上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-あらすじ-
賢帝国の重臣、闘核は蓮通寺を襲った慶狼の行動が賢嘉爛舞を狙ったものではないかと疑惑を抱く。しかし、汰臥帝は恐れからか慶狼の言うがままであり、皇帝の命であるとされては闘核には追求するすべが無い。その頃、岱燈は景州で一番大きな町に到着する。町で岱燈たちは財布を盗られた事から、李延という少年と出会う。李延は役人も誰もあてに出来ない時世に、幼い孤児の仲間を食べさせるため、盗みをしながら荒れ寺で生活していた。翌日、荒れ寺に滞在していた岱燈達の元に、李延に財布を盗られ頭に血が昇った三人の男が現れる・・・。






かけがえのない人へ
獣神演武DS



F2 ranking 

よかったら、1クリックお願いします。



帝国の内情話だな。
慶狼の行動は一応筒抜けだったのか。
でも処分はなしでおわりそうだな。
皇帝が出てきたがかなりの気弱な人物だし。
慶狼にかなり怯えていているからな。
ある意味、これを排除したいと思っているのも分かる気がする。
皇妃は慶狼の娘ということは、一応、関係的には義理の父親に当たるようだな。
その娘って実のなのかね。なんとなく義理っぽいけどな。

一方岱燈たちは鳳星も加えて楽しいたびの途中だな。
そういえば、鳳星の師匠はかなりの食えない人のようだな。
本人が目の前にいないから言いたい放題。
本人の前だとどういう態度になるのかな。

州で一番の町に着いた岱燈たち。
岱燈の好物は饅頭なのかな。
饅頭しか食ってるところ見たことないな・・・。
それはともかく、そこで見た帝国の腐敗か。
財布を掏られる岱燈。
岱燈って思ったよりも隙がありまくりだな。
というより、無頼者の3人も掏られていたから李延の腕がいいのか。

でその李延を追いかけていく岱燈。
逃げ道にいろいろと罠を仕掛けているのはすごいな。
それに見事にはまる岱燈もな。
結局捕まえるも金は戻らずか。
取られた金は岱燈の分だけなのかな。
頼羅も使われてもかなり平然としていたしな。

孤児たちの存在。
都の方が多そうな気もするが、地方の方が多いのかな。
戦災孤児系だったら、戦場になりやすい地方が多いか。
鳳星にしてみれば身近に感じるんだろうが劉煌はまったく認めないか。
都の寺はそこまで裕福なものだったのかね。
劉煌もかなりの世間知らずということだったわけだな。

変な無頼者3人組。
あんな奴らの財布を盗むとは李延は怖いもの知らずかい。
しかし、州で一番の町と入っても役人はいないのかね?
変な無頼者がのさばっているってどういう統制しているんだろうな。
賞金を賭ければいいってモノでもなかろうにな。
役人を派遣したが返り討ちにあったということも考えられるか。

一番上のおかまの相手をお互いに譲り合う劉煌と鳳星が面白いな。
3人での連携攻撃に岱燈だけでは厳しいく、即席に岱燈たちも連携をしてみるか。
よくうまく行くものだ。
一応は成長していっているんだろうな、この3人。
しかし岱燈、剣を使う意味、あまりないな。

李延らは連通寺へ行かせることになったか。
あそこならすりもやらなくて良くなるし、強くなれるか。
しかし、道中は子供ばかりで本当に大丈夫かね。
行商人とかがいないからしょうがないのだろうがな。

次からは史明が動き出すか。
今までもずっと観察していた様だが、どう動くかな。

スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/797-dc5610f0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。