上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
遊女の行く末は決して明るくはない。
今回は行き先が無くともどこかへ行きたいという欲求は誰でも持っているという話だったのかな。



流星ミラクル   Winding Road
LONE STAR   愛という言葉(初回生産限定盤)


―あらすじ―
吉原で発生した連続殺人事件。
その謎を解く鍵として、遺体から消えた蝶の彫り物を調査する奇士たち。
だが、その混乱に乗じて本庄ら鳥居の手下は、異人であるアトルを捕らえようと画策する。
殺人の濡れ衣を着せられ、追われるアトル。
狂斎はアトルを救うと往壓に宣言する。
お歯黒溝から逃げ出そうとしたアトルは、そこで遊女の清花と出会う。
清花の部屋に匿われるアトルだが、そこへ火盗改の市野が現われアトルを斬ろうとする……。



F2 ranking 

よかったら、1クリックお願いします。



最初から、小笠原が吉原で合流しアトルの事がばれる。
けどそこまで慌ててないよな、小笠原も。
往壓の行動はもうそこまで咎める気はしないのかな。

本庄と花井は火盗を使い、アトルの捜索。
人柱やら、病やら言いたいほうだいだな。
そういえば、指揮系統はどっちが上なんだろう?
本庄達が上位に見えているんだが?

狂斎がアトルの事を守ると往壓に宣言していたな。
そしてその通りの行動をしていたか。
往壓がアトルの事を守らないことを宰蔵が怒っていたが、何でだろうな?
アトルと宰蔵は仲良くなってきたからか、仲間意識ができたということかな。
アトルの保護者が往壓だからか?
確かにアトルを保護しているから義務的なものがあるだろうけどさ。

アトルは狂斎と一旦は逃げ出す。
二階から飛び降りる時、アトルをかばったのはすごいが、後は・・・。
まああれだけですんでよかったというべきだろうが。
いくらあの当時はそこまでの高さがなかったとは言えな。

で狂斎はアトルの格好をして火盗のひき付けに成功。
まさか女装をするとは思わなかったよ。(笑)
わかりやすい鈴までつけた所為もあるだろうけど。

でアトルの方は吉原のはずれで堀を渡ろうとするが深すぎるため清花に止められる。
その代わり匿ってくれた。
で、吉原の女の行く末を教えてくれる。
22、23で死に逝く人が多いそうだな。
年季が明けたところで行き先はなしか。
だからこんなところでまたも商売するしかないか。
狂斎が教えてくれたのは表の吉原、清花が教えてくれたのは裏の吉原。
どこへ行こうと、闇もあれば光もあるというわけだろうな。

一方その頃、奇士たちは殺された遊女達の死体を検分中。
小笠原が死体を検分して死体の中身が解けていることに気づく。
そういえば、あの時は切り口しか見てなかったんだな。
で、その状況は蝶や蛾などのさなぎの中身と同じ現象。
ようやく妖の可能性に気づき調査開始。
小笠原がいなかったら気づかなかったワケだな。
二日酔いなども合っただろうが、もう少し観察力はないものか・・・。

往壓たちは蝶の彫り物を手がかりに調査する。
狂斎からの話を総合し、めぼしはつけるがやはり難しそうだよな。

でその蝶の彫り物に見覚えがあった市野は清花のところへ。
市野が清花に執着しているのは初めての女で忘れられなかったからという。
・・・・そういう理由だったか、堅物そうだからな。
最初は元許婚かなんかかと思ったが違ったか。

男にすがる生活はしたくない清花はそれを拒絶する。
が、それも良いと思ってしまうことが許せず自殺未遂。
そこまで拒絶しますか。すぐ止めたけど、もう少し暴れるかと・・・。
ああいう場所で自立したがる女性っているのかな?
花魁になりたいわけでもないと言っていたから、ただ一人で生きて死にたいということだよな。

火盗というか本庄達がアトルを探しに来たことでアトルを殺そうとする市野。
そのアトルをかばい、市野に斬られる清花。
そして清花の中から蝶が生まれる。
そして飛んで行ってしまう。

残ったアトルを助けたのは雪輪か。
アトルの声が聞こえたのかな。
雪輪が喋らなかったのはなぜだろう?
いつもなら何か喋りそうなのに。

蝶の後を追いかけるアトルの前に狂斎が現れ、外へ誘うが答えは返さないアトル。
「自分でも気づいていなかったが、どこかへ行きたがっていた。
翼があれば、何処かへ行ける。
そう考えてしまう自分が許せない」
アトルと清花は良く似ていたということなのだろうな。

蝶を追いかけるアトルと奇士たち。
その途中、市野も追いかけてくるが、それはもう妖と化していた。
往壓が倒したときにはもう死んでいたというが、清花を殺したことで精神的に死んでいたということかな。
人が後ろを顧みて心を残すという、思いだけを残して。
アトルを殺すことで清花に疑いがかからない様にしようとした市野が結局はすべての罪をかぶることになるとは、かなりの皮肉だな。

結局蝶は外へ出た途端崩れ落ちたが、飛べただけでよかったのだろうか?
それを見ていたアトルはここにいることを決めたが、異界へ憧れは変って無さそう。
アトルが蝶の彫り物ことを言っていたが、あれは引っ掛け?
狂斎をからかったのか?
顔つき変わらなかったからよく分からないけど。
狂斎はまたアトルを追いかけるのかな?
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/607-15bddcd8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。