上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-あらすじ-
ブリタニア軍に捕らえられた藤堂中佐を救うため、四聖剣が黒の騎士団に協力を求めてきた。
藤堂の身柄奪還を約束し、チョウフ基地を攻めるルルーシュ。
ランスロットの猛撃に遭うが新たな戦力がこれを凌ぐ。
終に追い詰めた宿敵!
が、ゼロが見たそのパイロットはスザクだった!




コードギアス 反逆のルルーシュ 3    コードギアス反逆のルルーシュ4
コードギアス反逆のルルーシュ5

COLORS    勇侠青春謳
解読不能   モザイクカケラ
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.

コードギアス―反逆のルルーシュ (1)



F2 ranking 

よかったら、1クリックお願いします。

騎士、ユーフェミアのほうだけかと思ったがナナリーの事もあったんだな。
ユーフェミアは自分で選んだ、が前途多難。
ナナリーの方はどうなるだろうな。

「ブリタニアの少年ルルーシュは二つの道を持っている
ひとつは母の敵を探す過去の道
もうひとつは妹ナナリーが幸せに過ごせる場所を作るための未来への道
未来を見据えた時、選べる現在の道は世界の破壊か、世界の構築か」
過去、現在、未来。
ルルーシュは今しか見てないと思ったが、すべてを見ていたんだな。
破壊を求めている今、構築の方も一応は考えているのだろうか?

考えるルルーシュの回想。
「殺ったのか、自分の父親を」
この言葉って、止めを刺してないか、ルルーシュ。
でそのことは桐原も知っているのか。
周りの大人、キョウト方はすべて知っているということなのかな。
「徹底抗戦を唱えるタカ派を抑えるために自らの死を持って抑えた。
物語は必要だからな、日本にもブリタニアにも」
「ありがとう」
これが良くわからない会話だ。
ルルーシュはこれ以上何も聞かず、黙っておくということでいいのか?
でそれをスザクが感謝したと・・・?
何か違うような・・・・。

10歳で父親を殺したことを抱えていたスザク。
ルルーシュは自分を重ねているようだが、考え方が違うから、完全には無理じゃないのかな。
ようやく解かったといっているが、まったくわかってないだろう。

今現在はスケッチ中だったのね、で考える人か。
リヴァル作成のルルーシュ、うそ臭い笑顔だな。
憂い顔のほうが良いとブーイングを受けているし。
ルルーシュもよくリヴァルの言うとおりにしているな。

芸術週間に記念美術館、クロヴィスは死んだ後もかなり引きずっているな。
ブリアニア側にとっては良い総督だったのかな。総合的に見るとあまり言い総督でもなさそうだったのだがな。
でユーフェミアの役目としてはそのことに記念して絵を選ぶこと。
最初にユーフェミアが選んだ風景画は、1/4イレブンの血が入っているということで却下。
代わりに指名されたのはニコライ公爵のご子息が描いたもの。
ここでも選民主義は生きているのか。
ナンバーズ嫌いに選民思想はブリタニアの国柄なのか?

扇がアジトでお弁当を拡げている。
ヴィレッタはかなりの料理上手だな。
タコさんウインナーと芸の細かいし。
しかし、ヴィレッタさんはよく、日本のお弁当を知っていたな。
日の丸弁当とは完璧日本のものじゃないか。

しかしそれを食べる前に、お客さん。
四聖剣か、俘虜とされた藤堂を助けてもらいたいために頼ってきたらしい。
キョウトからの命令もあったらしいが。
なんかわからんが正義の味方ということで許可を出すゼロ。
集結方法などを指示して電話を切る。
しかしばらすって、ナイトメアは分割できるものだったのか。

C.C.、今回は制服姿。あれで気づかれないものなのか?
C.C.は中華連邦へは行ってなかったようだな。
空港ですぐ引き返していたのか?
「それに念願の駒がそろう日だ。
できればもう一人・・・」
スザクは未だ学校ではいじめられているのか?
生徒会のメンバーとはかなり普通に過ごしていたようだが。
やはり、時間がかかることなんだろうな。

コーネリアはまたも出張。
今度はイシカワ。九州の方はどうなっているのやら。
中華連邦のガン・ルーを確認した所為らしいがここのところアプローチがひどくなっているな。
そのためにもC.C.を中華へやっていたのかな?
そんな中、ユーフェミアを呼び出しのは騎士の話。
かなりの人数が乗っているファイルを渡す。
すべて家柄が良くて優秀な人物か。
本国にいる人材も入っているのだろうな。
エリア11にいる人材ならば、もう少しましに進んでいるはずだしな。

