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おくばせながら、最新刊を手に入れたので、感想でも書いてみる。








あらすじ


エドワードとアルフォンスの兄弟は、幼き日に喪った母を錬金術により蘇らせようと試みる。
しかし、練成は失敗しエドワードは左足と弟のアルフォンスを失ってしまう。
なんとか自分の右腕を代償にアルフォンスの魂を練成し、鎧に定着させる事に成功するがその代償はあまりにも高すぎた。
そして兄弟はすべてを取り戻すことを誓うのだった・・・・。




前巻の内容は、
ロイらとラストの死闘。
ハボックの負傷。
ラストの消滅。
バリーの死亡。
マリア・ロスの行方。
ホーエンハイムの登場。
とこんなとこか。


エドよりもロイのほうが出番が多かった巻だったよな。





エドワードとホーエンハイムの再会。
ホーエンハイムって「ヴァン・ホーエンハイム」という名なのか。
ということはエルリック姓は母親のトリシャの姓になるのかな。もしかして。
会話にならない会話しかできない親子だな。


ホーエンハイムは何しに帰ってきたのだろうか。
エドやピナコに忠告めいたことをしていたし。
エドにいったい何をさせたいのか。
しかし、ピナコに国を出ろって、どこに行く場所があるのかな。
国境がどうなっているのやら。
どこでも戦闘状態なのはどこかで言っていたが。
仲介業者を通せば、簡単に亡命ができるのか。
ロス少尉みたいに。


ところ変わって、セントラル。
アルフォンス、ウィンリィ、リン、ランファンの会話。
アルフォンスとウィンリィの皇子に対するイメージはすごいな。
なんだかめちゃくちゃな感じもするが。
後はシン国というのも少しわかってきた感じ。部族が50。
しかし少数民族で50万人。
シン国の総人口ってどんなものやら。


エドはホーエンハイムが言っていたことを確かめるために人体練成の結果を確認する。
自分が作ったのはなんだったのかと。
結局、人は人だが、自分の母親ではないものだったということに結論が出る。
それは亡くなった者は練成できないという確信。
まあ、確かに亡くなった者の魂の存在定義なんか誰もできないだろうしな。
それこそ幽霊でもいれば別だろうが。


スカー、再び登場。
またも、国家錬金術師を狙う。
この人の最終目標って国家錬金術師の抹殺か。
そのあとはどうなるのか。ある意味先の見えない人だしな。


エドとアルが合流。
エドが仮説を話し、アルが生きていることを確信しあう。
アルフォンスの肉体のありか。
あちら側とはいったいどんなところにあるのだろうか。
次元の狭間か。はたまた、別の場所か。どうだろうな。


リンとエドの共同戦線。
大丈夫か。まあ利害は一致しているし、どうかなるかな。


大総統は完璧に人間なのか。
ランファンのセンサーに引っかからなかったってことは。
グラトニーしか注意してなかったし。
しかし、どんな特性を持っているのやら。


あとは、監察医もロイの仲間?
ハボックは本当に復帰は無理か。
メイ・チャンはいったいいつになったら、エドと会うのかな。
リンと関係あるのかないのか。
そんなものかな。


あまり進んでないようだが、なぞの解明は少しずつされているような感じだ。




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