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銃口の先には犠牲者しかいない。
その犠牲者がたまたま自分に近しいものの身内だったわけで、自分のやっていうことが揺らいでしまったわけだな。
皆そろって揺らぎつつも、覚悟は決めた事になるかな。




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COLORS    勇侠青春謳
解読不能   モザイクカケラ
コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.

コードギアス―反逆のルルーシュ (1)



―あらすじ―
ナリタでの戦闘によって、起こったとある事実がルルーシュやカレンの心を苦しめる。
信念を貫きブリタニアと戦っていく決意をするルルーシュは、黒の騎士団を率いてコーネリア軍へ向け出撃する。
スザクの操るランスロットと一騎打ちとなるが、その最中、居るはずのないシャーリーの姿を見るルルーシュ。
シャーリーは、ある人物からルルーシュと黒の騎士団の関わりを指摘され、ルルーシュを追ってきたのだった。


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アバンから。
「行動の果てには結果という答えが待っている。
例外はない。
そこにルルーシュの力は及ばない。
いかなる相手にも命令を下せる絶対遵守の力を持っていようとその必然からは逃れられない。
母の仇を討つため、妹ナナリーが幸せに暮らせる世界をつくるために動き出したルルーシュ。
世界は人々は彼の思惑とは別に結果を突きつけその続きを求めてくる。
その続きが世界を紡いでいくというのなら、誰かが負うべき罪は、受けるべき罰は一体どこにあるというのだろう?」
行動と結果、罪と罰。表裏一体の対比だな。
今からも増えていくだろうからな、さて因果応報と来るか、また別の結果がでてくるか。
どう収束していくんだろうな、この話。

OPが変ったな。
あいかわらず曲は良いんだけどな、歌詞が聞き取れない・・・。
そのうち慣れてくるとは思うが、最初は違和感ありまくりだ。
映像はなんかVer.3と言った感じかな。
そのうちまた変りそうだ。
不穏なヴィレッタとナナリーがすごく気になる。
犯罪者のようなピンナップ増えていたが、あれらはこれから先の要注意人物なのかな。シュナイゼルやらマオやらが増えていたし。

本編。
シャーリーの父親の葬式。
牧師なのか、神父なのかわからないけど、ブリタニアだから英国国教会様式なのかな?
とりあえず、土葬なんだな。
またも土に埋めるなと言いたくなる、心情はわかる。
生徒会メンバーも参列している。

父親のお嫁さんになるというシャーリーの夢があった。
それなりにファザコンだったんだな。

参列者は去り、残ったのは生徒会メンバー。
いたたまれなくなったカレンが急に謝り出す。
何か違う、というかやばいだろ。
リヴァルがついでに謝るためうやむやになってよかったな。
リヴァルの謝罪理由は周りで不用意に騒いでいたかららしい。
罪悪感がすごいのだろうが、悲しむべき場ではなくなっていっている。
強がっているシャーリーにミレイが「ちゃんと泣いた今耐えると、後でもっとつらくなるよ」と諭す。
「もういいの、もう十分泣いたから」
泣ければ少しは楽になる、だろうしな。
泣いた先であるルルーシュはまったく反応しないが。

「卑怯だ。黒の騎士団は、ゼロのやり方は卑怯だ。
自分で仕掛けるのでもなくただ人の尻馬に乗って自体をかき回しては審判者を気取って勝ち誇る。
あれじゃ何も変えられない。
間違えたやり方で得た結果なんて意味はないのに」
スザクが急に怒り出す。
なんか空気読んでない対応のような・・・。
それを言う相手は違うだろう。
シャーリーは変なところに反応しているし。

それをミレイが空気かえる。
「シャーリー待っているからね、いつもの生徒会室で」
ルルを誘うリヴァルを連行するミレイ。
シャーリーのためにルルを置いていったか。

残されたルルとシャーリー。そして降り出す雨。
「ルル、ごめんね。
ずるかったよね。
あれじゃ、ああするしかないものね。
だから忘れて、苦しませちゃってごめんね。
私やり方間違えた、キスだけしてもらってもうれしくないのにね」
スザクの言葉を受けて謝るシャーリー。
シャーリーがいま謝るべきことではないはずだが、他に何かあったのか?
どこかで、あわよくばとでも思っていたのだろうか?
言うだけ言って去るシャーリーにかける言葉を持たないルル。

ピザハットのスタンプ全部そろったようで、ぬいぐるみ貰っていたな。
あれって本当にやっているのだろうか?

