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-あらすじ-
式根島から離れた孤島、神根島で目覚めるスザク。
カレンと遭遇し、彼女が黒の騎士団のメンバーであることを知る。
一方、同じように神根島に漂着したルルーシュは、そこでユーフェミアと出会う。
一方、島内の洞窟ではシュナイゼル達が謎の遺跡の調査していた。
この3組が遭遇した時におきた出来事とは!?




コードギアス反逆のルルーシュ4    コードギアス反逆のルルーシュ5

COLORS    勇侠青春謳
解読不能   モザイクカケラ
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.
コードギアス 反逆のルルーシュO.S.T.2

コードギアス―反逆のルルーシュ (1)



F2 ranking 

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今回は意味深なナレーションは無しか。
初っ端から飛ばされたスザクとルルーシュ。

式根島から、そう離れた場所ではない。
水場でカレンを見つけるスザク。
黒の騎士団のジャケットを見て、カレンの所属が解かった。
前回のはまったく聞こえてなかったわけだな。
カレンは、スザクに襲い掛かるが返り討ちにあい、拘束される。
容疑はブリタニアへの反逆罪か。
テロリストってだけで、そうなるんだろうな。
即死刑にすることも可能そうだ、この世界観だと。

で事実確認。
カレンも気づいたら流されていたらしいな。
飛ばされたのはルルーシュだけでスザクとカレン、ユーフェミアは流されてきたかと思ったんだがな。
海に浸かってないのはゼロだけのようだし。
でもあの時にランスロットに乗ってたとなると全員飛ばされたのかな。
シュナイゼルは普通に流されてもここにたどり着くようなことをいっていたし・・・どうなんだろう?

ゼロが助けに来ることを確信しているカレン。
そこまで
捕虜になるのは
ゼロの正体は知らない。
自分で確かめてみたら
正体を隠しているよりもましだよ
自分で考えてみたら

ユフィとルルーシュ。
呼びかけられ、大人しく仮面を脱ぐルルーシュ。
ごまかさないのか、とちょっとびっくりした。
それを見て涙を流すユーフェミア。

式根島では、ユーフェミアを捜索中。
コーネリアの怒りは恐いだろうしね。
それを実行した、シュナイゼルは浮遊航空艦とはね。
シュナイゼルはずいぶんと新しい物好きなタイプなのかな。
ロイドと気が合いそうだからそうだろうな。
フェミニストなのは絶対のようだな。
ついでバトレー将軍。
久々だな。ほとんど忘れていたが、生きていたか。
クロヴィスのときよりも忠義者になっているが。
本来なら、タンブル島の地下深くに繋がれていたはずが助けてくれたからか。
利用価値を認められたことが嬉しいものなのか?
バトレーが出てきたとなるとナリタの連中もそのうち合流するのかな。
ジェレミアがどうなったかが、ちょっと楽しみだ。

ロイドは野暮用でシュナイゼルについていく。
セシルはランスロットと一緒に基地へ帰る。
セシルはスザクの事でシュナイゼルに詰問したが、セシルにとってのスザクって何だろうな。
誰かを重ねているそうだが、これもそのうちでてくるのかな。
「あの状況でも忘れては優先順位です。
そしてイレギュラーが起これば彼が助かる可能性もあった。
そこに賭けたのです。
ユフィの騎士であり、特派の重要なパイロットである枢木スザクを。
部下を守れない私が悪いのです。申し訳なかった」
にしてもシュナイゼル。
声だけ聞けば優しそうなんだが、何か恐い人だ。
表情があっているのかいないのかが微妙で。
とりあえず、一筋縄ではいかないタイプだろうな。

ユーフェミアとルルーシュ。
「いつから気づいていた」
ユフィにはばれたゼロの正体。
一回の邂逅でばれたのか、まああの時は喋りすぎていたしな。
自分を知っているもの、皇族に恨みを持つものと。範囲はかなり狭まっているしな。
しかしユフィに解かって何故スザクにはばれないんだろう。
ユフィの勘が鋭すぎるのか、スザクが単に先入観で除外している為か。

「憎んでいるでしょうね」
「ひとつだけ教えてくれ、母が殺された事件について何か」
「姉さまはが色々調べているみたい。
マリアンヌ様は姉さまの憧れだったから」
マリアンヌ皇妃を尊敬していたコーネリア。
ナイトメアフレームのテストパイロットだったからか。
しかしあまりにもイメージが合わないんだよな。
一見するとたおやかそうな人にしか見えない。一体どういう人だったんだか。

