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前回から引き続き、ナリタでの戦い。
これで、一応はサイタマの借りは返せたことになるかな。




コードギアス 反逆のルルーシュ 2    コードギアス 反逆のルルーシュ 3


COLORS    勇侠青春謳

コードギアス 反逆のルルーシュ O.S.T.



―あらすじ―
ナリタ連山でコーネリア部隊を孤立させることに成功した黒の騎士団。ルルーシュはついにコーネリアの懐に飛び込み、投降を命じる。
だが、命をかけて戦う覚悟を見せるコーネリア。
スザクの操るランスロットの猛襲に、戦況は一転、黒の騎士団は撤退を余儀なくされる。
ゼロを追うスザクだが、C.C.の未知なる能力に行動を封じられてしまう。
C.C.の力で脳内が浸食されるスザク。
悪夢のようなイメージの中、亡き父親と対面する。


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アバンから、日本解放戦線を潰すためにナリタ山を包囲したコーネリア。
大勢は決したかに見えたが、黒の騎士団が動き出した。
水脈を爆発させ、山崩を起こした。
日本解放戦、ブリタニアの本隊を呑み込み、コーネリアは孤立し形勢逆転した。
「人は誰しも己の勝利を存在を信じたがるものだ。
されと時と運命の前に信じるという行為はむなしく、そして儚い」
相変わらず意味深なアバンだな。
前回のコーネリア然り、今回のゼロ然り。勝利の確信は難しいということだな。

コーネリアの部隊はぼろぼろだな。
全体20%を切った様で、本当にこれでは戦闘は成り立たないだろうな。
ギルフォードの部隊はいくらか残っているようだが、第二師団壊滅。

特派の方は不自然だと指摘はしている。
ついでに、黒の騎士団の出現で出番あるかもねと楽しそうなロイド。
それに対してのセシルさん。
「不謹慎です」
「え、何で」
「教えて差し上げましょうか」
「いえ、遠慮します」
セシルさんの笑顔が恐い。(笑)
ロイドもかなり真顔に戻っているな。

紅蓮弐式は純血派相手に戦闘。
キューエルは脱出装置効かず、死亡かな。
前回のジェレミアのほうのはオートが利いていたのにな。
残念だったな。
ジェレミアは倒れ、キューエルも倒れたので残るはヴィレッタががんばっているな。
紅蓮はここを離れ、設定ポイントに向かう。

死んでいってる、黒の騎士団員。
「そうだ、動け。
生き残れば戦士になれる。その先にこそ」
この戦いはコーネリアを捕まえるためだけでなく、黒の騎士団の覚悟を決めさせるためのものでもあるのか。

山崩れの混乱に乗じて藤堂たちはコーネリアたちに接触。
「我等、四聖剣の誇りにかけて」
7年前もブリタニアと戦ったことがあるのか。
千葉とかは若そうなのだが・・・。
コーネリア一騎だけ、藤堂たちを抜けてポイント9へ行く。

純血派相手に足留めされていたところに、コーネリアが奇襲を受けたとの連絡。
解放戦線側が動いたとのこと。
作戦を読んだ奴おり、足留めはやってくれる。
ゼロも動き出すようだな。

藤堂が帰ってきたことで日本解放戦線も交戦に転身。
藤堂一人で全てが動き出す日本解放せ戦線って一体・・・。
あまりここも役立ちそうな人材はいないってことだな。
全て投入するようだ。あれでもまだ予備戦力あったんだな。

「将軍と騎士の器を持つものがいる」
藤堂はブリタニアにもかなり買われているようだな。
7年前は日本側にはナイトメアがなかったんだよな。
使えるのは戦車ぐらいだよな、それで一体どういう戦術を取っていたのだろう。

ダールトンは敵の本隊の目の前で足留めされ、ギルフォードは藤堂たちと衝突。
コーネリアを孤立させていく。
それを見ているしかない本陣。
野戦病院はわかるんだが、周辺の住民の避難民って何?
何でそんなものがこんなところにいるんだろうか?
ちょっと不明だ。
ともかく本陣の象徴、何があっても動くなと提督の厳命。
それで動けないユーフェミア。
まさか、ユフィを動かさないために避難民なんかを置いたわけではないよな?

そこに特派から通信、特派に命令を出してくれと。
かなり茶化した物言いだがそういうことだろう。
ナンバーズということにこだわり持っていてもな。
ここの参謀達もあまり役立ってないな。
作戦を作るのはダールトンとコーネリアだけなのかね。
とりあえず、ユフィはスザクに落とされ、命令出す。
あれは確信犯な行動っぽいよな。
公私行動に当たりそうな、行動だな。おい。

藤堂たちは親衛隊の相手で、コーネリアはゼロを信じるしかない。
藤堂とゼロはなんともツーカー状態。
本当に藤堂が黒の騎士団に入ればもっと楽になるのかもしれないな。
まだそれには時間がかかりそう?
無頼改は藤堂のみ白いんだな。
にしてもあの触覚がなんか気になるな。あれ何のためのものなんだろう。

