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-あらすじ-
警察に撃たれたはずのマオが生きていた。
ルルーシュに復讐を誓ったマオは、ナナリーを誘拐。
制限時間内に救い出せるかどうかゲームをしようとルルーシュに持ちかける。
危機を察したスザクは、ルルーシュとともにナナリーの救出に向かう。
何とかナナリーを発見した二人だが、そこにはマオの仕掛けた巧妙なトラップが仕掛かられていた!
果たして二人は彼女を救い出す事が出来るのか?




コードギアス 反逆のルルーシュ 3    コードギアス反逆のルルーシュ4
コードギアス反逆のルルーシュ5

COLORS    勇侠青春謳
解読不能   モザイクカケラ
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.

コードギアス―反逆のルルーシュ (1)



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今回は、スザクとルルーシュの共闘。
この二人が組むとすごいうまく行くんだな。双方で欠点を補っているし。
ルルーシュが最初に仲間にほしいと思ったのも良く分かるような気がする。

ディートハルトからの定時連絡。
紅蓮の再調整。紅蓮の置き場は船なのか。
ラクシャータは紅蓮の製作者なんだよな。
インド軍区ってなんだろうか?
インドはブリタニア領地なのかね。
ブリタニア側の領土はかなり不明だからな。

黒の騎士団、かなり巨大化しているな。
組織の細胞化に階層まで作っている。
ブリアニア側にまで潜入させているし。
ブリタニア内の協力リストもあるようで、これである意味トウキョウ租界の制圧はほぼ完了したことになりそうだ。
ただ藤堂は捜索中。捕まったからだろうな。
ディートハルトが完全にゼロの右腕化しているな。

ルルーシュがいたのは空港。
C.C.が黒髪になっているな。C.C.の格好にもバリエーションが増えたな。
中華連邦へのつなぎをとるためにC.C.が動くのか。
「謙ればなめられる、そういう相手だ中華連邦は」
「自信ないな、私はお前と違って謙虚だから」
「その調子で頼む」
C.C.は謙虚じゃないだろう。
どういう会談内容になるかな。

過去。死体だらけの荒野。
空爆か何かを受けた後のようだな。
これはゲンブが死んだ後なのか、死ぬ前なのか。
徒歩で移動中の3人。
「また別の家に預けられるのですか」
「また枢木の家だよ、今度は本家の方だ」
「歩くんだスザク」
ナナリーのためにもとどまれないルルーシュ。
「何ですかこの臭い」
「ゴミ捨て場の近くなんだ」
「スザクさんどうしたんですか?」
泣いているスザクにナナリーがおまじない。
「俺が・・・、俺が・・・」
「人の体温は涙に効くって、お母様が教えてくれました」
ナナリーは、優しいな。

スザクとルルーシュ。
久方ぶりの学校のようだ、双方とも。
「ちゃんとこないと、留年するよ」
「そっちこそ」
「こっちは仕事、黒の騎士団が活発になってきているし」
「お前技術部なんだろう?」
「どこも手が足りない」
所属はばらさないのは心配させない為か。
「どうだ今夜、うちで食事でも。
ナナリーが寂しがっている」

突っ込んでくるリヴァル。
「会長、見合いするって知っていたか?」
「ああ、今日だろう」
「きょうっ!」
「教えたら泣くだろう」
「笑ってみせる」
「大丈夫、僕も知らなかったから」
リヴァル、笑ってどうする。(笑)
祝福と受け止められてしまうじゃ・・・。
スザクの言葉もどうかと思うが。

今夜の件をナナリーに報告する為クラブはスザクへ戻るルルーシュ。
置いていかれたリヴァル。
「オレの悩みは置き去りですか」
本当に置いていかれている(笑)
リヴァルの悩みはルルーシュに通じてない場合が多いな。
相談するには向かない相手だな。

