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コードギアス 反逆のルルーシュ 3    コードギアス反逆のルルーシュ4
コードギアス反逆のルルーシュ5

COLORS    勇侠青春謳
解読不能   モザイクカケラ
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.

コードギアス―反逆のルルーシュ (1)



あらすじ
シャーリーに秘密を知られたのではないかと疑い、彼女の後を追うルルーシュ。
どう始末をつけるのかC.C.に問われるが、答えは持たなかった。
その頃、シャーリーはナリタでマオという謎の男と出会う。
マオは人の思考を読むギアス能力者だった。
彼に操られるまま、ある罪を償うため死を選ぼうとするシャーリー。
C.C.は、かつて自分がギアスの能力を与えた男と対峙し、ルルーシュは真相を知ってしまったシャーリーとの別れを決断する。



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第二のギアス使い登場。ギアス合戦までは行かなかったな。
C・Cとは知り合いのようで、言動的には子供っぽい人だよな。
ネットでねたばれを良く見ているから、あまりびっくりすることは無かったけど。

前回から引き続き、紅蓮対ランスロット。
かなり混乱している軍内部。
紅蓮は優位なままひいていく。
追いかけようとするが、「深い追いするな」との制止が入る。
スザク、かなり怒っているな。
ただえさえ、そこにいたのは命令違反ではなかったか?

ゼロが動けないため、C・Cが変りに扇に撤退命令を出す。
C・Cって一応黒の騎士団の方へ紹介されたのか。
神出鬼没なC・Cの事を扇とかはどう思っているんだか。

ゼロは銃が気絶している間に誰かが持っていった様で、かなり指示を出せないほど動揺している。
ゼロの素顔を見られた可能性のほうでの動揺か。
「少なくとも二人、撃った奴と撃たれた奴がいる」
残されている血痕。
血の量はそこまでないから怪我したぐらいか。

シャーリー、泣きながら何かを書いていたがなんだろう。
手紙か、日記か。
寮って二人部屋なんだな。
同室の女生徒、ソフィーが噂のアイドルさんですか。
最初から決まっていたわりには出番遅かったな。それにあまりうまくない。

「ユーフェミア殿下に会いたい」とニーナがスザクに頼んでいる。
スザクがイレブンってことは完璧にどうでも良くなったのか。
「お礼を言いたい」とのことだが、それの尻馬に乗っかるリヴァル。
「だってお姫様だよ、逆玉じゃん」
「そういう不純な動機の人は会えないと思います」
ナナリーのうまい突っ込み、不純な動機を持っているのはニーナものようだ。
「ルルーシュが構ってくれないからといって邪な情動をこっちに向けるな」
どさくさにまぎれてミレイに迫っているリヴァルはまったく報われてないな。
「でも、私も会ってみたいなユーフェミア殿下に」
といっていたが、どういう意味だろう。
その場の勢いなのかな、ユーフェミアに会う危険性は考えてないだけの話なのか。
もしかしたら、ナナリーは記憶をなくしているのか?

「向こうは雲の上の人で」といっているとルルーシュから電話。
「・・・スザクか」
「そっち、何か変ったことはないか」
「あるよ」
「っ」
「君がいない」
「あのな」
「シャーリーも顔を出さないみたいだけど。
最近授業も休みがちだし、もうちょっとちゃんと学生やりなよ」
「この優等生め。
ナナリーに伝えてくれないか。今日は遅くなるって」
「今日もだろ。
こんなに会えないんじゃ、何のために同じ学校だが」
忘れている頃にこの二人の仲がよさそうな会話が入るな。
しかしスザク、お前の学校の目的はルルーシュなのか?
アーサー、スザクがルルーシュが話している場合はちょっかい出してきているよな。
普段はまったく興味ないのに。なぜだろう?