総督救出のためランスロット発進、その前にロイドからの質問。
「君は人が死ぬのを極端に嫌うね。
なのに軍にいる。なぜだい」
「死なせたく無いから軍隊にいるんです」
「その矛盾はさ、いつか君を殺すよ」
これはスザクという人の矛盾を示しているよな本当。
スザクにとっての死なせたくないのって誰なんだろうな。
不特定多数を守るためにいるとはいえ、軍にいるなら、誰かを絶対に殺すことになる。
それはある意味自分を殺す行為になるが・・・何か違うよな。

セシルさん、ロイドに殴りかかっていたな。
次の時にはアオタンにバンソーコ(笑)。
・・・セシルさんって武闘派だったのか。すごい人だったんだな。

藤堂を誘い込むはずのポイントにはコーネリアと紅蓮。
ついでゼロたちもやってくる。
最初からここまで読んでいたのかなゼロは。
確かに追い詰め易そうなポイントだが、反対に追い詰められるとだめだな。
あがくコーネリア、しかし紅蓮相手では無理だったか。
ついでにゼロがグロスターの腕を落としたし。
「卑怯者!」
「なら、お前達の作戦は卑怯ではないと」
戦場では卑怯も何もないと思うがな。双方ともあまり変らない。

ヴィレッタはゼロたちは防げても、藤堂たちは無理だったか。
しかし純血派、一番有能なのってヴィレッタなのか?
ジェレミアの指揮能力はかなり不明だからな。

「私は投降はせぬ、皇女として最後まで戦うのみ」
らしいっちゃ、らしい選択だ。
「つまらん選択を」と断じているゼロ。
ゼロにとって死ぬという選択は、あまり益ではないんだな。

そんな中、森を突き破って現れるランスロット。
ヴァリスで間の障害を突き破るなんてな。
やはりイレギュラー的なのはランスロットか。
藤堂たちは良い方に動いたというべきだろうし。
ランスロット対策・・・ないか。かなり変則的に動いているしな。
紅蓮でどうにかするしかないな。

ランスロットには嫌な思い出しかないゼロ。
即排除を紅蓮に命令。
相対するランスロットと紅蓮弐式の戦い。
双方とも動きが早くてすごいな。
輻射波動を使いMSVは破壊、ヴァリスの弾もとめたが足場が崩れ、下に落ちたる紅蓮。
右腕が駄目になってはもう駄目。

紅蓮が使えない以上、ランスロットを止める事はできない。
「退くぞ、全軍脱出地点に集合させろ
これ以上は消耗戦になる」
機を逃した以上はもう無理だしな。

逃げているカレンたち。
「日本解放戦線を囮にして逃げるしかない」
ある意味ゼロを囮にして逃げているようだ。
「勝ったのは事実だし、これ以上」
「ああ、人間はゲームの駒なんかじゃない。
ゼロだってそんなことは考えてない。
俺たちまで駒として扱われている。
ありえない、彼のブリタニアに対する怒りは本物だ。
怒りを知る人間は悲しみも知っているはずだから」
扇も良い事言っているな。
しかしゼロは今のところ、全てを駒としか見てないはずだからな。
それを知った時扇はどうするかな。
しかし、戦場にいる以上全てを駒としてみないと全てを動かすことは無理だろうな。
特にゼロはある意味そうしないと戦えない人だと思うがな。

「ゼロを追え」とコーネリアの命令に従いゼロを追うランスロット。
コーネリア相手ではどうにか大丈夫だったが、さすがにランスロット相手では瞬殺されている。
ゼロはそこまで強くないものな。
無頼は壊れ、脱出するも目の前にはランスロット。かなりピンチだ。
ゼロに護衛は必須だな。

ゼロとランス。
「ゼロ、君には恩がある。
君の行動のおかげで救われた人がいて、多くのイレブンが影から協力している人がいることも知っている。
でも、君のやり方は間違っている」
相変わらず矛盾している人だな。
しかし、ヴァリスを人に向けるものではありません。
確保が命令ではなかったのかい、ゼロに憎しみを抱いているのか?
そこにC・Cが現れる。

間接接触でスザクにギアスをかけるC・C。
スザクが見ている悪夢。
枢木首相、あまり似てないな。
「父さん、嘘だ、死んだはずなのに。
違う、そんなつもりじゃ、僕は、俺は・・・」

C・Cに触ってしまい、ゼロも巻き込まれる。
ギアスのマークを掲げた教会が襲われている民衆に襲われている。
魔女狩りか何かを連想しそうだ。
あのシスターはC・Cなのかな。
枢木神社、城。
沐浴しているC・C。
胸にギアスのマークに縦の傷がはいっているな。
なんか、刻印っぽいな。
戦場にギアスを持った子供。
「止めろ、私に入ってくるな。私が開かれる」

