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-あらすじ-
岱燈、劉煌、頼羅の三人は都、洛昌への旅の途中、とある港町に立ち寄った。港には、虎楊を頭とする水賊「渦津団」の船「闘牙」が停泊していた。翌日、岱燈らは、豪雨により山肌が緩み、町の守り神である巨石「聖熊」が今にも崖から崩れ落ちそうだという知らせを聞く。「聖熊」が落ちれば、町の壊滅は免れない。一刻を争う事態に岱燈らは、渦津団に町の人を闘牙に避難させてくれと頼むのだが、帝国の役人、王鉛たちに無下に断られてしまう。岱燈は、「聖熊」の崩落を食い止めようと一人、山に向かうのだが・・・。






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今回は2人ほどの五神闘士の顔見世かね。文曲の虎楊と禄存の鳳星と。
主体は虎楊の方になるのだろうな。
盗賊繋がりの二人かね。
虎楊の武器は牙龍旋というらしいが、あれは槍の形状にもなるヌンチャクみたいなものでいいのかな。

旅を続ける3人。
まだ数日しか経ってないだろうが、岱燈はかなり急いでいるな。
慶狼が逃げるってありえないだろうに。何から逃げるという気だ。
見事に、周りには諌められている。
しかし、都ってどれぐらいの距離になるんだろうな。
あそこはかなりの辺境だったのだろうしな。

ともかくとの途中で立ち寄った町。
岩を信仰しているのは珍しいな。
何か由来みたいなのは無いものなのか。
町に落ちてもおかしくないものだからという畏怖で信仰していたのかね。
しかしあれだけの巨石、雨で落ちるということはそれなりの兆候が今までにもありそうだったがな。

帝国は官吏の腐敗がひどい様だな。
水賊と呼ばれる人間とまで繋がりを普通に求めるってありえないだろうに。
周りが廻りだからかね。
で欲にまみれて自滅。らしい最後だな。
手伝っていた官吏らがいささか不憫。

皇帝は若く、役立たずか。
地方任官であそこまで腐敗しているとなると都の方ではどうなっているのやら。
しかし何年いたか知らないがあれだけの物を集めたとなると、この町は何をしているとこだったのかな。
普通に集めただけでは絶対に集まらないよな。

岱燈と頼羅の即興芝居。
目の前でああも変わられても通じるものではないだろうに。
誰かひっかる人っているのかね?

虎楊、普通に盗賊団の長という人物っぽいな。
官吏をはめて金を横取りはさすがというか。
義賊タイプではなかったのだな。
町の人を岩の脅威からは助けても金は返さなかったからな。

岩が落ちてくるということで水賊の船に助けを求めるが拒絶される。
で岱燈がしたのは雨の中、岩をロープで固定させるか。
単純明快というか、よくあれだけのロープがあるものだな。

岱燈と劉煌。
今回のことでかなり仲良くなったようだな。
劉煌の敬語は取れていたし、呼び捨てになった。
頼羅一人置いてきぼり。

そういえば、岱燈の力は少しは操れるようになったのかね。
・・・いまだ不安定なのは変わらないのかな。
どうすれば使えるというものでもないんだな、操気法って。
劉煌も使ってみせただけだし。個人の感覚でしか使えないものなのかね。

次回は、鳳星の話か。
軍に忍び込んで何か盗めたのかね。

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