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-あらすじ-
連合艦隊は惑星コドモスが存在する星系アルタを侵略するための作戦を立案・実行する。その頃、アズ・アゾート艦隊は既に先陣として露払いを任されていた。ターミナル・プラネットへ向かう途中のアルゴノートには「評議会および連合艦隊司令部の要請」として、惑星コドモスへスターウェーを外れて攻め込み、敵の背後を突くという奇襲命令がくだる。ディアネイラは自分たちにしか出来ない事としてこれを受け入れ進路を変更する。



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OP曲 angela「gravitation」
ED曲 浦壁多恵「Azurite」
ヒロイック・エイジ オリジナルサウンドトラックI

ヒロイック・エイジ 1 (1)




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ターミナルプラネットを制圧しつつ進軍する本隊。
アルゴノートは兄貴と評議会の命令でコドムスへ先行。
無謀というがディアネイラがいれば大概の事は大丈夫だよな。
確かにアルゴノートが先行すれば前回のような犠牲が減ると思ったのにな。

「イオラオスがいるし」
エイジがイオラオスに頼ることは援護じゃなく、迷子か。
そうなると確かに保護者だな。
メヒタカもアルゴノートで戦うことを決めたか。
ディアネイラだけでなくアルゴノートの船員に対してもそれなりに馴染みが出来てきたからだろうな。

アルゴノートはニルバールとは離れることになるか。
ディアネイラがいなくなることであの兄弟らは変に図に乗るだろうしな。
ニルバールは今からは大変そうだ。

「みんなで見つけないと未来にはいけない」
その核となるのがのディアネイラと言う存在なのかな。
エイジが黄金の種族のことを、知っているのはそれぐらいか。

黄金の種族の真意を探ろうとしているディアネイラ、レクティ、プロメ・オー。
近い思考能力しているよな、この人たちは。
オロンが壊れたのってベルクロスの所為だったんだ。
黄金の種族が去ることを止めようとした銀の種族を邪魔するためか?
黄金の種族が導くことをやめたということがロム・ローのトラウマかな。
だからこそ黄金の種族に近いのは鉄の種族と言うことを認めたくない。

レクティの契約は銀の種族に関する契約が多いな。
数は定めていたが、内容は契約者に拠るんだな。
だけど金の種族は内容に関して見定めていたのだろうということか。
矛盾した契約しているのは全ての契約は成立しないも同然ではないのかな。
それにユティたちは気づこうとしないのはなぜかな。

メヒタカのことをこだわっているユティ。
他の二人はメヒタカはもう戦わないと言うことで一致しているな。
「金の種族の目標は金の種族に等しい偉大な存在になること」
ユティにとってそれが全てか。

しかし、感情を共有しているようでしてないよな銀の種族は。
個々の感情がそれなりに存在しているし。
ユティが戦うことは銀の種族よりのノドスも全て戦わなければならないことを示してないか?
ユティは一人でやる気満々なのだが、契約のことも気にしているし。

本隊は破竹の勢いで進軍中の最中、アルゴノートはスターウェーを外れてコドムスへの道を急ぐが通る星系はもぬけの殻か。
いるのは戦えない原住民ぐらいか。
食料品を置いていく優しさは持っているんだな銀の種族は。永続的でないにせよ。
文明を知らずに戦っていることが危機的状況を招きかねないことを今頃になって痛感しているか。
敵を知らないことはただ戦う兵士にとってはいい事なんだろうけど、指揮官クラスになるとかなりやばいよな。
作戦が立てられないこと言っているようなものだからな。
とりあえず、艦長とプロメ・オーが一番鋭いな。

アルゴノートを探している存在、パエトーにコンタクトを試みるディアネイラ。
これが銀の種族を理解するための第一歩となりえるだろうな。

順調中の兄弟に敵船団来襲。
ターミナルプラネットしか警戒してなかった所為で混乱をきたす兄弟。
転進して迎え撃て、混乱した状態でそういってもな。
ニルバールたちにも敵襲来、で包囲されたか。
銀の種族にとってはこれは殲滅戦だからな容赦ないだろうな。

接触するパエトーとディアネイラ。
しかし、パエトーはやはりディアネイラは怖いのな。
トラウマ化しているせいで恐怖の感情があることで混乱しているし。
精神の一部を共有していると見抜くディアネイラはさすがだな。

本隊の方ではユティ、出動か。
銀の種族側では最強を誇る存在。ケルビウスという闇のようだな。
ある意味、カルキノスのノドスに似た存在なのかな。
あれは毒を振りまいていたが、こちらは闇で包み込むと言うか消滅させるんだろうな。
ともかく戦いにくそうな相手なのは確かか。
さてあの兄弟らはどうなるかな。
周りが殲滅されようと、しぶとく生き残りそうだけどな。

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