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―あらすじ―
茶家の主立った者たちは捕縛された。
茶家当主には、克洵が就任した。
克洵は、当主として、茶家の罪を一身に背負い、一生かけて償っていくという苦難の道を選択した。
そしてそのころ、離れでは、静蘭と朔洵の、お互いの大切なものを賭けた、命がけの勝負が始まろうとしていた……。

   

―原作―
彩雲国物語―黄金の約束    彩雲国物語―花は紫宮に咲く
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語    彩雲国物語―漆黒の月の宴
彩雲国物語―欠けゆく白銀の砂時計    彩雲国物語―心は藍よりも深く
彩雲国物語 光降る碧の大地    彩雲国物語 紅梅は夜に香る
彩雲国物語 緑風は刃のごとく

彩雲国物語―朱にまじわれば紅  彩雲国物語―藍より出でて青
―ドラマCD―
ドラマCD 彩雲国物語~はじまりの風は紅く~
ドラマCD 彩雲国物語 第二巻 黄金の約束
彩雲国物語 ドラマCD1 番外編~「楸瑛と絳攸」・「親睦温泉旅行」~
TVアニメ「彩雲国物語」ドラマCD 第一巻 彩雲国物語 ドラマCD2
彩雲国物語 オリジナルサウンドトラック 1
最高の片想い  
―DVD―
彩雲国物語 第1巻〈初回限定版〉 彩雲国物語 第2巻〈初回限定版〉
彩雲国物語 第3巻〈初回限定版〉 彩雲国物語 第4巻 初回限定版
彩雲国物語 第5巻 初回限定版 彩雲国物語 第6巻〈初回限定版〉
彩雲国物語 第7巻〈初回限定版〉



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朔洵と静蘭。
毒薬を飲み続けているな。
酒も毒も似たようなもののようだな、ここまで来ると。
毒を毒で制すといっても限度があるだろうにな。
結局は切り合いにまで発展している。
時間がない所為か、良くあれだけ飲んで動けるものだ。
毒が効かないまでも痺れとかのこってそうなのに。
静蘭が倒れたのは酔いの為らしいし、毒の効果って一体・・・。

朔洵が死ぬ意味はあまりないよな。
秀麗のために喜ぶことをしたかったという理由だけで。
一人だけいれば良いと思えることって難しそうだ。
自分がそうでも相手がそうだとは言えないだろうしな。
そうなると、無理心中まで行く人とか多そうだな。
朔洵はそういう方向には進まなかったな、生きて動いている秀麗が見ていたかった所為もあるだろうけど。
自分の思惑とは違うことばかりしている秀麗を見ているのが。
そのためには自分の命すらも利用するというのはある意味すごいよな。

外の殺伐とした空気とは違い、どこかほのぼのとしている克洵と春姫。
ある意味、秀麗と朔洵の関係の対比になってるな。
こちらは幸せになれるが、あっちはどうやっても無理だろうな。

完璧に朔洵の対比とされているのは劉輝のほうだったけどな。
劉輝は朔洵にもっと大切な人物がいた場合の対比。
行動原理が似ているのかな。
大切な者が増えれば、それだけ行動理念が増えていく。
きっかけは秀麗だったのだろうが、増やしたのは劉輝自身だろう。

朔洵が死ぬのは完璧に自業自得でしかないよな。
秀麗に傷をつけるためだけの行動だから性質が悪いというか。
秀麗が何に毒が入っていたのか気づいたしな。
それも目的だったはずなのに、気づかれることをあとで嫌がっていたな。
後悔先に立たずといったところかな。
まあ確実に秀麗に残る様だからそれで満足してそうだけど。

次回は、そう纏めかな。
茶家に対する処罰等などの。

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