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リフレイン ― 詩および楽曲の中で、各節の終わりの部分を二度以上繰り返すこと。また、その部分。折返し、畳句。ルフラン。
 アスランとキラの回想、というか総集編。またも総集編、これで本当に終われるのか。
 しかし、これは独白なのか対話なのか、どちらなのだろう。






機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8


機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸


公式ガイドブック 機動戦士ガンダム SEED DESTINY ―運命の架け橋―
公式ガイドブック2 機動戦士ガンダムSEED DESTINY-崩れゆく絆-


機動戦士ガンダムSEED DESTINY ~PHASE-IMPULSE
平井久司画集~機動戦士ガンダムSEEDの世界~(仮)

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている
vestige -ヴェスティージ-
機動戦士ガンダムSEED DESTINY O.S.T.III
機動戦士ガンダム SEED DESTINY スーツ CD (6) シン・アスカ×デスティニー
機動戦士ガンダム SEED DESTINY スーツ CD (7) アウルXスティング



OP、少し変更。アスラン、キラ、カガリ、ラクスのところが新機体に変更。
ほかは変わりなし。思ったより変わるのは早かったが、もう少しどうかならないものか。
そういえば、暁の盾は実体弾用か。PS装甲が無い代わりに。それともあれにもPS装甲がついているのか。


まあともかくアスランから。アークエンジェルの医務室にて。
アスランは戦うことの虚しさを知り、戦うことの無いようにオーブへ行ったのか。
だからオーブへ行った、戦争を止めようとした。
焦っていた、何もできないでいる自分がいやだった。
できることがあるはずだった。
しかし、何もできず、ただ甘えていただけ。
メイリンをも巻き込んでしまった。

オーブは中立のはず、だからそこまで戦う必要性のないはずの国だったから。
しかし起こったのなら、戦争は止める。戦争が起こったことに自分にも少し責任があるからか。
カガリのそばでは何もできない。
何かできることがあるはずなのに。
アスランにできることって何だ、せいぜいカガリを支えることか。ほかにできること。
何だろうね、少なくとも、戦争に荷担することではないだろうに。それがやりたかったことなのかな、アスランにとっては。
個人でできることって何だろうね。戦争という大きなものに対して。
人を動かすために必要なもの。それをもっていると思ったのか。難しい話だと思うのだがな。


明確な答えが欲しかった。
シン、イザーク、ミーア、などからデュランダルの言葉を信じた。
すがるべきものとして。
すがったんじゃなく、真実を見たから。そのために、剣を手にした。
戦争を止めるには戦うしか方法が無い。一日も早く終わらせるために。

いやすがったんだろう。あれに真実が含まれたとはいえ、なぜすべてをそこまで信じることができるのか。
そこまで欲しかった言葉だったのか。
言葉の裏は読まないのか。アスランには無理か。単純だからな。
やはりシンはキラというよりはアスランに似ているような気がするな。
同じことの繰り返しなのに、なぜそれをそのまま実行するのだ。


ミネルバと共に戦った。
戦争を止めるためには戦う。
一日でも早く戦争を終わらせるために。

戦争の中に入って戦争を止めることは難しいはずだったのに、なぜそれを選んだのだろうか。
自分には戦争を止めるだけの力があると思ったのか。
議長のとおり戦えば、すぐにこんな戦争は終わると思ったのか。
浅はか過ぎないか、それは。
何をもって、力とするかは人それぞれ。
アスランがやっていることは、戦場でしか役に立たたない力。
しかし、大局的に見れば、そんなに影響力のあるものなのか。ただ戦う力が。
何なのだろうね、戦うことって。
ある意味議長のやりたかったことは情報戦。戦場ではなく、世界に見せているもの。
戦場では地球軍が悪く、自分たちは正義。そして正義を貫くための力があると。
そのために作られたミネルバ。そのための戦力。
見ている者にとってのわかりやすい真実。
しかし、何かがおかしいもの。誰も気づかないが。



キラは戦場を混乱させるから止めさせる。
しかし、キラがわからない。方向は同じはずなのに。

アスランがキラを理解したことはあったのだろうか。
あまり、そういうシーンは無かったと思うのだが。


ザフトは議会と議長に従うもの。
議長の言葉は心地よく、正しく聞こえる。
裏を知ったとき、何もかも信じられなくなった。

前も裏切られたのに、今度もまたか。
いったいいつまで同じ事を続けるのやら。
アスランにとって信じるべきものは何なのだろう、自分にとって心地よい言葉か。
自分を肯定してくれる人か。
どの道、自分を確立していないと同義に見えてしまうような気がする。