「あなたはゼロ、それとも」
「ルルーシュだよ。
ああ、今ここにいるのは君が知っているルルーシュだ」
しかし、ルルーシュは妹には弱いのか。
ナナリーほどではないが、甘い対応だよな。

おなかがすいたということで食料調達。
野生動物の通り道で、中世からの罠にアレンジを加えるチャンスと落とし穴を掘るルルーシュ。
ルルーシュは本当に体力ないな。
しかし落とし穴を作って獲物が引っかかったとして誰がそれを捌くのだろうな?
スザクはわしづかみで魚を取っているし。
インドア派とアウトドア派きっちり分かれたな。

黒の騎士団も潜水艦で待機中。
この海域にとどまるのは危険で離れるべきという藤堂とゼロを探すべきのディートハルト。
「ゼロあっての私達。ゼロがあって組織があるのです。」
「人あってこその組織」
ED絵で何らかの関係がありそうだったけど、この二人は対立するものだったのか。
たしかに、様々な主義主張の人が集まっているというのを示すのにはちょうどよい二人だな。
とりあえず、黒の騎士団は結果についてきているというのは絶対のようだな。

「あいつは生きている」
とC.C.が議論に歯止めをかける。
それに玉城が反応。
C.C.にナイトメアの操縦練習って、C.C.はパイロット要員なのか。
「どあほ」に反応したC.C.はかなり恐い。
玉城にはまったく効いてないけど。
しかし、C.C.の立場が愛人って、ゼロは周りから一体どう見られているんだ?

「安全な海域で明日いっぱい待つということで」
無駄な議論を仲介をする扇。良い仕事するな。
そういうことは素でやれるからこそ、副指令なんだろうな。

「お前の悪戯のせいで詰まらん男と会話を・・・。
カレンまであの島に。
趣味が悪いな観察者を気取って・・・」
相変わらず、誰かと会話中。
ルルーシュたちを飛ばした人なのかね。
ともかくあそこに飛ばされたのはただの悪戯なのか?

結局、この日の夕飯はユフィがとってきた果物。
ルルーシュ(兄としても男としても)の立場ないな(笑)
「明日にはできると思いますよ、落とし穴」
果物を食べならが、慰めているユーフェミア。

スザクたちはあちらとは感じで豪勢な食事だ。
しかし、サザエもどきはどっから取ってきたんだろう?
ああいう滝の側でも生息しているのかな?
それよりも、カレンはあの体勢でどうやって食べたんだ?
拘束を解いて無い様だし、スザクが食べさせてやったのかね。
「学校にいる時より魅力的だよ」
素で口説くスザク。やはり女たらしだな。

「騎士団を抜けるんだ。
捕まったテロリストの末路は悲惨だよ」
「ゼロの親衛隊隊長よ、あんたとも戦ったわ。
いつか、刺し違えてもあんたの白兜しとめてみせるわ」
「彼のやり方では未来はないよ。」
「なら、あんたの未来は、支配体制の犬になってただ生きているだけ。
名誉ブリタニア人、第三皇女のナイト様。
はっ、最後の侍、枢木ゲンブの名が泣くね。
私は違う、この間違った世界を変えてみせる。
そうじゃなきゃ、兄さんが浮かばれない。
だから私は戦う、勝つためなら手段は選ばない」
「カレン、僕はね、父を殺したんだ
父は自決したんじゃない、僕が殺したんだ。この手で。」
スザクとカレンの言い合い。
スザクはカレンを説得し様としているんだな。
あまり説得できるようなものはないと思うけどな。
スザクの目指す未来がまったく見えないし。
しかし父殺しまで言い出すとは思わなかったよ。
何かルルーシュにばれた途端、簡単に言う事ができるんだな。
言っている時は暗い瞳しているな。

ユーフェミアとルルーシュ。
こちらはあちらと違う穏やかな空気だ。
未来ではなく過去しか見てないからだろうけど。
「星は変りませんね。
あの頃のまま。皆で見上げた。
あの頃のままでいられたらどんなに良かったでしょう。
戻れないのですか?」
「そうだね、戻れたらどんなに良いだろうね。」
ユーフェミアとはそれなりに仲良かったようだな。
皇族時代もそこまで幸せとは思ってないように思えたが、それなりに楽しかった時もあったんだな。

「ゼロは、僕の父と同じだ。
世界は自分を中心に存在していると思っている。
だから多くの人の血が流されることを承知で・・・」
「だから世界を受け入れろっていうの。
そんなのが平和なの」
「諦めろというつもりはないよ
でもね僕は知っているんだ。間違ったやり方で得た結果が何を残すかって。
行き場のない空しさと後悔だけだと」
「じゃあ教えてよ。お兄ちゃんが生きていた意味って何。
間違っているとか正しいとか誰が決められるってのよ」
最後の言葉は反論はできないよな。
カレンが戦うのはナオトが生きていた意味を求めるため。
スザクが為そうとしていたのは父親の死んだ意味を求めるため。

