだなここの皇帝は。
ついでに祈ることが天命か。
若いからそうなのか、歴代の皇帝がそうなのか。
それを聞くとなりたくないと変わり身が早い。

岱燈にとって良い国とは皆が笑顔で暮らせる国。
豊かでなくてもいいか。
結構まともなこと言っているな。
不景気な面だから、諦めている。
自分を変えようとしないからとか。
努力しようと返した皇帝。

皇帝と岱燈は並べていると似ているな。
覇気が違うからあまり分からなかった。
やはり関係性ありか?
殴ることは見逃すという岱燈。
「次ぎ会った時にまでに内から変えろ、外から手伝う」
次に会うのはいつになるかな。

近衛に対して暴れている岱燈。
操気法で気をそらし逃亡。
随分と使えるようになったな。
が、扉にぶつかり足止めされたな。前方不注意か。
でも隠し路を教えてもらったか。
「破軍に居られては困る」って将鶴は何を知っているのだろうか。

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