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―あらすじ―
江戸市中に竜導往壓を名乗る男が現われた。
偽者の往壓の正体を探るため、小笠原は往壓の生まれ育った家を訪ねるという。
だが、二十五年もの間、家を棄てて生きてきた往壓は、家に近づくことができない。
その頃、アトルと狂斎は竜導往壓を名乗る少年に出会う。三人目の往壓が現われ驚く一同。彼の本当の名は、土方歳三。
往壓の名を語る理由とは……。
そして、歳三の持つ刀から妖夷が出現する。



  

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今回は、ようやく往壓の事情か。
何かありそうで、まったく出てこなかったものな。実家の方の話は。
あと残るは江戸元ぐらいか。いつかはやるかな。
そうすれば、あの前島聖天の意味もわかるんだろうな。

にしても浮民、芸人、遊女、古の民、で今回は武士の事情内容。
職業系も増えてきたな、そのうち商人系もでてくるか。
商人はある意味武士と似ているような感じはするけどな、やはり違うものだろうな。
土地に縛られる農民、家に縛られる武士、何もない古の民。
色々と事情はあるだろうが、結局のところあまりかわらなそうだ。

往壓の実家は湯島聖堂で教師をやるぐらいに学をもって幕府に使えていた旗本か。
結構大きそうな家だね。家令にお手伝いが居る。
学をとる家、武術をとる往壓。だから逃げ出したんだな。
異界から逃げるためだけでもないだろう。

本題は往壓と言う名が流布したことだな。
ドッペルゲンガーはあまり関係ないじゃないか。
往壓がいなくなって養子を迎えた、それが往壓と名乗った。
ある意味すり替えに近いから、養子本人にとってはかなりきついだろうな。
いなくなった子供を投影して自分を見ていたのだろうし。
だからいなくなったんじゃないのかな、養子は。
妖夷のせいもあるかも知れないが、あの母親はその気がありそうだし環境の所為もありそうだ。

土方歳三の方はなんというか、むちゃくちゃだな。
江戸よりかなり離れた場所に住んでいるはずの人が何でわざわざいるんだろう?
しかしよく子供が二本差しなんか差せたな。
刀ってかなり重いものって聞いていたんだがな。
だから重くて子供では走ることはかなり困難なはずなんだがな。
武士になるって言っても名を貰い刀を差すことで武士になれるものなんだろうか?
武士といってやったのがうなぎの食い逃げだしな。
武士はそう簡単に刀は抜かないものとも聞いたことがあるし。
忠義とかいわれてもこの当時ではまだ意味不明すぎじゃないのか?
黒船来航以降じゃないと意味なさそうに思えるんだけどな。

そういば、玉兵はまだ往壓の事を追いかけていたんだな。
今回は変なものに引っかかってしまっていたが、隙あらばまだやる気なんだろうかね。
だけど、認識不足による失策、小笠原に払わせた金子はどうなるんだろうな。
小笠原に次ぎ会ったときはへつらうかな?
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