スザクは知らないから、軍に見られたという線は消えた。
日本解放戦線の生き残りという可能性もあるが、シャーリーを見た気がするというルルーシュ。
「ああ、お前とキスをした女か」
一体どういう覚え方をしているんだ、C・Cは。
ともかく、当面探るべきはシャーリーか。

コーネリアたち。
「明らかに姫様を狙った行動です」
「頭を叩くのは戦の常等だ」
「クロヴィス殿下の事もある」
「ゼロはブリタニア皇族に対する恨みで動いている可能性がある」
ユーフェミアはゼロの事は誰にも喋ってないな。
ようやく、コーネリア側もゼロの目的が見えてきたようだから。
ホテルジャックのようなことはごめんだとユフィの護衛のため、騎士を持つことを勧めるギルフォード。
「警護役を選任騎士とすれば、親衛隊を組織できる」
皇族一人に付く騎士って一人だけかな。
コーネリアが「我が騎士」って呼びかけているのギルフォードのほうだけだし。
ダールトンは何か違う様だからな。
ともかくユフィの騎士は多分スザクが来るんだろうな。
でもスザクって今のところ、シュナイゼルの部下なんだよな、命令系統関係が良く分からなくなりそうだ。
だからどういう経緯でそうなるか、分からないな。

ロイドとセシルが、スザクの事を話しているな。
「最初は根が優しいからなんだろうと思ってました。
人の死に過敏すぎるとは思いませんか?」
「実働データに問題ないわけだし、ついでにあれを試してみようかと思うんだけど」
「パーツ扱いするしないに関わらず、きちんと何も見えないし伝わらないですよ」
「君こそ誰かとかぶせてみていない」
「さあ、どうでしょう。
でも変なところだけ気が回るんですね」
ロイドは相変わらずスザクの事はパーツ代わりとしか思って無い様だな。
セシルも気にかけているが、誰かの代わり?
この人たちも色々ありそうだ。
でロイドは何を一体試すのだろう?
OPででているあの飛ぶ装備かな。
「これでも上司だから」
上司には見えないよな。

ギアスをかけソフィアを追い出してシャーリーの部屋を捜索するルルたち。
同室者はそれでいいだろうが、ここまではどうやって入ったんだろうか?
C・Cは衣料品、ルルは机の上などを捜索。
そのついでに見つかったルルの写真。
かなりたくさんあるな。隠し撮りっぽいのもある。
「いじらしいじゃないか、容疑者にしては」
「よせ、そんな言い方は」
いちいち反応するルルーシュ。認めたく無いからか。
時刻表にナリタにしるしがあるのを見つける。

ナリタでは慰霊碑がもう建てられている。
早いな。あれから何日も経ってないだろうに。
そこにいるシャーリー、父親の写真と銃を持って。
そこに現れるマオ。

移動中の黒の騎士団。
「玉城なんかすぐやられて」と和やかそうだが、扇一人恐い顔をしてている。
「解放戦線の船、どうして爆発したのかな?」
扇はゼロを疑っているようだな。
「自爆だろう」
玉城などはそれで終わるんだな。自爆テロも多かったのだろうか。
「あまりにもタイミングが良すぎると。
もしあれがゼロの仕業だとすると、どうするんです」
ディートハルトはわかっているものな。
「戦況の把握に努めてただけです。
扇さんも認めてくれましたよね」
扇との話はあの時付いたのか。
ディートハルトはこれから、黒の騎士団内部でも暗躍というか、独自の考えで動いていきそうだな。
ゼロよりだろうけど。

ナリタまで移動中のルルとC・C。
C・C、すごい格好をしているな。誰の趣味だ。
似合っているのか、似合ってないのか。
「好きなのか、シャーリーとかいう女を」
「さあな」
「嫌いなのか」
「さあな」
「ではなぜナリタまで行く」
「正体を知られた可能性があるに決まっているだろう」
「知られていたらどうする、始末するのか。
本当に失いたくないものは遠ざけておくものだ」
「それは経験か」
「いいや、生き方だ」
C・Cは大切なものを遠ざけて失うことは無かったのだろうか?
ある意味、先に自分で失うことで自分を保ったとも言えるかも。

マオとシャーリー。
「ひどい男だね、ルルーシュって男は」
「騙していたんだろう」
「お父さんを殺す命令を出したその口で君のその唇を奪ったんだ。
罰を受けなくてはいけない。彼も君も」

「全部知っているよ、あの夜の事はね。」
あの夜の事。
シャーリーが戸惑っている間にヴィレッタが来たんだな。
ゼロがルルーシュ自身とわかり、捕まえたことでヴィレッタがまた嬉しそうだな。
かなりの野心家だったわけだし。
貴族では無かったのかヴィレッタは。
オレンジは貴族だったはずだが、キューエルはどうだったんだろう。
もしかしたら純血派って貴族でない人物が多かったのかもな。
で悦に入っていると、シャーリーから手痛い目に遭ったか。

