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今回が一応、新エピソードの開始となるかな。
前回は総集編を兼ねた顔見世風だったしな。



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―あらすじ―
江戸の吉原で、遊女が何者かに殺害されるという事件が起きた。
その容疑者として狂斎の名があがり、仲間と疑われたアトルともども捕らえられてしまう。
この事件に妖夷が関係しているとは知らずに、往壓たち奇士はアトルを助け出すため吉原へと急ぐ。
そこで、新たに殺人事件が発生。
見つかった遊女の遺体を見て、狂斎はあることに気づく。
発見された遊女の遺体には、共通点があったのだ。
それは蝶の彫り物だった……。


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今回の始まりは吉原ではなく本所の岡場所。
でその岡場所での遊女の取締り。
こういうのって一昔前に時代劇系では良く見る構図だが、今ではほとんど見なくなっているよな。
岡場所や夜鷹とかって意味がわかる人は確実に減っているのだろうな。
しかし、こういう場合の取締りってほとんど放置だったはずじゃ・・・・。
吉原では人が増えすぎて使えないからそういう場所で商売しているというはず。
大体自分の値は自分で決めれていた者はいないはずだしな。
大概場所代や何かでやくざ者が仕切っているはずだし。
そう考えると、なんか違和感あるセリフだよな。

所変って吉原。
アトルはここに慣れてきたようだな。
飴などをもらえてまわりにもかなり可愛がられているようだし。
けどまだここは居たい場所にはならないらしいな。
往壓を見届けるためだけに居るようなもののはずだったが、狂斎と出会ったことで何かが変ってきてそうだよな。

酔っ払って居る江戸元閥とアビ。
どれだけ飲んだのか知らんが、ひどい状態だな。
二日酔いがひどそうだし。
往壓たちは一旦帰ったようだけど。

元閥は前島聖天の神主。
今はないがこの江戸でもっと古い社ということで、町民関係からは名が通じているようだな。
それとも吉原でだけか?
何を奉っているのかが気になるけどな。
徳川が来る以前からとなると北条と繋がりがあるのかが気になるし。

その頃、小笠原は勘定奉行の跡部を頼り、花井や本庄を取調べ。
が、うまく行ってないな。
結局、何をしていたかはわからずじまいっぽいし。
反対に、アトルと雲七の事を突っ込まれている。
往壓たちに裏切られているというかなり痛いところだからな、どうするんだが。

北条たちは蛮社を黙らせるためにまたもアトルを利用する気だし。
吉原に居るのばれているしな。
「連れ出すのは至難の業、だが・・・」
吉原内で事を起こすとなると、失敗しても成功してもまたアトルはどこかへ行かざるを得なくなりそうだ。
アトルはどうなるやら。

今回の本題らしき殺人。
その吉原での殺人を取調べている火付け盗賊改方。
火盗というと火事と盗み、大量殺戮などでしかでてこないものかと思っていたが、小さなものでも取り調べてるものなんだな。
その火盗が吉原に出張っているらしいが、奉行所など町民取締り系ってそんなに役目決まってないものだったのかな?
その死体は普通の刀傷ではなく、突き刺してそのままあげるという現状。
だから、腑分けがでてくる。
・・・腑分けとなると、解剖学かい。
しかし、よほど綺麗な切り口なんだな、刀傷じゃ無ければ腑分けとなるんじゃ。
しかし背中から取り出すのは普通無理な気もするけどな・・・。

狂斎は火消し同心の息子で狩野派の弟子。
かなりおもしろい経歴の持ち主だな。
ともかく変な癖があり、絵に関しては妥協を許さないようだな。
生首をかくぐらいだから、内臓をかいてもおかしくないわけね。
腑分けは奉行所からの許可がない限り出来なはず。
だから勝手にやったとにらんだのか。

狂斎にジジイ、と言われて怒る往壓(笑)
反論できないだろうに、脅すなよ。
そこに火盗が遊女殺しの下手人として狂斎を拘束する。
ついでにアトルも。
異界を知っていた狂斎。
亀を捕まえようとした時に見たらしい。
なんか異界とかってその人が危機的状況の時に目の前に現れるんだな。
そう考えると、異界を見ている人ってかなり居そう。

別室で拘束されているアトルと狂斎。
仲良くなってきたようだな。
それを覗き見していた宰蔵。
そこに往壓が着て大慌て。
かなり行動が変になっている宰蔵。なんかギャグキャラ化してないか?
しかし、往壓のアトルに対する態度ってなんか年頃の子供を持ったお父さんってような感じだな

蛮社改所所については火盗にも伝わっているようだ。
が互いにけんか腰のため、話にならず。
そこにもうひとつの事件が発生。
今度は男女の死体、心中と間違われているようだが、妖夷がらみ。
でも往壓たちは気づかず。少しは疑ってもよかろうにな。
しかし、往壓たちは一体何のために吉原に集まっているんだ?

蝶に憑かれた遊女が火盗と関係ありそうだな。
その火盗も蝶に憑かれるようだし、何が起こっているのやら。
さなぎはすぐにわかるが、それ以上は意味不明だな。

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