落ち込んでいるルル。
「悔いているのか、友人の父親を巻き込んだことを。
お前は桐原に言ったな温いと、自分は修羅の道を行くと」
「黙れ」
「だが温いのはお前の方だ。
ゲームのつもりでもいたか。
今までも多くの人間を殺してきた、その手であるいはお前の言葉で」
「黙れ!」
「そいつ等にも家族はいた、恋人も友人も。
まさか理解してなかったとでも言うつもりか。
お前の覚悟はその程度の・・・」
「黙れ!、覚悟はあるさ。あの時、クロヴィスを殺したあのときに」
「ならなぜ今更迷うそれとも情で揺らいだか。
せがまれる儘にキスして。
どれだけ偉そうに言っても口先だけの頭でっかちの童貞坊やか。
お前にはもう動揺したり立ち止まる権利などない。
生きるために必要なのだろう
私を失望させるな」
C・Cに言われまくっているルルーシュ。
覚悟が足りないという指摘はまあ正論なのだろうな。
なんかあそこまで言われていると可哀相にも見える。
せがまれる儘って・・・一体どこから見ていたのだろう。
しかし、C・Cはルルーシュをいつも監視しているのか?

バスルームにこもるルル。
シャワーを浴びながら壁に当たるルル。
今まで言われた事を思い出しながら。
なんだか、禊のようだな。水ではなくお湯のようだけど。
それでも覚悟は決めたようだな。
で扇に連絡。

カレンも迷っている。
写真、母親からシール外したんだな。

その頃、特務隊の方は直属部隊からの命令を受けていた。
「認められたのかな、それともまた囮」
「人との正しい付き合い方を教えて差し上げましょうか?」
「ありがとう、遠慮します。」
セシルの教える人との付き合い方はやはり、暴力付きなのかな?
まあロイド宛だけだろうけどな。まったく懲りないだろうし。
ちょっと気になったが、セシルが持っているおにぎりは今度はまともなのだろうか?
「それでその作戦なんだけどさ」

黒の騎士団の集まり。
ディートハルトがまたも情報を持ってきたか。入団するためには手段選ばずだな。
片瀬少将を捕らえるために海兵騎士団を動かそうとしているらしい。
報道特番の準備って変なところから情報が流れてくるものなんだな。
そこまで軍では自信があったんだな。
片瀬少将は藤堂とは合流してないため、確たる武力は存在しない。
あるのは逃亡資金代わり流体サクラダイト。
ともかく黒の騎士団としてはなすべきことはひとつ、コーネリアの部隊を壊滅させた上で解放前線の救出との判断。
扇は片瀬を逃がすことを優先させようとしているけど、解放戦線ってそこまで必要なのかな。
旗頭としてはそれなりにあったのだろうが、扇がそこまで片瀬に肩を持つのは何か理由があったのかな?

ダールトンから命令を受けているスザク。
「総督はまだナンバーズを使うことに難色を示しているが、仕えるものは使うべき」
ダールトンはスザクに対してそれなりの評価を下しているんだな。
コーネリアはまだ無理なのか、・・・あれだけ助けてもらっているのにな。
命令は片瀬確保の援護。
ついで、確保後の殲滅に当たれのこと。
「目標以外は一人も生かしておくな。
出世のチャンスだ」
テロリストにはまったく容赦しないものな、ブリタニア側は。
片瀬はNACとの関連させるのために捕まえたいだけだろうし。
ついでにスザクを試しているんだろうな。
「踏み絵かな。
試されているよ、君」
止めを刺す、ロイドは意地が悪い。