ヴィレッタを撃ったシャーリー。
「君も殺人者、ゼロと同罪だね。
その上父親の死に対価まで得て。
ずるい女、彼に優しさを期待してわざと憐れに振舞った。
同情の視線は心地よかったかい。
いつまで悲劇のヒロインでいるつもり。
人を殺して男をあさる君はヒロインなんかじゃない、醜悪な魔女だよ。
ルルーシュを好きな女が他にもいるのを知って側に居続けた。
君は報いを受けるべきだ」
シャーリーがどこかで思っていたことを暴いていくマオ。
ただえさえ弱っているからな、かなり効いているな。
「そんな気持ちを一生引きずる、たった一人で抱え込んで。
罪を償って心を解き放ないと、君もルルーシュもあまりに可哀相だよ」
目に映っているのはギアスのしるし。
両目にある。どういった違いだろう。

ルルーシュもナリタに到着。
慰霊碑の場所には居らず、二手に分かれて捜索。
考え事をしながら、シャーリーを探す。
なんか未だ同様が続いているのか、ぐるぐるしているな。
もう一人の可能性を忘れていたし。
「もう一度元から」と考えているとシャーリーから電話。
が、聞こえてきたのは男の声。
振り返ると、いつの間にかいるマオ。
この人も神出鬼没だな。
シャーリーの携帯をマオが持っていた。
「恐い顔だ。自分の女を奪われて許せないって顔」
なんでまたそんな、たとえなんだろう。
しかし拍手好きだな、この人。何の意味があるのかないのか。

「勝負しようよ。得意なんだってね君」
チェスを持っているマオ。白のナイトを。

別ルートでシャーリーを探していたC・C。
通りすがりに聞いている。
「写真はない。
絵画ならバトゥワンスタイルで」
バトゥワンスタイルって何?
とりあえず、絵を描くには時間がかかるということだよな。
高いところから見渡せばとまで言われるし。
ケーブルカーに乗っているマオを見て驚くC・C。

ケーブルカーの中で、チェスの勝負をするルルとマオ。
色々と考えつつ、マオを相手にしているルル。

それを追いかけているC・C。
そのバイクをかっぱらったのか?、C・Cは。
「ルルーシュ、お前では・・・。いや、お前だからこそマオには勝てない」

ルルはマオに勝てない。
事実その通りチェスで完全に負けたルル。
「馬鹿な、この俺が完全に読み負けるなんて。
「ねえ、これって僕の勝ちでいいのかな」
「何者だこいつは」
「聞いてないのC・Cに」
「さすがだね、僕に正体に一瞬で十四の可能性を考えるなんて。
しかもそのうちのひとつが大正解」
「ギアス能力者」
相手の両目にギアスのマーク。
それも思考を読むタイプ。
それはルルーシュには最悪な相手だな。
ほとんどが考えて行動する人だしな。
しかし一瞬で十四の可能性ってどんなだ。普通、一つ二つがせいぜいだな。

「お前がシャーリーを撃ったのか」激昂していると窓の外にシャーリーが現れる。
「さてと罰ゲームを始めようか」

「ゼロ、昨日の君はらしくなかった。
どうしてそんな気がするんだろう」
扇は思ったよりもゼロの事を見ているんだな。
誰も気づいてなかったのに。

ヴィレッタが倒れている、また生きているな。
扇がヴィレッタを拾うのか。
「そうか、お前がゼロ」
うわごとでそういているヴィレッタ。ゼロの正体、扇にばれてしまうかな。
シャーリーに撃たれた所為でかなり重症っぽいが、よく朝まで持ったな。
さすがは軍人だ。

シャーリーに銃をむけられるルル。
シャーリーと対峙しながらもマオを相手にしようとするルル。
マオにも銃を向けられ、逃げ場はなし。
くるくるくるーってどういう表現だ。
そういう風に聞こえるのか?
「泥棒猫にはこういう死に方がふさわしい」
C・Cの事を言っているんだろうな、多分。
何でそうなるのかはわからないが。

「ルル、死んで、罪を償おう。
私も一緒に死んであげるから」
「彼女も撃っちゃったんだよ。
もう一人の目撃者を。君の秘密を守るためにね」
「じゃああの血痕は・・・」
「そうそう、罪には罰をね」

(思考を読めるなら、人を操り、誘導するにはたやすい)
「騙されるな」
「君のほうだろう、騙していたのは」
「人殺しが罪というなら罪を重ねるな」
「物は言いよう」確かにな。
誘導されているのは確かだろうな。
ヴィレッタはまだ生きていたし。
「自分で気づいたのさ、隠し続けることに意味なんかないって」
って何をだろう。
ゼロがルルであること?、自分がヴィレッタを殺したこと?

