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-あらすじ-
地球再生機構『リボーン』の拠点、地球。
その総本部「ユグドラシル」で、人類とミュウの最終会談が開かれる。
全ての判断をコンピュータに頼りきった人類との話し合いは茶番劇にも似た形だけのものだった。グランドマザーとの直接対話を促すキース。その申し出に同意するジョミー。トォニィたちの反対を押し切り最後の決着をつけるため、グランドマザーの元へ向かうジョミーを待ち受けるものは・・・。




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今回ようやくキースの内情が出てきたな。
使命感だけで動いていたようで、ある意味分かりやすい人だったのかな、キースは。

トォニィ、かなり後悔していると言うより恐怖か。
「必死に人間を守ろうとした」
マツカの心情がかなりダメージを与えている。
同属を殺したってこともあるようだけどな。
「僕らは戦う。ジョミーを信じて」
これは絶対なんだな、トォニィにとって。

ジョミーからキースへ向けての通信。会談要求か。
それに関してマザーへお伺いを立てるが判断はキースに任せ。
ミュウを生かすのか、殺すのか。
普通なら人間に委ねる事はありえないってことはミュウを生かしてもかまわないって事だよな。
殲滅が至上命令ではなかったのか?

ついでに「ミュウ因子を取り除かなかったのはなぜか?」と尋ねたキース。
ミュウ因子は取り除くこと可能なのか?そうでないのか。
ある意味最大の謎だよな。
あそこまでミュウも増えているとなるとな。
で何を聞いたのだろう、かなりのダメージを受けている。

疲れているなキース。
マツカの幻影まで見ているし。
もういないのに・・・あれはかなりくるな。
「人間とミュウは本当に相容れないのでしょうか?」

「人間は愚かだから、絶対的な強制力が必要。
その強制力の仲でも己を律することは出来ない。」
パルテノンがいい例か。
「強制のだがが外れれば、人類はがん細胞と化す。
キースは人の理性が生み出した最後の砦。」
マツカへの言い訳というより自分の存在意義の確認だな。
交渉を受諾するもリーブスラッシュの発動を承認。
何かやらかす気だな。

交渉に応じたことで最後のワープとなるか。
その前に全ミュウに対し演説するジョミー。
「ここまでの長い間に多くの戦い、そして多くの犠牲を払いようやく来れた」
ジョミーの強い意志により、ここまでこれたという感じだな。
最後の抵抗は一応警戒してるか。
何をしてもおかしくないからな。

・・・ほんとにあるしな。メギドが6基も。
キースがマザーから言われていた殲滅作戦てこれかい。
月をたてにしてぎりぎりまで隠すようにまでしている。

地球・・・青くない。黒いよ。
生息可能でもないらしいし。
これが約束の地・・・・さすがに絶望するよな。
ブルーが見たら、どう思うかな。青い星で無い地球・・・。
あのイメージ画像はかなり昔のものなのかな。
しかしある意味、ありえる話だよなこの地球って。人類は愚かだろうから。
過去はともかく、未来は築けるはずと地球へ近づくジョミー。
ジョミー、立ち直り早いな。

近づくとようやくメギドが確認できたか。
でも射程圏外には動けず、防げる可能性も無い状態か。
警戒はしててもここまでするとは思ってなかったのな。

で発射直前に収束したメギド。
キースの手元にあったの停止ボタンだったのな。
迷いつつ出した答えがこれか。
マツカの言葉があった所為かね。

キースから通信。
「話し合いのテーブルを用意したから地球に降りて来い」と。
あっさり行くことを決めるジョミー。
長老らも引き連れてか。
フィシスは本人が望むから。トォニィは押し掛けだな。
しかし、ジョミーの決断はすごく早いな。
シドがハーレイの代わりか、そういえばリオはどうしたんだろうな。

コンテナの中に入った人たちって地球にいる人達なのかね。
あれらが選ばれた人たちか。それなりにいるな。

地上は廃墟ばかりだな。
これで地球の浄化はうまく行っているのか?
ユグドラシルか。
世界樹というより毒キノコ、・・・確かにそう見える。

会談は翌日か。会ってすぐではないのな。
その夜、キースとフィシス。
ブルーの最後を聞きに来たフィシス。
銃を準備していたキース、死にたがりは顕在か。
フィシスは盲目なのに良く撃とうとするな。

フィシスとキースの会話。
指導者が前線に出る理由を尋ねている。
しかしそれって指導者以外弱いからじゃないのか?
ミュウは組織のために生きているわけではなく、先人の想いを受け継ぎ、後人へ希望を託すためにいるか。
そういう思想があれば、地球はこんな風にはならなかったかもしれない。
キースはミュウを理解しようとしてないか?
撃とうとするも憎しみがわかないと銃を置くフィシス。
そういえば、ブルーの最後は聞かなくていいのか?

フィシスの遺伝子データを基に作られたキース。
それってキースはフィシスの子孫にあたると言うことなのかな。
もともと女性体を作っていて後で男性体を作ったのか?
どの道変な感じだな。

スウェナにデータを送信していたキース。
何を送ったのだろう。
スウェナにとって歓迎すべき内容なのかな。

ミュウと人類の会談。
茶番だな、マザーシステムに関して譲る気はお互いまったくないようだし。
そちらはほっといてキースとジョミーは別次元で話し合い。
と言うかキースの中に入り込んだジョミー。
ここのところいろいろと迷っているキースだし、ジョミーのが上だな。
そこから出た本音、「ミュウを認めることは人類の尊厳にかかわる」
キースがマザーから聞いたうえでの結論だよな。
「地球への渇望はマザーが植え付けた意識」
ミュウと人類の対立は決められていることになるような言葉だな。

「グランドマザーに会わせてやる」と言い出すキース。
でも会うのはジョミーだけか。
反対するも誰も止められない。
無視されまくりのトォニィが少しかわいそうだな。

地下へ降りるキースとジョミー。
途中の地下にいたカナリアと呼ばれる子供ら。
この子らはどこまで浄化できたかを試すための実験体なのな。
未だ浄化できたとはいえない状態で何のためにいるか分からない子らだな。
無垢な存在か、ジョミーもキースも和んでいたな。

リボーンですら入れない禁域へ降りる二人。
どれだけ地下にあるんだ、マザー本体は。
エレベータの中の二人、普通に会話しているな。
それなりに相手を認めているからだろうかな。
あれだけのことをされて、ジョミーもキースに対し怒りを感じないようだし。
反対も然りなのかな。

トォニィがやらかしたことを謝るジョミー。
そういえばキース、気づいていたのかな、トォニィのこと。
マツカのことを道具の一つ、と言ているが、涙にぬれていると言われるキース。
「サムが死んだ」
ジョミーも知ったか。サムはジョミーとキースを繋いでいた存在。
それにサムの死はジョミーにも半分責任あるだろうから教えたのかな。
しかし、キースの心はほとんどジョミーに筒抜けなのか?、表層だけでもかなりのものなのか?

出て来たグランドマザー本体。
これも変な形だな、ここのコンピュータはまともな形は無いのか?
まだ目がでてくるし。怖い・・・。

次回最終回。
これをどう終わらせるのかな。
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