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-あらすじ-
ルルーシュとの契約を破棄し、マオの元へ戻ると言い出したC.C.。
ルルーシュの制止を聞かず、彼の元から去っていく。
C.C.はマオの目的が自分であることを知っていた。
そして、責任を取るために再びマオと会うことを決意したのだ。
指示され向かった遊園地で、マオに銃口を向けるC.C.。
だが、その引き金を引くことができない。
一方、ルルーシュはC.C.を救うため、思考を読み取る相手と頭を使ってどう戦うか思案する。



コードギアス 反逆のルルーシュ 3    コードギアス反逆のルルーシュ4
コードギアス反逆のルルーシュ5

COLORS    勇侠青春謳
解読不能   モザイクカケラ
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.

コードギアス―反逆のルルーシュ (1)



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今回はギアスの力についてだな。
まだ色々と謎はありそうだが。
とりあえず、ギアスの力も色々あるということだな。
今までが表しかなかったが、裏が出てきたか。
力に呑み込まれるとマオにようになるということの証明だな。
しかし未だにC.C.の契約内容が見えないな。

「この世界には善意から生まれる悪意がある。
悪意から生まれる善意がある。
ルルーシュが起こした行動は果たしてどのように受け止められるべきものなのか。
裁きは世界の必然なのか。
ギアス、人ならざる力を使うものはいやおう無く心に孤独を作り出し、善意と悪意の狭間に落ち込んでいく。
されど、もしそこから立ち上がる者がいるとするなら、そう、その者は確かなる王の器を手にしているのだろう」
ギアスが王の力といわれている理由かな。
よく王は孤独なものといわれているが、それもあるのかな。

ナリタからの帰還中のルルーシュとC.C.。
「敵か味方か」と確認しつつ、マオのことを教えてもらうルルーシュ。
マオは他人の考えを読み取るギアスを持っている。
集中すれば最大500メートル先までの思考を読み取れる。
その気になれば、深層意識まで読み取ることができる。
頭で戦うルルーシュにとっては、最悪の敵。
普通なら半髄運動するタイプの人ならば、勝つのは簡単だろうな。

マオはC.C.が契約していた人間か、11年前に。
マオの目的はC.C.。
ルルーシュに対してちょっかい掛けたのはC.C.に戻ってもらう為。
ともかくルルーシュの正体について知られている以上放ってもられないか。

「マオは強い。
回数制限も、制約もない。
強いて言えば、能力をオフにできないところが弱点。
いつも他人の心が聞こえてしまう、望もうと望むまいと」
C・Cの声で全ての声を遮断するためのヘッドフォンなのか、しかしなぜに図書館へ。
静かそうな場所だが、人が多いのは変り無さそうだけどな。

とりあえず、一番の急所を狙ってくるかもということで、咲世子さんを遠ざけてナナリーのそばにいることにしたようだな。
クラブハウス内に監視カメラまで仕掛けて・・・。
一体いくつつけているんだろうか・・・。
それとは関係なし、この二人がお茶しているのはかなり久しぶりだな。
「おもしろい遊びでも見つけたんですか?」
「今度の相手は手ごわい」
「シュナイゼル兄様以来じゃないですか」
ナナリーはシュナイゼルとユーフェミアに対しては記憶あるんだな、クロヴィスとコーネリアに対してはどう思っているんだろうか。
シュナイゼルもな、一体いつ出て来るんだか。
ルルーシュにとってかなりの強敵になりそうな気配はあるんだがな、まだコーネリアとの事が終わってないし。

妹を守っているだけでは駄目と自分を囮に使えと言い出すC.C.。
だが、ルルーシュはそれは考えてないようだな。
「ギアスを使い続けるとああなるのか?」
「契約を果たせなかったから、ああなったのか。
「使ううちに、ギアスはその力は増していく。
克服できないものは自らの力そのものに呑み込まれていく。」
「それを知っていて契約を結ばせたのか。
ひどい女だ追いかける奴の気が知れないな。
マオは契約を果たせなかった、だから捨てたのか」
「契約の内容は」
「お前は卑劣だ!
捨てる時になぜ始末をつけなかった、力を奪うなり、命を奪うなり。
その中途半端のおかけでシャーリーは。」
ルルはかなりいらだっているな、前回言われたことの仕返しのようにも見える。
答えはあまり返らないけど。
確かにC.C.が浅慮というか、卑劣というか。
何で6歳の子供にギアスを与えたんだろうか?
契約者をそれほど求めていたのかな。
ギアスの力は変質するようだし、どういうことなのだろう。

スザクはメディカルチェックを受けるようセシルさんに言われている。
前回の暴走の事もあるのかな。
ついでにユーフェミアの会う方法を聞く。ニーナの為か。ナナリーにも言われたせいもあるのかな?
会うのは騎士候以上でないと会うことは難しいようだな。
「伯爵閣下ならおできになるんじゃありません」
・・・ロイド、伯爵か。
遊びと仕事に区別が付いていないひとで放蕩貴族、というのは確かに一番合いそうな人では合ったがな、ちょっとびっくりだな。
もう少し上でもおかしくなさそうだ。
イギリス形式だと一人でいくつもの称号を持つ場合があり、親が公で子が伯を持っている場合があるけどそういう感じじゃないだろうしな。