スザクとナナリー。この組み合わせもやはり仲良いな。
それを眺めているルルーシュ。
ある意味これがルルーシュが望んでいる姿だろうな。
ナナリーが描いている絵はアリエス宮だろうな。
庭でスケートをしていたと言うナナリー、やはりかなりのおてんばだったんだな。
「計画通りにことが進めば、いずれナナリーのそばにいられなくなる。
マオのようなケースもあるしいざというとき、ナナリーを守ってくれる人間が必要だ。
そしてその人間がナナリーが生きる目的になるというのなら」
ルルーシュはナナリーのそばを離れることも想定していたんだな。
まあ、下手をするといつ死んでもおかしくないしな。
そのためにスザクがナナリーの騎士か。
スザクがいれば大概の安全は保障されるだろうしな。
それにナナリーがスザクの生きがいになれば、いいというのもあったんだろうな。
死にたがりには生きる意味を持たせるのが一番良いのだろうし。

セシルさんがスザクを呼びに来る。
誰から聞いたんだろうか、しかし、スザク携帯は持ってないのか?
「スザク、戻ったら話したいことがある。大事な、大切な話だ」
去っていく、スザク。
「良かったスザクさん、必要とされているんですね」
「ナナリー、お前スザクの事どう思っている?」
「好きですわ、もちろん一番はお兄様ですけど」
「そうか」
ナナリーが好きである人間ならなおさらか。

顔が描けてないスケッチ。
そして見つかった手紙の切れ端。
あれ何がかかれてあるかわからなかったが、シャーリーはどうなるかな。

イレブンの企業が排除されたとの指摘、騎士を持たれるのかという質問。
満足に回答が出来てないユーフェミア。
今回は美術館に対する質問のみ
完全にお飾り状態のユーフェミア。
それが完全に周りに知られている時点でどうかと思うが。
デスクワークはできても、こういうのはできないものなのか。
皇族全部が帝王学を習っているわけでもないんだな。
まあコーネリアがかなり甘やかしてそうなのもあるだろうな。

出撃準備している黒の騎士団。
ばらばらに運んだ為か紅蓮の整備に戸惑っているようだな。
玉城は適当に押し込んでしまえとは言うが、それではうまく動かない可能性が出るぞ。
四聖剣も合流しているな。
「藤堂さんがいる場所がオレのいる居場所ですから」
朝比奈、ダールトンと同じようなことを言う人だな。
それだけ藤堂を慕っているということか。

「もっと丁寧に扱いなさいよ、あんたらのデリケートに生んだんだから」
「誰だよ、あんた」
「その子の母親」
ラクシャータ登場。
思ったより甘い声だな、もう少し大人っぽいかと思ってたよ。
さっぱりした人っぽくておもしろそうであるな。
元は医療サイバネティック関係ですか。
ルルーシュが知っていたのはナナリー関係かね、やはり。

ラクシャータのキョウト土産、パイロットスーツに新型ナイトメアフレームか。
カレンはパイロットスーツに着替えたか。
今までは普段着で乗っていたものな。
「連動率が上がるんですか?」
「あがらないわよ、そんなの」
「はぁ」
「生存率が上がるの」
ランスロットよりも生存率は上の紅蓮弐式か。
あっちよりは大事にされているのかな、人も。

チョウフ基地に囚われの藤堂。
「死刑執行人が変更になった、枢木スザク准尉だ。
良かったな知り合いで」
スザク、藤堂の処刑人として指名か。
踏み絵なのかな。
それなりにコーネリアがスザク自体を重用しだしたともいえるが、どうだろう。
藤堂とスザクは師弟関係だったか。
繋がりはありそうだったから違和感はないな。
武道関係はすべて藤堂譲りか?