ナナリー、千羽鶴を製作中。
本当に千羽折っているのだろうか?
そこに、マオが入ってくる。
マオ、本当に生きているな。大怪我は負っているけど。

ロイドとミレイのお見合い。
ホテルやレストランとかでなく、ロイドの職場。
「ロイド伯爵は大変ユニークな方と聞いたいましたから」
さしあたりのない言い方だな。
「爵位を剥奪されて、落ち目のアッシュフォードの女を貰おうとするとは」
「どうでも良いじゃない爵位なんて」
「どうぞごゆっくり」
「しなくて良いよ、結婚しよう」
「はやっ!」
「じゃ、保留」
本当に早い(笑)。
ロイド側からの申し込みじゃないんだろうに、何でまた。
なにか、結婚する理由でもあるのかな。周りがわずらわしいとか。
まあおもしろい夫婦にはなりそうな気もするけどな。

ナナリーにスザクのことを話そうと帰って来るがそこにナナリーはいなく写真だけ。
そしてマオから電話。
「油断したねルルーシュ、
この間のお礼をしないと収まらない。」
そのためにルルーシュの弱点をついたか。
タイムリミットは5時間。
警察などを使うのはNG。
「ブリタニアの医学のおかげで助かった。
あのときの命令は撃てじゃなくて、殺せとするべきだった」
マオは医学的に助かったのか、あれだけ撃たれていたのに。
そうなら、ナナリーのほうも治りそうな感じだがな。・・・今と昔じゃ違うのかな。

「ゲームにしては悪質ではありませんか
お兄様を悲しませるなんて、私が許しません」
叫びも喚きもしないナナリーは強いな。
マオ、何か皮肉っていた様にも聞こえたが、ナナリーの内面はどんなものだったんだろう。

昼休み、おもしろい放送だ。
生徒会ではピザを食べている。
喧嘩しているルルーシュとシャーリーの他人ごっこに付き合ってやれっと。
これでシャーリーの変化が変に見えても誰も何も思わないんだな。
「夫婦喧嘩でしょ」
カレンにとってあの二人はそう見えていたんだな。
「一線を越えようとした
知識だけで経験が足りない」
リヴァルの言葉にニーナが反応しているのがおもしろいというか、変だというか。
アーサーにかまれているスザク。
「あら、ご飯足りなかった」
そうじゃないと思うが、アーサーがスザクを噛み付いたのは食べたりないためと思ったんですか。
カレンも天然だな。

ルルーシュ、午前中ずっと構内を走り回っていたのか?
スザクだけがルルーシュの変な様子に気づいて追いかけてくる。
成果はなくて焦りがひどくなっている。
写真を取り落とし、スザクにナナリーが誘拐されたことがばれるし。
「やっぱりナナリーに何かあったんだね」
ルルーシュが変になるのはナナリーに何かあった場合のみか。

扇とヴィレッタ。
ヴィレッタは未だ何も思してなさそうだ。
「外はブリアニアが恐くて」といっていたヴィレッタ何故に。
純血派ってブリタニア人じゃないのか?
他の血が混じってそうだったけどな。
カメラを仕掛けてヴィレッタを監視しているが扇だしな、そのうち情にほだされそう。
ヴィレッタの手料理はどうだったんだろう。

ナナリーの誘拐にはブリタニアの皇室は関係ない。
ギャンブルとはも関係ない。
とりあえず、スザクには曖昧なまま協力させているな。
「下の階層か」
「珍しいな、いつもの君ならすぐ気づくのに」
「ロックシステムを破る」
「なら僕が壊すから」
「残念、もう開いた」
「手馴れすぎてないか」
「管理の一部は生徒会が受け持っているから」
「これを使って外に抜け出していただろう」
「ああ。たまにね」
打てば響く会話だな。こういう会話を聞くと仲良いんだなと思う。
しかしスザク、壊した方がかなりやばくないか。

下の階層に着くと鏡を使って様子見。
「監視カメラにマシンガンを連動させている。
あのシステムならタイムラグはおよそ0.05」
「じゃあ、ここから出られないな、一度上に戻ってシステムを・・・」
マシンガンを避けて壁を登り監視カメラごと蹴飛ばした。
「乱暴な奴だな」
「さあ、行こう。ナナリーが待っている」
スザク、人外だったのか?
マシンガンなんぞどうやってよけることが可能なんだろうか?
それを乱暴で済ませてしまうルルーシュもどうかと思ったが。
あれが普通と思ってないよな、まさか。