クラブハウスを立ち入り禁止をしてもらうようミレイに頼むルルーシュ。
C.C.が移動したからだな。
ミレイはやはりルルーシュが皇子だってことを知っていたか。
知っているのはアッシュフォード家とはいうが、本国の方の人は知っているのかな。
「アッシュフォードねぇ。
またお見合い。
今度は逃げられないかも。
ねぇ、どうすればいっかな」
「いや、それは」
ミレイは止めてほしそうに見えるが、ルルには難しいだろうな。
保護してもらっている以上、そこへ何かを言う力はなさそうだし。

そこへやってくるシャーリー。
・・・シャーリー、普通に学校に来ているな。
喧嘩して、他人ごっことの言い訳か。
ミレイにはあわせてもらっても、スザクらへが壊しそうだな。
いろんなところに破綻しそうな影は見えたままだが、本当に大丈夫なんだろうか?

「リフレインの売人じゃない、マオという東洋人だ」
C.C.は独自にマオを探しているのか。
しかしリフレインまだ売っているのか。あの麻薬、どれだけ流行したんだ。
警察が駄目なら、黒の騎士団に聞けとのこと。
ゲットーも租界も今はあそこが一番。
C.C.、かなり乱暴者だな。いくら気が立っているからって全てを倒すか。

日記、燃やしている。
これでシャーリーとの関係は一応終わりとなるのか?
でも何かまだ残ってそうだな。

黒の騎士団でも一応捕まえようとしてるな。
何も聞かずに行動してくれているんだろうな。
黒の騎士団も組織としての機能が強化されているようだな。
マオ対策もやっているが、チェックをかけるには駒が一枚足りないか。
そこをC.C.が協力できると思うと言っていると、そこにマオから電話。
C.C.と二人っきりで話したいんだ。

ヴィレッタと扇。
ヴィレッタさんは記憶喪失ですか。
撃たれただけでなかったのかあれは。海にまで落とされていたのかな。
撃たれたのは腕だけのようだしな。
扇も連れてきた意味を失ったかな。
ゼロの正体を聞くためなのかな。裏切るようなまねをしているといっているし。
どうも撃つ気もあったようだが、そういう度胸は無さそう。
いい人過ぎるものな扇も。
ヴィレッタもかなり雰囲気が違うな。

C.C.とルルに戻って。
「喜べルルーシュ、ここでお別れだ。
私は、マオとやり直すことにした」
「裏切るのか」
「仲間であったつもりはない、ただの共犯者だ。
これは驚きだ、それではマオと同じだな」
「知りすぎている、このまま生かせるわけにはいかない
行くな、俺の所にいろC.C.」
「私にギアスは効かない。
マオだってもう二度とお前の前には姿を現さない。
これで障壁は無くなった、おめでとう」
効かないと言われていたはずなのに、かけるんだ・・・。
かかったと思っていたルルーシュが変だ。

メディカルチェックを受けたスザク。
規律と生命の項目が数値が高く、軍人としては優秀らしい。
数値としてはそう現れているが、行動はあまりそう見えてないんだが・・・。
「無意識のうちにお父さんと自分を比較し、規定しているかもしれない。」
著名な親を持つ子供には良く現れること。元日本国首相、立派な人だったそうね」
首相としては立派だったらしいが、人の親としてはかなり問題がありそうだな、DVDを見る限りでは。

まだ無事な藤堂。
四聖剣はバラバラに逃げていたようで待ち合わせが皮肉な場所。
枢木首相の慰霊碑。ここはゲットーなのか?
「徹底抗戦を唱えていたのに、真っ先に自決した売国奴」
そこにスザクが何らかの関係があるのかないのか。
それにしても軍が周りを固めているようだし、藤堂、捕まるか?

ルルとディートハルト。
ディートハルト、カラオケボックスで何をしているんだろうか。
情報収集かな。
ディートハルトは別ルートで伝があるのかな、もしかして。
黒の騎士団の組織改変をする気のようだから色々と変りそうだな。
ルルーシュの負担が少しは減っているのだろう。
今までは全部一人でこなしていたものな。
黒の騎士団の再編案を構築しているようだし。
人が増え続ける以上、それは必要なことだろうしな。

遊園地、クロヴィスランドというらしいが、あまり流行ってなさそう。
メリーゴーランドにのって登場するマオ。
「白馬の王子って言ってよ、君を迎えに来たんだから」
・・・見事なほどはずしてない人だな。子供だ。
それに思い込みがかなり激しい。
「C.C.は僕のこと大好きなんだから」
人の話はまったく聞かないというか。
心の声しか聞いてなかったからああなったのか?

