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-あらすじ-
大地と共に生きる喜びが、地球への思いを薄れさせる中、ミュウたちの間に世代間の亀裂が広がっていく。
世代の狭間で苦悩するジョミー。同じころキースは辺境に潜んでいた一人のミュウと出会う。




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サムとの再会から又年月が経ったのようだな。
ナスカに漂着して3年か。
若者連中はずいぶんと土地になじみが出来ているようだな。
トォニィ以外にもナスカの子が増えているようで、繁栄の基礎が出来始めたか。
少しずつ変化しつつある状況に右往左往してばかりいるなジョミーは。

地上と宇宙での行き来で横着が目立ち始めた矢先に事故。
事故を起こしたのは自業自得だが、死んだユィリにはあまり責はないだろう。
ゼルは若者ら全てをくくりすぎだな。それで反抗されたか。
あそこまで気が抜けてきているのは輸送船すら近づかなくなっているのかな。
ジョミーと知り合いであるサムが来たことでもう少し警戒が強まってもおかしくなかったのだが。

「自分さえよければいい。」
現実問題、増えている話だな、これは。
若い世代は自分たちだけ定住を決意して、シャングリラにはもう帰らないか。
長命種のミュウにしては決定がずいぶんと早く出るものだな。
ここに移住してまだ3年。
ああいう事業は10年以上経ってからでないとまだ結果はわからなそうだけどな。
人類関係の追っ手が途絶えたわけでもないだろうし。

アルフレートはフィシスだけの味方か。
ジョミーに対してかなり厳しい意見が出るな。フィシスの占いを疑うなか。
基本自分は何もかかわってないという感じなのはその所為か。

責められてばかりのジョミー。惑うことが多いからか。
ジョミーの味方というか、相談役があまりにも少ないな。
よりどころはブルーとフィシスぐらいか?
トゥニィが味方になってくれるらしいが、何年後だろうな。

キースはサムの見舞い。
と事故のいっても事情聴取もかねているようだが。
サムはあれ以降幼時退行を起こしているのせいで無理のようだがな。
サムが出てきたとき映画版の主題歌を歌っていてちょっとびっくりしたな。
消えたはずの記憶が復活しているということは、マザーの記憶消去は封印していただけになるのかな。
しかし、もう一人はどうなったのだろう。

キースとサムの会話を外で聞いていたスウェナ。
スウェナはすごく変わっているよな。
あのときのキースの所為なのか、離婚した所為なのか。
ともかくキースに対してすごく強気になっているな。
スウェナはキースがシロエを殺したことを知っているのか?
知っててあの本を本をキースに渡すのか。
ピーターパンの本、シロエのメッセージはキース宛でなくジョミー宛のような気もするけどな。

キースは強暴さにちょっとびっくりした。
軍人だからな、そうなるのは当然だろうな。
まあ相手は殺そうとしていたようし、ミュウに対しては何をしてもいいのだろうが、ちょっとな。
この人が優しさを示すのってサムにだけか。
一応マツカにも手当て方法などを言う優しさはあるようだが、忠告するのにわざわざ撃たなくても
サイオン対策訓練まで受けているらしいとどこまでもミュウの対策の要のような人物になっているな。

ミュウであるマツカはずいぶんと弱いのな。
マツカは成人検査を偶然パスしたままここまで来たらしので戦々恐々なのは分かるが、あれでよく今まで大丈夫だったなと思った。
身体的にも異常がない様だな、色素は薄そうだけど。
コンピュータのミスってかなり低い確率だろうにな、本当に見逃していたのかわざと見逃したのか?
どうしてもマザーを疑いたくなる。

辺境の艦隊司令、ステーションでの元先輩は、未だにキースに対して含むことがあるんだな。
手配させた船の乗員は全て新人。
やはり、これは自分がナンバーズエリートに選ばれなかったための嫌がらせなのかな。
キースに堪えるかどうかはわからないがな。
取り敢えず、新人とミュウであるマツカを加えてジルベスター星系へ出発か。
次回はようやく出会うかな。
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