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-あらすじ-
アルゴノートはパエトーとの戦闘に入っていた。そんな中、異常とも思える波動を感じるパエトーとディアネイラ、そしてノドスたちはある者が動いたと知る。アルタイアー率いる艦隊の前面に到来するユティのノドス「ケルビウス」。その圧倒的なケルビウスの力に、連合艦隊は自分たちの無力さを思い知らされる。ケルウビスの力を感じているディアネイラはベルクロスに一人でも多くの命を救って欲しいと涙ながらに懇願する。



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OP曲 angela「gravitation」
ED曲 浦壁多恵「Azurite」
ヒロイック・エイジ オリジナルサウンドトラックI

ヒロイック・エイジ 1 (1)




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旗艦艦隊の方ではケルビウスが動きはじめる。
あの兄弟らはノドスが出た途端、弱気だな。
エイジが戦っていたのを一応見ていたからな。
主砲を直撃させるが健在でまったく影響はなし。
前にニルバールがアルテミアにやったことを聞いてなかったのかな。

ユティの反撃開始で艦隊が飲まれていく。
ブラックホールへ吸い込まれていくのと同じようだな。
ユティの本領発揮でほとんど虐殺に近いような感じだな。
まあ今まで青銅相手にやってきたのが返ってきたとも言えるかもな。
暴虐に近いノドスか、確かにベルクロスよりも上と呼ばれる意味が分かる気がする。

アルゴノート方面ではパエトーら相手にイオラオスが奮闘しているな。
ここまで圧倒的なのも珍しい。
ベルクロスに船を壊され、逃げるパエトー。
銀の種族の船は壊れても再生できるんだな。
しかし、パエトーが使える青銅の種族って幼虫に近いタイプだけなのかな。
旗艦艦隊の方での青銅の種族は種類が違うように見えたし。

艦隊が消えて行ったのを感知してしまったかディアネイラが泣いている。
あれら全てを聞いているのはかなりきついだろうにな。
でエイジに頼むか。
「どうか、救ってください。一人でも多くの命を」
どこまで出来るか分からないことだろうけどな。

メヒタカも一緒に行ってくれるらしい。
「道が見えている、平和な場所へいける道を」
メヒカタにとっての希望がディアネイラに見えたからだな。
アルテミアのほうが早いらしく乗って移動。

鉄の種族側が行っていた包囲作戦は全て失敗で反対に包囲されているわけか。
思った以上に同士討ちが多いな。
密集陣形が多い所為なのかな。
救難信号だらけの通信・・・・誰も答えるものはいないだろうな。
スターウェーから外れたアルゴノートだけがある意味無事か。
人類側はこれで完全に敗れたことになるがその敗北宣言を言う相手もいないな。
ディアネイラはまだ道を探しているけど。

ノドスが同じ場所に集まる。
矛盾をはらんだ契約がどう作用するか。
ついでに狂乱もどうなるんだろうな。

旗艦艦隊は完全に遊ばれているな。
退却しようとするもどんどん削られていっている艦隊。
前衛壊滅し旗艦へケルビウスからの攻撃。
アトランテスが指揮権を放棄し逃げ出している。逃げ場は無いのにな。
どうにか、直撃する直前にエイジが来たな。

ケルビウスの攻撃を防いだベルクロスは何が違うな。やはり最強はベルクロスか。
まだ生きていた兄弟。やはり悪運強かったか。
メヒタカがいるのもおどろいてているが味方と理解している。
従えたのはディアネイラだな。エイジの影響あったけど。

メヒタカの意思を受け止めるとカルキノスがでるか。
狂乱を警戒してレクティはとどまるか。
時空を操れるからな。確かに適任だろう。
「ノドスであることを知った日から己の種族以上にユティを守るために生きてきた」
そう言い切れるカルキノスはかっこいいと思うが不吉な感じもしなくない。

ノドス同士の戦いに巻き込まれる訳に行かないと逃げる艦隊。
珍しい英断だな。

ユティとエイジの戦い、メヒタカはサポート担当だな。
カルキノスを遠ざけたユティ。
一人でも大丈夫と言っていたがやはりカルキノスの死を警戒しているのかな。
ぶつかり合うケルビウスとベルクロス。
破滅を呼ぶ戦いってこういうのを言いそうだ。

しかしノドス同士の戦いの影響でまくりで艦隊が潰されまくっている。
余波でも潰れていっているし。巻き添えが多いな。
主砲を使ったため推力が足らないのな。
ワープも出来ないのかな。
で兄弟死んだか・・・。
しかし旗艦艦隊を道ずれにかよ。それはかなり痛いな。
全体も瓦解し始めると警戒しているニルバール。
合流する地点を選定し、立て直しを図ろうとする。
アルゴノートと連絡が付かないからか。今できるのはそれぐらいだろうな。

その頃ディアネイラが見つけた敵意を持たない銀の種族。
そこは惑星コドモスってプロメか。

と言うことでアルゴノートは近くの艦隊を助けに行かずコドモスへ進路を向ける。
英断にモビート喜んでいるな。
ニルバールたちにも連絡、生き残りたければ銀の母星を目指せと。
過酷な戦場になるはずだった場所が最後の生存の希望となるのは皮肉に近いな。

まだ戦っている3人。
カルキノスは完全に見ているだけになっている。
また持久戦になりかねないな。
連携に少し押され始めたケルビウス。
力はベルクロスの方が上のようだな。
しかしケルビウスは他のより小さいんだな。
逃げたように見えるケルビウスは何か意味があるのかな。
これらの戦いはいつまで続くかな。カルキノスの時並みに行くのかな。

次回は和平派の話し合い。
道が示される様だが、どこへの道なのかな。
金の種族の思惑を紐解くことになるのかな。

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