カレンが勝ち負けにこだわっていたのは兄が関係していたのか。
カレンには戦う理由が明確に持っているからな。
母が戻ってくる時までにこの世界をどうにかしていたいという思いがある。
時間制限を設けているからこそ、結果のみを求めてしまう。

スザクが言っている事って自分の個人感情のみなんだよな。
間違ったやり方が間違ったから正しいやり方での結果を求める。
正しいやり方をしたからって望む結果が得られるとは限らない。

しかし、ゼロと枢木首相が同じような人物?
枢木首相がどういう人物か未だに謎だから断言はできないが、小説版の人だとかなり違うだろうと言いたくなるな。
結果のみしか見てないというところが似ているということなのかな。
ルルーシュよりに見ているから、自分が世界の中心と思っているとはどうしても思えないがな。

寝ている女性陣。起きている男性陣。
女性人は相手に対する警戒心はないのか?
「ユフィ、俺は。
俺自身が生きるためにも」
「みっともなくあがいて生きる意味を探し求める。
醜いな俺は」
生の証明を、双方ともが求めているものか。
似ているのに、似ていないな。
しかし、スザクは死にたがりじゃなかったのか?
あれで生きる意味を探していたのか?
潜在意識なだけで、自覚症状がなかったのか?
でもあの反応はそんなものじゃなかったような・・・。
それでも贖罪を探していたのではなくてか。相変わらず謎な人だな。
誰かに必要とされるということを探していたとなるとなんとなく分かるような・・・。
ある意味、ルールを守るというか命令に絶対だったということがそうだろうし。

アヴァロンも神根島に到着。
バトレーが遺跡を見つけていたことでここに来たんだな。
「クロヴィスはこういうことに向いていたんだな」
クロヴィスの特技って色々増えていくな。死んでから。
”思考エレベータ”って前回皇帝が言っていた事だよな。遺跡全体を指すのか?
「考古学は得意じゃないんですが、特に超とか付きそうなもの
こんなことなら、セシル君に頼めばよかった」
「そんなに嫌がらないでくれよ。
父君もこの手のものにご執心だそうだ」
「同様のものが世界に数箇所見つかっており、ここを除き、すべてが天領とされております。
各国への侵攻作戦はこれらのポイントに沿っている」
「オカルトのデータ解析にガウェインのドルイドシステムを使うのですか。
まだ未調整の試作機を」
「だから君を呼んだんだよ」
やはりロイドはシュナイゼルの前でも態度は変らないな。
しかしブリアニアの侵攻がギアス関係の遺跡にあるのか。
少なくとも遺跡は18箇所はあるということになるよな。
C.C.が捕まっていたのもそれに関係するのかね。
しかし、これらの侵攻作戦は一体いつぐらいから始まっていたのかね。
かなり長い時間かけて侵攻しているかと思ったけど、そうでもなかったのかね。

サザーランドの隣にいるのがガウェインか、かなりでかいな。
サザーランドの1.5倍ぐらいか?

夜に見た光を頼りに場所を移動するユーフェミアとルルーシュ。
「捜索隊がいたらこの時間も終わりなの」
「仕方ないさ。
こんな頼りない騎士がお供じゃ、食事すらね。
それに枢木スザク、君の本物の騎士は彼なのだから。
聞いて良いかな、どうして名誉ブリタニア人を」
何もいえないユーフェミア。
スザクの騎士指名はやはり、勢いだけだったのか?

スザクとカレンも同じように来る。
スザクを見つけ、勝手に動いたユフィ。
ユーフェミアはルルーシュをどうしたいんだ?
「動くな彼女は私の捕虜だ」
仕方なく、ユーフェミアを人質にスザクにカレンの解放を迫る。
スザクはカレン言うようにゼロが助けに来るとは思ってなかっただろうな。
もっとも今回の事はすべて偶然だがな。カレンのゼロへの執心はかなり深まりそうだ。
「近づくな。卑怯だというのかね。
いかなる犠牲を払追うともテロリストを排除する。
このルールにこだわり、主を見捨ててみるか。
その矜持は最早破られたというのに」
ちょっと解かりにくい言い分なんだが、何が言いたかったんだろう?
あのときの命令違反の事を言っているのか?