チョウフに爆音が響き渡る。
「書類地獄からは解放かな」
ロイド、それでいいのか?
書類なしで、出撃可能ということもあるか。

新型が増えてサザーランドが弱くなったな。
かなり圧倒的だ。乗っているのは四聖剣だし。
まあ、しょうがないのだろうけど。
「認識にコンマ07のずれがあります」
「キョウトのじーちゃんももうちょっと良いパーツをまわしてくれないとさあ」

「奪われる前に始末しろという命令だ。
何か言い残すことは?」
「一度は捨てた命だ、惜しくはない」
「ならばその命私が貰おう」
ゼロは壁越しでよく声が聞こえたな。

ゼロと藤堂鏡志朗。
双方共にある意味、民衆にとって奇跡の体現者かな。
「藤堂鏡志朗、7年前の戦争で唯一ブリタニアに土をつけた男」
「厳島の奇跡か」
「お前も私に奇跡を望むのか?」
「あれは奇跡ではない情報収集を踏まえた戦術的成功だ。
だからお前がほしい」
「もういい主君と定めた片瀬少将は亡くなられた、私も」
「甘えるな!」
「なにっ」
「お前は責任を取らなければならない、奇跡の責任を!
エリア11の抵抗運動が他のエリアに比べて格段に激しいのは、日本が余力を残したまま降伏したからだ。
厳島の奇跡という夢の続きを見せないままに・・・。
「私の所為だと」
「そうだ、人々は奇跡という幻想を抱いている。
だからこそリフレインが蔓延していのではないのか?
あがけ藤堂!
最後までみっともなくあがいてそして死んで行け!
奇跡の藤堂と言う名前がズタボロになるまで」
「そうして初めて日本人は敗戦を受け入れると」
「民衆のためにこそ、それが必要だ。
もっとも私は正夢にしてしまうだろうがな」
ゼロによる藤堂の口説き。
うまいというべきなのか?
奇跡は要らないが、民衆にとってはまだ藤堂が負けない限り負けを認めない。
それのためにもこんな中途半端な結果では駄目。
死ぬのなら、ちゃんと負けて死ねということかな。
こちらも死にたがりだったのね。
しかし片瀬、一応藤堂は主君と思っていたんだな。
そうは思えなかったからな。義理か何かで動いているのかと思っていたよ。
だとしたら、片瀬を殺したのがゼロと知ったらどうなるやら。

美術館では大賞作品の公開。
「ユーフェミア様に大賞作品を選んでいただきます」
といっても選べないユーフェミア。

四聖剣、大活躍だな。
黒の騎士団はこれでかなり有利にことが運べるようになるだろうな。
藤堂と四聖剣の合流。
なんだか曲もあいまってなんかの戦隊物を見ている気がしたよ。
ああいう話の中に良くあるシチュエーションだし。(偏見かもしれないけど)
黒いナイトメア、月下は藤堂のか。
紅蓮ほど変な機能はついているように見えないな。
刀は必須のようだが。
そういえば、藤堂。ゲッカのところに行くまでゼロと一緒に乗っていたようだが、ゼロの正体についてはどうだったんだろう?
不問でいいのか?

美術館ではチョウフの事がようやくこちらまで報告が来たようだが、電話が鳴るって皇族に対する礼儀はないのか?
相手が戦いなれているためか、ランスロット苦戦。
文字通り高みの見物をしているロイド。
相手は敵の新型、ロイドにとってはうれしいことだろう。
「結果論だけどうちの移動手段がランスロットのトレーラーのみってのはラッキーだね」
「予算をすべてランスロットだけに投入したからですよね、結果的に」
どれだけかかってランスロットを作り上げたんだろうな。
コストがかかりすぎたということだろうし。
もうひとつと、作るにはかなり難しそうだ。
ラクシャータはランスロットを見て何を思ったんだろう?

7対1の戦い。ゼロは動いてないだろうから実質6対1。
「がんばれ白き騎士」と応援している記者団。
なんか力道山状態?

「テロリスト壊滅を報道するのだ」
と指示を出しているダールトン。
ランスロットが出ている以上、負けるとは考えなかったか。
それだけランスロットを買っていたのだろうが、かなり微妙な判断だな。

ゼロによるランスロット対策。
ようやくその真価が問われるか、無駄に前線にでていたわけでないんだな。
まあ、前線に出ていた理由は他にもあるかも知れんけど、出ると絶対ランスロットにぼこぼこにされていたものな。
行動分析の結果、一定のパターンがあること読み解いて、予測が可能になったか。
ほとんど、ゼロの言うとおりの動きだ。
四聖剣を使い、藤堂が三段突きで追い詰めるが、コクピットの上部を削っただけ。
「まずい、脱出ブロックが無いから」
「まだつけてなかったんですか?」
それも予算がなかった所為ですか?
しかしあの状態で脱出ブロックがあっても作動させると危険そうだ。

