上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
―あらすじ―
前島聖天に西の者たちが踏み込んでくる。
その中に元閥の姿もあった。
前島聖天から、その真上に存在する江戸城を陥落させることが目的だという。
小笠原を逃し、前島聖天に留まる宰蔵。
小笠原は妖夷を倒すため、幕府を守ろうとする鳥居耀蔵とともに、蛮社改所へと戻る。
前島聖天の地下水脈から百足の妖夷を出現させた西の者。
そこへ、現われたのは……。



    

天保異聞 妖奇士 あやかしあやし 三

天保異聞 妖奇士 オリジナル・サウンドトラック
流星ミラクル   Winding Road
LONE STAR   愛という言葉(初回生産限定盤)
天保異聞 妖奇士 オリジナル・サウンドトラック



F2 ranking 

よかったら、1クリックお願いします。


終幕で無いからこそ幕間なのかね。
なんか、違和感があるけどな。

前島聖天へ来た西の者。
かなりあっさり倒されてしまったな。
将軍家に災いをもたらすだけで良いと思っているだけだし。
ただの破壊者だったか。
赤子に妖夷を憑かせて江戸を破壊するって何年かけての計画なんだろうな。
すぐに現れる効果ではないだろうし。xneko7@yahoo.co.jp k34fv6ds

鳥居と小笠原が組んでの西の者退治。
本当に最初で最後だろうな。
しかし将軍家を守るのが奉行所の役目とか言っていたが将軍家を守るのは幕臣ってだけで構わない気がするのだけどな。
というか実質守らなきゃいけないのは旗本勢だった気が・・・。
奉行所の役目は江戸の町の治安維持じゃないのか。

元閥は伏兵だったのね。
まあそういうものだろうとは思っていたが、理由が前島聖天の居る妖夷の正体を知るためとは思わなかった。
元閥ですら知らないものだったのか。
神社の由来とかってどうなっていたんだろうな。

で、この神社に祭られていたのはムカデ。
ムカデが国津神という話はどこかで聞いたような気がするけど、忘れたな。
ムカデが祭神で気に入らなかったのかさっさと攻撃していた元閥が変だ。
祭神がいなくなったら、ここの守りってどうなるんだろうか。
・・・ほったらかしのままなんだろうな。
まあ少しずつ終わりに向かっている幕府だから構わないのかな。

往壓も生きていたか。
途中まで変だと思いつつなぜか気づかなかった・・・。
竜しか斬れない草薙剣。
人に戻っていた往壓に害はなかったとの事らしい。
一応神剣らしんだな。元閥に壊されて終わったけど。

今回は漢神の乱発だな。ありがたみがほとんどない。
漢神で出された武器って敵なしなのか。
どれぐらいの強度を誇っているのだろうな。
小笠原さんの武器が何でまたナックル系なのだろう。
武士なら刀の方が良いんじゃ・・・。
殴るのってアビとかの方が似合いそうだし。

アトルと往壓。
往壓こそがアトルを必要としていたか。戒めとして。
まあ昔の自分を重ねていたのがあったからからね。
アトルもそれがこの世にいる理由になるってそんなものか。
一人でも必要とされていれば、居ても良いということなのかな。
どの道嫌なものは見るしかないんじゃないのか?
それはいいのかね。

そういえば、アトルは異界へ行った事なかったのか?
侵略者に襲われていた時に行ったんじゃなかったのか。
ただ扉が開き、見ただけだったけ?

一応大円団で終わったかな。
思った以上に普通の終わり方だな。
奇士は未だにいてアトルもいるしな。
アトルは未だに吉原で仕事しているのだろうかね。
後日談が何かこじつけっぽい気がするけど。

結局水野は出ずじまいか。
名前だけはいたのにな。
水野だけがお咎めを受けて他はまったくそのまま。
天保の改革が終わりで終わりなのかこの話も。
蛮社の獄で始まって終ったとも言えるかな。

おもしろいともいえるし、おもしろくなかったともいえる話だったな。
何をもくろんで作ったのかはあまりわからなかったけど。
異界を求めるのも物語を求めるのも同じことというのが言いたかったのかね。
現実逃避を小説などに求めるのはよくあることだろうし、娯楽全般に言えることだろうな、それは。

スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/652-f62a68e3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。