貯水槽。
ナナリーの上には爆弾。
「僕達が爆弾を外す、大丈夫安心して。
僕とルルーシュが組んで出来なかったことはないだろう」
平然と爆弾の事を言うスザクはナナリーに恐怖を与える気かと思ってしまった。
振り子爆弾とは珍しいものを使っているな。
振り子が止まれば爆発する仕組み。
「そしておそらくナナリーを動かしてもそうだろう。」
「被害規模がわかるか」
「半径500メートル以上は」
(マオは、ギアスの有効範囲外にいる。
誘いか、これも)
「解体の方法は解かる?」
「理屈はな、起爆装置からでているラインを切断するだけ。
ダミーを割り出すことは簡単だ。だが駄目だ」
「どうして、区別さえつけば」
「ごくわずかなゆれ幅の中であれを切断する。人間業じゃない」
「分かった僕がやる」
「簡単に言うな、情報が少なすぎる」
「慎重なのはいいけど、タイムリミットがあるんだろう。
情報なら君の目の前にある。
僕は軍人だ、この情報は使えないか」

咲世子さん買い物中。
あの格好で出かけるものなのか。
授業に付き合うはずだったのに。
咲世子さんに対してはナナリーの事どういっていたんだろうか?

学校は雑音が多そうなのに良くこんな場所を選んだよな。
マオの居場所はナナリーを監視しているカメラの送信先は学校内の礼拝堂。
武器も作戦もなく、そこに一人で乗り込むルルーシュ。
「ようこそ、泥棒猫くん」
「用意してあるんだろうラストゲームを」
決着をつけるチェス。

政庁の屋上にある庭園。
休憩中のコーネリアとユーフェミア。
こちらは、ほのぼのだな。
マリアンヌ様の離宮に庭が似ている。クロヴィスの指示らしい。
クロヴィスとルルーシュは喧嘩ばかりしていたらしい。
ライバルだったってあれらは7歳ぐらいはなれてなかったか?
「ここは兄弟3人が命を散らせた天地なのだから」
コーネリアはナナリーやルルーシュに対してそれほど変な感情はなかったようだな。
マリアンヌの暗殺にも関係してなさそうだな。
ルルーシュたちには通じてなさそうだけど。
しかし、ルルーシュ等はいつ死んだことになっているんだろうか?
しかしユーフェミア、ルルーシュを呼び捨てですか。ちょっとびっくりした。

チェスをしているマオとルルーシュ。
大きな天秤が起爆装置であり解除装置。
大層な仕掛けだな。チェスの取った駒を載せていき、傾いたら終わりというらしい。
やはり、劣勢なルルーシュ。
「君は頭をからっぽにできるタイプじゃない。
いつだって自分の行動を見ている批評家の自分がいて、その批評家を冷めてみている自分がいて、そういう人間だよ」
7つの事を同時に考えて惑わす作戦までやるが、一人に絞れば、何が真実か読み取るのは簡単。
些細な音でも反応しているルルーシュ。
かなり追い詰められているな。
「そんな手で良いんだ」
「もう、良いだろう。
止めてくれ。マオ。
「よく聞こえないな」
「もう充分だろう、ナナリーを助けてくれ」
「はぁ」
「俺の、俺に負けだ」
「はははは、よく言えました。
心のそこからの声を聞かせてもらいましたね、気持ち良い、最高!
でも駄目、これでチェックだ」
茫然自失のルルーシュ。