マリアンヌ皇妃に枢木首相。
「俺はああするしかなかったんだ!」
相対するスザクとルルーシュ。
ギアス、死者の塊、針のない時計、爆発する光、曼荼羅。
色々と意味深なものばかりだな。
色々な映像があったが、あれはC・Cの過去にあたるのかな。
最後らへんは混じっていたのかどうなんだろう。混じっているとなるとスザクとルルーシュは会っていることになるかな。
混じってなかったとすると、マリアンヌ皇妃と枢木首相が何を意味しているのだろうか。あれらはスザクのイメージだよな。

スザクのトラウマは父親に関する事項のようだな。
ゲンブは軍人の格好をしているようだな。
文官タイプだと思っていたが、軍人だったのか。
スザクが軍に入ったのはそういうのも関係しているのかな。
良かれと思った行動が思わぬ事態を生み出してしまったということで罪悪感を感じているのかな。
スザクの行動の根底に贖罪があるということなのかな。
過程重視の行動もそのあたりが原因とするには、何か足りないけどな。

ランスロットが暴走しだす。
今のうちに逃げろとゼロを身体でかばうC・C。

ゼロの動きが不鮮明ということで日本解放戦線も脱出準備。
コーネリア側も後退。
「今回は我々の負けだ」
大人しく負けを認めたコーネリア。
しかしあの山崩れが起きた時点で負けは決定していたような・・・。
8割近くを喪失した戦力ではな。

ゼロは居らずとも勝どきを挙げている黒の騎士団。
今回、一応勝ったのは黒の騎士団となるのかな。
ルルーシュにとっては勝利とはいえないかもしれないけどな。
コーネリアを捕まえられなかったから。

洞窟へ身を潜めているゼロとC・C。
あの状態のランスロットからよく逃げられたものだ。
再生スピードが普通ではないC・C。

「クロヴィスが個人で研究していたはのだからブリタニアと関係ないはず。
血液サンプルは後で調べるとして・・・傷口は撮影しておくか」
寝言。
「やっと呼んでくれたね、私の名前」
嬉しそうなC・C。どんな夢を見ているのやら。

本陣へ戻ったコーネリア。
戦闘はまだ続いているようだな。
日本解放戦線が防衛ラインを押し上げたているらしいので。
スザクは暴走状態になっていたためエナジーフィラーが尽きるのを待ったらしい。
それからずっとあのままか。
恐慌状態のスザク。
かなりトラウマが抉られていたようだからな。

血の付いた布を湖に捨てたルルーシュ。
調べるのは止めるのか。
目覚めたC・Cに状況を説明。
「お前はいつもつまらんことでプライドにこだわる」
「おかげで良いことを知った・・・お前の名前だ」
「趣味が悪いな盗み聞きなど」
「良い名前だC・Cより人間らしい」
「どうせ私は、私には・・・。
忘れたんだ全部、何もかも。今更名前なんて、名前、なんか・・・」
「良い機会だからいっておく。
その、さっきは助かった、今までもすごく、ギアスの事も。
だから一度しか言わないぞ。
ありがとう」
C・Cにとって過去は嫌なものばかりなのか。
名前を呼んでくれる人がもういないから。忘れたといったのかな。
背を向けてまでの感謝の言葉。ルルーシュらしいというか。何というか。

「感謝されたのは初めてだよ。
ではお礼を返してもらおうか、もう一度呼べ先ほどのように」
「あの名前か」
「一度だけだ大切に優しく心を込めてな」
「仕方ないな・・・」
クチパク・・・何を言っているのかはまったくわからない・・・。
気になるな。本当。
「駄目だな、前々駄目だ。
優しさが足りない素直さといたわりの心も、発音も怪しいし、何より温かみにかける」
「我侭な女だな」
「そうとも私はC・Cだからな」
ルルーシュもルルーシュだが、C・CもC・Cだな。
この二人の関係はおもしろい状態、なんか共犯者らしくなってきたな。

研究グループ、ナリタから逃げ出している。
軍の警戒が崩れるまでここにいたのかな。
ジェレミア生きていたか。
一体どこまで飛ばされているだろ。かなり下まで飛ばされていたということになるな。
「オレンジじゃない、・・・ゼロォォー」
行き倒れたか。(笑)
すごい状態になっているようだ。右目がやばそうか?
ここまで来るとほとんど執念だな。いつまでもゼロを追いかけてくれそうだ。

洞窟にカレンがお迎え。
C・Cがいることにびっくりするカレン。
「心配しなくて良い。
彼女は私の大事な仲間だ」
今までいなかったのをいきなり仲間と言われてもな。
というか黒の騎士団の仲間ではなく、ゼロの仲間なのかな。
「私は雪が白いのかは知らない、しかし白い雪は綺麗だ。
私は嫌いではない」
前回のC・Cの問いに対しての答えかな。
C・Cの名前は雪に関係しているのだろうか?

予告は相変わらずルルの愚痴。
「まだ足りない。
コーネリアを追い詰めるためには何かを乗り越えなければならないのだろう。
そう、そのために必要ならば俺は」
良いところまで言ったがコーネリアを捕縛するまでには至らなかったからな。
神楽耶が出てくるようだな。一体どういう人だろうな。
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