その隙に、カレンがスザクを拘束する。
「黙ってろお人形の皇女が。
一人じゃ何もできないくせに」
「私の事など構わず戦いなさい」
カレンの言動に切れたユーフェミア。
おもしろいが、いくらなんでも考えなしにも程があるんじゃ・・・。
ユフィがスザクに戦えといったのはカレン相手だろうが、スザクはゼロしか見てないし・・・。
「今なら」
とカレンを退け、ゼロに迫るスザク。
本当にユフィを見捨てたよ、スザク。
「この石頭が」

ルルーシュが広場の中央に来るとギアスに反応し、落ちる地盤。
笑っているのはC.C.の通信相手か?
落ちた先はシュナイゼルがいる遺跡前。
扉の前にあった、三角の碑、ルルーシュ達が落ちた後に消えたように見えたが、何からのキーなのかね、あれ。
スザクが呆けたままなのはなんでだろう?
ギアスマークで呆けたのか、そうじゃないのか。
ギアス関係は枢木神社とも関係あるのかね。

カレンが対外的なものは排除しつつゼロはガウェイン乗っ取り中。
ゼロには白兵戦は無理だよな。
未調整であるガウェインを動かせるようにするゼロ。
すばやい行動だな。かなり未完成品っぽい物なのに。
ナイトメアフレームの構造を熟知しているんだろうな。
ある意味完璧主義っぽいし。

シュナイゼルに気づくゼロ、が構っている場合じゃない。
「彼がゼロか」
シュナイゼルもゼロを認識。
この二人も対峙していくのかね。コーネリアもいるしどうなるんだろう。

「この機体、ゼロごときに渡してはならぬ」
メルマガに乗っていたセリフ。バトレーだったか。シュナイゼルじゃいくらなんでも小物過ぎと思ったものな。
このまま突っ込むでサザーランドに向かいハドロン砲を発射するが、未完成品のため的に当たらず。
これで、シュナイゼルは前回撃ったんか。
その代わりにもうひとつは作動。
飛行装置か。どういう仕組みなのかな。アヴァロンと似たようなものなのかな。
ゼロはうれしそうだな。面白い代物だからかね。

「ガウェインが、我々のガウェインが・・・」
「よい、所詮は実験機」
バトレーはすごく残念そうなのに、シュナイゼルはあっさりしているな。
これも優先順位の結果か。
遺跡探査等はこれからどうする気だ。ガウェインの代わりはあるのか?
「シュナイゼルお兄様」
「ユフィ、遅くなってすまなかった」
双方とも無事で嬉しそうだな。前回の事は一切無しかい。
「第二級軍紀違反の容疑で逮捕します」
で逮捕されるスザク。
「後でなんとかしてあげるから、とりあえず今は」
「何が?」

「スザク、すまない。お前にだけは使うつもりは無かったんだが。」
あの時に起きた出来事。
「生きろ!」
「枢木少佐、命令を」
「うるさい、知ったことかそんなもの。
俺は生きなきゃいけないんだ」
ギアスがあの短い時間に発動していたのか。
で俺スザク発動。
これが持続系だとするとスザクにとってはかなりの地獄だろうな。
軍人としては役に立たなくなるものだし。
ルルーシュにとっては本音だろうな。
マオの件で死にたがりということが解かり気にかけていたからな。
スザクの死にたがりが矯正されるのかね。

「自分の命を惜しんで、ゼロを取り逃がした。
これ以上はない、命令違反」
前回に引き続き、今回もゼロがらみで逮捕。
前回はゼロが助けたが、今回はシュナイゼルがどうかするだろうな。そう言っているし。
ロイドが得がたいデバイサー、シュナイゼルが部下と認めているし。

今回は蚊帳の外だったコーネリア。
にしても問題が積載して行っているな。
イシカワの制圧が終わったのにな。
枢木の件の一緒に、キュウシュウブロックの関門大橋が落とされたとの報告。
玄界灘に強襲揚陸艇が接近中。
中華連邦ではなくその船には日本の国旗。
どの道、中華連邦が後ろにいるのは確実だろうな。
ついでにイシカワの件も関係してたんだろうな。陽動で。

次はキュウシュウか。
また飛ぶな。
スザクとカレンの件は棚上げにできるとは言え、そこまで長い時間ではないだろうな。
ルルーシュもユーフェミアの件が問題にならないといいけどな。

そういえば、ガウェインもランスロットも元はシュナイゼルのものなんだよな。
となると、アーサー王はシュナイゼルになるのか?
でもガウェインは獲られたし。
ランスロットがユーフェミアによって裏切るのは解かるが、ガウェインが戻ってくることがあるのか?
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