「どんな感じでばらばらに。」
カメラを覗き込むと、爆発してないナナリー。

スザク、窓から入ってきて、至近距離の弾道を避けますか。
どこぞのヒーローモノのようだ。

「ブリタニア軍准尉、枢木スザクだ
治乱擾乱の容疑で君を拘束する。」
爆弾は振り子とスピードを合わせてリード線を切ったようだ。
「どのラインを切れば良いかはルルーシュが教えてくれた。
叫び声が聞こえたら突入しろって君がいたんだろう。」
「俺が?」
ルルーシュすらも最初は訳がわからなかったが、鏡を見て考えに至ったようだ。
「まさか、お前は」
(スザクに指示したことをギアスで忘れさせた。
心の声が絶対的な情報だと信じお前の負けだ。
俺の心を読むために効果範囲を絞ったのがあだになったな。
そうだな、これはスザクを信じてないと取れない作戦)
そういうことだったか。
あれらは演技だと思っていたよ。
けど、忘れていただけというからあれも素なのだろう。
ナナリーのためなら簡単にプライドを捨てているし、ルルーシュにとってナナリーは絶対の存在なんだな。
しかし、自分が叫び声をあげるというのまで確定事項だったんですか?
自己分析が長けているな。
さっきとぜんぜん違うルルーシュがなんかおもしろい。

「それで勝ったつもりか。
放せよ、父親殺しが。
お前は、7年前に実の父親を殺している。
徹底抗戦を唱えていた父親を止めれば戦争は終わる。
子供の発想だね。
実際はただのひとごろし」
「違う!僕は、俺は」
「良かったね、ばれなくて。周りの大人達が皆で嘘をついたおかげさ」
「それじゃ、枢木首相が自決することで軍を諌めた」
「おおうそだよ、なにもかも」
「仕方なかった、そうしなければ日本は・・・」
「今更、後付の理屈か
この死にたがりが。
人を救いたいって救われたいのは自分の心だろう。
それに殉じて死にたいんだよね、だからいつも自分を死に追い込む」
「うわあああ」
「お前の善意はただの自己満足なんだよ。
罰がほしいだけの甘えん坊め」

「マオ、お前は黙っていろ!」
喋れなくなるマオ。
ルルーシュがマオに殴りかかるも空かしている。
礼拝堂から逃げだすマオ、外にはC.C.。
C.C.もう中華連邦から帰ってきたのか。
「好きだったよ、マオ。
先に言って待ってろ、Cの世界で」
C.C.が決着をつけたか。
これで完全に死んだからな、マオは。
ある意味幸せな最後かな、マオにとっては。C.C.の手で葬られたから。
Cの世界って何だろうか。

「俺は・・・、俺は・・・」
茫然自失のスザク。
すべてが暴かれた訳ではないが、かなりダメージを受けている。
ルルーシュやナナリーには知られたくないことだろうしな。

スザクがゲンブを殺したのか。
ゲンブの死に何らかの関係あるとは思っていたが、まさかその通りに殺しているとは思わなかったな。
藤堂は知ってそうだったな。そういえば。
でも状況がわからないな。
何でナイフなんかもっていたんだ?
最初から刺すつもりだったのか。
衝動的に刺したとしても子供の力ではそう深く突き刺さらないだろうに。
あのスザクなら可能かも知れないけど。
しかしある意味、スザクがそういう行動に至ったのってルルーシュ達の影響がありそうだな。
どう見ても最初はブリタニアが嫌いだったはずだしな。
あのまま行けば父親に賛同していたはずだろう。
人の死を見たからこその行動か。なら少しは納得できるか。
あの過去がいつなのか側からない限り、ちょっと意味不明だ。

自分の行動を肯定するためにブリタニア軍に入っていたというのか。
解かるような、わからないような・・・。
まあ死に易い場所というもあったんだろうな。
しかしスザクの死にたがりはある意味はた迷惑な行動だな。
周りを巻き込む状況で死ぬのが理想のようだし。個人主義なのは変ってないんじゃ・・・・。

ルルーシュはマオに聞きたいことがあったはずらしいから、あの命令はとっさの事だったんだな。
C.C.の契約内容は未だルルーシュは知らないままなのか。
”滅びの刻印を我に捧げよ”というのが前からあったけど未だに意味不明だしな。
C.C.も死を望んでいるというのが今のところしっくり来るかな。

ルルーシュは背負い込むのが好きなのか?
あの当時はナナリーだけでいっぱいいっぱいだっただろうが、スザクの事まで背負い込む気だったのか。
キャパは広そうだが、そのうち潰されそうにも見えるが・・・。
あの黒い機体は藤堂のか?
刀を持っていたし。紅蓮とはなんか違うタイプだな。
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