ルルがシャーリーを止めようとするが「もう黙って」とルルーシュを撃った。
掠めただけであたりはしなかったが、倒れるルル。
それに伴い、持っていた写真が散らばる。
・・・写真、持っていたのならC・Cに渡してた方が良かったんじゃ。
C・C自身が要らないといったか。

「何をためらっている、そいつは父親を殺したんだぞ。
ただの人殺しだ」
「私、私は・・・」
「考えがぐちゃぐちゃだ」
マオが代わりに撃とうとするとそれを邪魔するシャーリー。
「わかった、わかっているから
後は二人でご自由に」

気が抜けたシャーリーを抱きとめるルル。
「何だよ、ドラマチックにしてやったのに。
詰まんないけど二人まとめて」
演出家を気取ってか、このセリフは。
動き出すトロッコ。

マオは周りにいる人間全ての思考を呼んでしまうのかな。
「マオ、お前が人の群れの中に出てくるなんて」って言っていたし。
だから人がいればすぐに気づく。
C・Cにだけはやはり効かない。

「ようやく会えた。
本当の、君に」
マオはC・Cを探していたようだ。
ヘッドホンもC・Cの声がオーディオだったわけだし。
入っていた言葉って昔マオが言われていた言葉なのだろうが、何か恐い。
ストーカーまがいっぽいし。

シャーリーとルル。
「シャーリーもういいんだ、もう」
「ルル、人を撃っちゃったの、だから」
「オレの所為だ」
「シャーリーは悪くない」
「ルルの事も撃った」
「俺は生きている」
「でもルルを撃ったの」
「俺が許す。君の罪は全部俺が」
「優しくされようとした」
「何がいけない」
「お父さんが死んだのに」
「忘れるんだ、嫌なことは全て忘れてしまえばいい」
「できないよ」
「できる。
「俺が全部忘れさせてやる。
シャーリー、お父さんの事は悪かった。
もし生まれ変われることができるなら、君に・・・」
「ルル、駄目ぇー」

慰霊碑前。
「あの、あなたもご家族を亡くされたんですか」
「いいえ、家族ではなく、友達を。
そう、たぶん大事な」
「そうですか」
「失くしてから初めて解かる事ってあるんですね。
自分がどれだけ彼女の笑顔に救われて来たかって。
もうあんなふうに口げんかすることも笑い合うこともできないだなって」
「好きだったんですねその人の事」
「今は、もう分かりません」
「朝は来ますよ」
「えっ」
「私、さっきまで何しにここまで来たのかわかんなくなってきたんですけど。
もしかしたら何か区切りをつけたかも知れません。
そりゃ、忘れることはできないし、悲しいことっていっぱいあるけど。
でも朝は来るんじゃないないですか、だから無理して押さえ込んでも」
「そうですね、俺もそう思っています。
今までありがとう」

曲とあいまって泣きそうになった。
殺すということではなく、全てを忘れさせたか。
優しいというか、甘いというか判断は分かれそうだけどな。優しさだと思うけど。
あの状態ではシャーリーは自滅しそうだしな。
でもどこまで忘れさせたのかは、かなり謎だよな。
「また、朝は来ますよ」という言葉で、ルルーシュは少しは救われたかな。
ある意味、シャーリーの業までも背負っていくようだからな。
シャーリーが記憶をなくしたことで起こる危険性はどうなるんだろうか。
シャーリーは転校するかな?
今のところルルーシュが学校へ行って無いからそのままで行く可能性のほうが高いかな。

「ギアス、この力が人を孤独にするというのなら耐える心を持たなければならない。」
シャーリーのようにこれからも一人ずつ離れていくのかな、やはり。
C・Cにも大事なものは遠ざけておくべきといわれているからな。
ルルーシュ自身が離していくかもな。
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