「最初からこうしておくべきだったんだ」
マオに銃を向けるC.C.。
でも撃たれたのはC.C.の方。
「撃てなかった。C.C.は僕がすきなんだよ」
「違う、私はお前を利用しただけだ」
「嘘はいけないよ、嘘は。
嘘は駄目なんだよ、嘘は。
心配しないで、僕は分かっているから」
嘘というのにこだわっているよな、マオは。

「オーストラリアに家を建てた
白くて綺麗なとても綺麗な家。
だけとオーストラリアに行くには飛行機に乗らないといけない
C.C.を飛行機に乗せるには大きすぎる
だからさ、コンパクトにしてあげる
これならあっという間だよ。」
何か違う行動をしているマオ。チェーンソーまで持ち出してきた。
C.C.を運ぶのに、何でそれが必要なのか。
「罰のつもりか、私への」
「違う、感謝の気持ちだよ」
かなり壊れてきているということなのかな。

そこへルルーシュがモニターに映る。
「やはりそこにいたか。
他人の声が邪魔にならない場所おのずと居場所は知れる。
ギアスの有効範囲は500メートル。
東京タワーまでは届かない」
ハッキングしていると思い込んでいるマオ。
「マオ、お前まさかC.C.というのが本当の名前だと思っているんじゃないだろうな。
俺は知っている本当の名前をな。」
「そうなのC.C.、僕には教えてくれなかったのに」
「わかっただろう、C.C.はこの俺のものだ。
C.C.は俺のものなんだよマオ」
「ずっと前から僕だけのC.C.だったんだよ」
「C・Cの全てを手に入れた、お前が見たことない部分も含めて、全て」
「このウソツキ」
「マオ、お前の負けだ」
「まあ、言い僕はC.C.と・・・」
マオとルルーシュのC.C.争奪戦、なんか笑いがこみ上げてくるな。
マオが思った通りの行動をしているからかな。
ルルーシュも意地が悪いというか何と言うか。
ああいう人の弱点をえぐるのも好きだよな。
マオの思考が子供過ぎというのもあるけど。
C.C.の本名を知らないマオはC.C.の夢の相手ではないんだな。
C.C.はいったい何人のギアス使いと会っているんだろうか。

警察が来てマオは誘拐犯扱い。
銃とC.C.を拾うルルーシュ。
ルルーシュって結構力あるんだな、C.C.を抱えられるようだし。
「嘘だ、さっきまでタワーにいたじゃないか?」
「お前馬鹿か。録画だよ今までのは」
「だって喋ってたじゃないか、僕と」
「お前の思考はシンプルすぎる
心を読めるのがあだになったな」
「僕の答えまで予想できたって言うのか、ふざけんなこのガキ」
「ギアスをオフにできない。
しかし、有効範囲は集中力次第。
「気をそらすためにモニターを使った。
お前に勝つ方法があるだよ」
「それをやった時が、お前の最後だ」
マオはそこまで能がないせいで、ルルーシュが狡猾ともいえないな。ある意味狡猾だったかもしれないな。
短い時間でよくもここまで仕掛けを作ったものだ。

「ちゃんと話せば。」
マオに関しては責任を感じているのか、まだ話そうとするC.C.。
あれだけ、何も聞かない人なのにな。

「そこにいる奴がテロリストの」
「撃て」
「・・・ゼロ」
警察による乱射。
一体どういう命令を下しているのか分からないが、警察はルルの思惑通り動いているんだな。
これらの行動はどういう風に処理されるんだろうか。
紙面にも残らない、誘拐事件は発生したとでも成るのか?

「契約した時マオはたった6歳で孤児だった。」
ということはあれは今17歳なのか?
ルルーシュと同じ年なんだよな・・・・見えないな。

「私が与えたギアスの力は人を遠ざけた。
だから、親友で恋人で、他人だった。
私だけがマオにとっての人間だった、世界の全てだったんだ」
家族ではありえないんだな、マオにとってのC.C.は。
それはC.C.が人とは違う所為なのかなんなのか。

「俺はギアスに負けたりはしない。
この力を支配して使いこなしてみせる。
この世界を変えてみせる。
オレの願いもお前の願いもまとめて叶えて見せる。
奴に果たせなかった契約も実現してやる、だから・・・」
「慰めか、哀れみ、それとも執着か」
「・・・契約だ、今度は俺からお前への」
「良いだろう、結ぼうその契約」
ルルとC・Cの契約しなおし。
ルルがC.C.に契約を求めるとは思わなかったな。
やはり、共犯者というと契約関係がしっくりくるか。こういう関係はおもしろいからあまり変らないといいけどな。

公式見ると、あれでまだ生きているらしいマオ。
一体どういう身体なんだろうか。
それにしてもいつの間にか東京租界制圧構想まで出来上がっているのかルルーシュは。
コーネリアに執着していたのは、マリアンヌの事だけだったのか?
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