シャーリーが夜の港に現れる。
ヴィレッタからルルが黒の騎士団に関係あると話を聞いたらしいため。
嘘と思いつつ、後をつけた。
「こんな疑うようなことをしてごめんね。
でも、お願い信じさせて」
そういう行動をしている時点で、信じてないだろシャーリー。
ヴィレッタの事怪しい人とも言っているのに。
信用されてないよなルルも。

そのシャーリーを付けているヴィレッタ。
シャーリーを囮に記憶喪失の件などを調べる気だったのようだ。
「私は地位も名誉も失って死んだりはしない、いや逆に手に入れて見せる。
そのためにもゼロに繋がる手がかりを、私一人で」
思った以上に野心家だな。純血派はそういう人ばかりだったのかな。
OPで不吉な感じがしているから、その野望は果たされそうにないけどな。

ゼロ、休憩中。そこにカレンがやってくる。
仮面は外れたまま。だが、カレンは踏み込む気はないか。
「迷っているのか」
「私は正義のためだと、それが正しいことだと思って戦ってきました。
だから人を殺しました。
でも、本当に私達のやり方で世界は変えられるのでしょうか」
「変えられる、変えねばならぬ。
兵士でもないのに巻き込まれて死ぬものがいても。
だが、だからこそ立ち止まることはできない。
どんな手段を使っても卑怯だと罵られようと、そのためになら修羅になるべき。
流した血を無駄にしないためにも、更なる血を流してみせる。
だが強制はしない、引き返すなら今だ」
「共に進みます、私はあなたと共に」
「ありがとう、カレン」
感謝したのは素のルルか?
カレンって思った以上にゼロが言い出した正義というものを信じていたタイプなんだな。
シャーリーの父親の事で浮上した壁、ルルは一人で乗り越えなければならないが、カレンはゼロがいるからこそ乗り越えているな。
これも覚悟の違いといえば、違いだな。
血を血で購う事を決めたルルはますます止まれないだろうな。
たどる道は屍ばかりになるが、カレンが共犯者とまでいければ少しは楽になれるかな。
・・・今のところカレンじゃそれは無理そうだな、ただゼロについていけばいいと思っているのならな。

C・C、ピザハットの制服を纏い散歩か?
その服は一体どこから?
「私は、もう同じ失敗を繰り返す訳にはいかないのに」
ルルーシュの前に失敗した経験がありか、どんな失敗をしたんだろうな。

コーネリアは作戦開始。
始まったが、動かないゼロ。
スザクも援護射撃。
「こんなのもう戦いじゃない」
「つらいかもしれないけど、あなたは職業軍人なのよ」
「はい、わかっています。」
とはいっても、解かって無さそう。撃ててないし。

混乱する日本解放戦線。
片瀬は相変わらず、藤堂だよりだな。
この場所は誰が用意していたんだろう。
流体サクラダイトまで持っていたとなると、やはりキョウトかな。
しかし情報が漏れていたとなると?
「キョウトは。助けをよこすと言っていたじゃないか。
将兵に死ねというのか、無為に」
降伏宣言を出しつつ、動き出す船。
流体サクラダイトを大事に抱えて。
沖に向かってるのかな。

船に海兵騎士団が取り付いたところに機雷を爆発させる。
あの時、設置していたものだよな。
一人で動いていたのはそのためか。
相変わらず、一人で何でもこなす人だな。誰かいてもおかしくないはずなのにな。
しかし、サクラダイトは爆発させるとかなりの威力だな。
ニトロ並みの爆発か?

「さすがだな、日本解放戦線。ブリタニア軍を巻き込んで自決とは。
我々はこのまま本陣に突入する。
それ以外には構うな。
結果は全てにおいて優先する。
解放戦線の血に報いたくば、コーネリアを捕らえ、覚悟と、力を示せ」
日本解放戦線を助ける気はまったくなかったんだな。
キョウトから頼まれていたことではなかったのか?

扇と一緒にいたディートハルト。
「こうでなければ」
扇の制止を無視して飛び出していってしまう。
ディートハルトは正式な黒の騎士団メンバーに選ばれたのか?