ともかくランスロットのデバイサーがスザクと判明。
カレン、テンパっているな。
生徒会のメンバーとはかなり親しくなっていたはずだからな。
「ゼロ、指示を」
ゼロにすがっているし、まあカレンはゼロの言葉があれば殺すこと出来そうだな。
「今までのが全部、・・・スザクっ」

美術館では反発しまくりだな。
「冗談じゃない」
「何を考えているんだ」
映像ととめようとするダールトン、それを押し留めるユーフェミア。

まだ動くと再度行動を開始するスザク。
それに対峙する藤堂。
「よせ、スザク君」
「あなたは筋を曲げてまで生き延びたいんですか」
「失望したか、ならば予定通り私を処刑したまえ。
どうした、そのつもりでここにきたのだろう。
現状に甘んじるだけの腑抜けた小僧に成りさがるとは」
「今の社会を否定しても意味はありません、認められて変えていける力を持つことこそが」
「本気か?」
「当たり前です」
「ならば君はその道を行け!
勝つにしろ負けるにしろすべてを出し切れなければ何も獲得できない。
それは個人でも国でも同じこと」
どっかの体育会系の師弟会話のような二人だ。
これでスザクは肯定されたことになるし。
しかし、さっきまで震えていた人の行動とは思えないな。
無抵抗の人を殺すことは嫌だが、こうして攻撃行動に出ている人を殺すのはためらわないということだろうか?

「どうして、おまえはそんなところにいちゃいけないんだ。
お前はナナリーのそばに」
呆然としたままのゼロ。
かなりの衝撃だっただろうな。
戦闘とは関係ない技術部にいると思っていただろうし。

「止めろ、今は」
ようやく復活し四聖剣を止めようとするが、聞かず。
四方からの同時攻撃。活殺自在陣ってそういうものだったんだな。
「ハーケンブースター解除、パスワードは僕の好物」
ロイドの好物って何?
スラッシュハーケンにおもしろい仕掛けをしているものだな。
四聖剣の武器、すべて打ち落としやがった。
剣が突き刺さってもまだ大丈夫なゲッカ。ずいぶんと丈夫だな、
「おもしろい戦い方をする」
とまだ戦う気満々の四聖剣を止める。
「止めろ、戦うなこれ以上。
目的は達成した。ルート3を使い直ちに撤収する」
「勝てない戦と負け戦は別物だ。
心得ているようだな、ゼロ」
ちょうど増援がきたことでよい解釈をしてくれたか。
チャックスモークを展開し、撤収する黒の騎士団。

「逃げていくぞ」
「撃退したのか?、黒の騎士団を」
あまり良い戦いとはいえないのだが、ほめているユーフェミア。
結果的には、これも負けに相当しそうなのだが?
この過程でも成果ありということか?
「裏切り者」
「イレブン同士だからな。」
「7対1、なんてできすぎている」
「先ほどの質問にお答えします。
私が騎士をなる方を決めたかどうかでしたね。
私が騎士とするのはあそこにいるお方、枢木スザク准尉です」
ユーフェミアによるスザクの騎士指名なんか変な状態だな。
あの状態では記者達に対するあてつけにしか見えない。
自身の実績もなく、何の手段も講じてない状態だから反発しか生まないだろうな。
自分自身もかなり悲惨な状態へ追い込まれていきそうだ。
スザクに対する風当たりもかなりもモノになるだろうし。
双方共に、何らかの実績があれば、受け入れは早いだろうが、この二人ではまだ難しいだろうし。

「藤堂さん、僕はあなたの敵です」
藤堂を倒すことに覚悟を決めたと見るべきか、自分を殺してくれる人がいたということに覚悟を決めたのか。
かなり微妙だな。
にしてもスザクの知らないところで話は進んでいくな。
・・・それはいつもか。
運がいいのか、悪いのか。
他力本願に近い進み方だが、それでもスザクは自分が思った正しい過程というのだろうな。

アジトへ戻ってきたゼロ。
無頼の中で笑い出す。
狂笑というのが正しいかな。
無頼は壊れなかったが、中身が壊れたか。
ナナリーを託そうとするまでに信頼していたスザクが自分を妨げていた敵だったからな。
これから先スザクに対する行動はどうなるかな。

次回は総集編第2弾。
本当にこれ、ちゃんと終わるのだろうか?
かなり気にかかる・・・。
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/623-5e40712c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。