「解放戦線を囮に手薄になった本陣に攻め入る。
定石だが、今ひとつ弱い。
どうせなら敵の戦力をそぎ落とす。
役立たずの解放戦線を生きたトラップとして。
やはりゼロはすばらしき素材。カオスの権化だ。
もっともっと見せてくれ、あなたの主観に満ちた世界を。
ふはははは」
変な走り方をする、すごい変な人だな(笑)。
でもゼロの意図をすぐに読み取れるのはすごいよな。
扇やコーネリアはそのまま受け取っているし。

「本当に自爆を、片瀬少将」
そう言っていたスザク、知り合い?
まあ、片瀬が昔の日本軍の将校ならばゲンブの知り合いだろうし可能性はあるな。

船で本陣に突っ込む黒の騎士団。
状況がむちゃくちゃだ。
コーネリアは「どこから情報が」とびっくりしているが、まったく情報はただ漏ればかりだな。

「二度ならず、三度まで愚弄されてたまるか」
三度目なんだな、これ。
起動前を狙い、紅蓮と共にコーネリアに突っ込むゼロ機。
「ハッチを砕いて引きずり出してやる」
コーネリアを撃とうとするが、シャーリーを見つけてしまう。
一瞬の迷いの間に、ランスロットが来る。

この構図は何度目だろう・・・。
「ゼロ、お前のやり方じゃ何も変えられやしない。
結果ばかり追い求めて、他人の痛みがわからないのか」
「またかお前か、白兜」
「平然と命を囮にする。お前はただの人殺しだ」
「なぜお前はいつも邪魔をする」
「無意味に人の血を流す」
「貴様さえ居なければ」
「お前が居るから」
スザクの方はなんか突っ込みどころ満載だ。
軍人のセリフではないよな。
痛みを知るからこその行動とは・・・・スザクはとれないか。
ルルーシュは痛みを抱えてもそう生きることを決めたてしまったしな。
しかし、この二人は互いに憎みあって行っているよな。
この二人って、一応仲いいはずなんだな。こういうのばかり見ているとそういうことを忘れそうだ。

無頼ではランスロットに叶うはずも無く、一方的になぶられている。
まったく容赦ないし。
逃げようとするも、留め刺された。
「ゼロ、これもひとつの結果だ」
これが正しいやり方での結果?・・・ではないだろうな。
スザクにとってはゼロの自業自得ということを言いたいのかな。

ゼロを捕獲する前に、紅蓮がランスロットに襲い掛かる。
「ゼロは私が守る」
カレンにとってゼロを守ることも戦う意義になったか。
ゼロに全てを委ねている以上、それも当然かな。

ハッチからゼロが気絶したまま這い出ている。
それを見つけてしまうシャーリー。
下には銃もある。
「だったらこれで」と父親の仇を撃とうとするが、仮面がはずれルルーシュの顔が見えてしまう。
完全にばれたな。
ゼロバレはシャーリーが一番最初か。
シャーリーはどうするかな。ルルーシュを撃てはしないだろうし。
下手すると変な行動を取りそうだ。

EDも変更。
曲は好きだが、ちょっと違和感があるな。まあすぐ慣れるだろうけど。
絵は少し増えたな。昔の情景っぽいのが。
クロヴィスのモデルをしている時の絵を見る限りナナリーって昔はかなりおてんばだったのかな?
そう考えると今の状況って・・・。

予告は一枚の写真のみ。
シャーリーはなんかやばそう。
「どんな時にもほころびは生まれる、どんな時にも迷いは生まれる。
情という重石は礎か、昨日までのよどみなのか。
向かい合うべきは俺の中にある」
ルルーシュをシャーリーはどうするのか?

なんだか、踏み絵を踏んでいるのってなんかルルの方っぽいよな。
解放戦線を囮にすることで血で血を購う覚悟を決めてしまったからな。
シャーリーに構わず、撃つことが踏み絵というのなら、踏めてないとなるけど。
相変わらずスザクの方は良くわからないし。
結局踏み絵を踏めたのかはかなり微妙だしな。
踏もうとした所にゼロがやってきてそれに全ての怒りをぶつけているようにも見えるし。
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