脱走ではなく、真実が欲しかった。
いや、傍目で見ると脱走にしか見えないから。
真実は自分で選ぶことだろう、多分。
他人から与えられるものではない。それをしなかったのはアスラン自身のはずだが。
アスランは一つ間違えるとやはり他力本願に見えてしまうような。 
一応の考えはまとまったのか、ともかくラクスだけは失えないと。
なんだか、アスランの優先順位カガリよりラクスが上なのかな。そんな感じがするような。




キラ、エターナルに向かう途中か。
ラクスを助けに行くために。


どれだけ傷つけあって、どれだけ血と涙を流せば戦いは終わるのだろう。
後に残るものは癒しようの無い悲しみ、やり場の無い怒りと限りの無い憎しみの連鎖だけ。
戦いの果て、フリーダムという名の剣を失った。

知っているのにまだ戦う理由。それは何なのだろう。
仲間、相対する者、自分の命をすべて握って。


デュランダルはこんな愚かな争いを一日も早く終わらせるためプラントもデュランダルも戦っている。
自分たちのやっていることは、ただ戦場を混乱させるだけ。

キラもアスランにも答えることのできないものだろう。
戦っている時点で、何かおかしいと思うのだが。
方法はそれしかないのか、本当に。
殺しあいたくないといい、殺しあうことをしているデュランダル。


ラクスの暗殺未遂のときに感じた、とてつもなく大きな意思と力。
ザフトがアークエンジェルを攻撃、そしてエターナルをも沈めようとする。
アスランが信じるようにデュランダルを信じることはできない。
戦いの無い世界を作るためにといって、こんなにも多くの血を流すことは正しいとは思えない。

やはり感覚で動いているのか。
まあ実際、表面に出てくるものをすべて信じられるほうがすごいが。
あそこまで、完璧だと裏を疑いたくなるものなのだが。そういうことではないのか、やはり。
人にとって受ける言葉はそれぞれのはずなのに、そべてが同じに受け取っているのはどうかと思うのだが。
誰かしら疑う者がいて当然だと思うのだが。ブルーコスモス関係以外にも。


アズラエルとパトリックが行った手段。
片方どちらかを滅ぼす。
それは確かに正しいのかもしれないな。
当面の敵はいなくなるのだから。


戦いによって勝ち取られた世界はまた新たな戦いを生む。
世界は認めぬもの同士が際限なく争う世界。
だから、今度こそそんなことにならないように、アスランもカガリもがんばってきた。

際限なく争う世界は作りたくは無い。だから戦っている?
パトリックとアズラエルがやろうとしたことはずべて間違っていて、クルーゼの言った事を否定したいから。
アスランとカガリのやってきたことを全て否定したくないから。


戦いじゃなく、言葉で、話し合いで分かり合える道を探そう。
自分たちができることは、ただ戦うことだけなのかもしれない。
そして戦いからは何も生まれない。
でもラクスとカガリたち未来を切り開こうとしている。
その努力を打ち砕こうとするは許せない。だから戦っている。

キラにとってラクスとカガリは言葉を持つもの。戦争を終わらせるための。
その代わりにキラは戦っているということになるのだろうか。
そうなると、カガリがMSに乗って戦う理由は無いのではなのか。
しかし、この二人にそこまであるのかな。世界を説得させるための言葉が。
あると思っているからこそ、戦っているのだろうが。


いつかすべての戦いが終わって、誰もが心から笑って、手を取り合える時を迎えるために。
僕たちはその日のためにここにいる。
果てしない戦いの連鎖から世界を解き放ち、自由な未来を築くために。

キラの言っていることは正しいと思える。が実現はかなり不可能に近いと思うのだが。
死んだものにその時は訪れない。なのにその背景はいったい。
亡くなった者すらも笑い合える世界。
そんな世界はどこにも無いだろうに。自分が行きたい場所か。これは。


よくわからない話。
各それぞれ、自分で矛盾を抱えているようのだが。
その矛盾に対しての答えは無いのか。
アスランにとって戦争を終わらせるためには武力をも辞さない。
キラにとっては戦争を終わらせるためには対話が絶対条件。
戦争で流れる血が許せない。だから、デュランダルのやっていることは認めたくない。
そういうことになるのかな。
キラに賛同したいが、素直に賛同できないな、なんとなく。なぜだろうな。
戦っている時点で何か、おかしいと思ってしまうからだろうか。
どの道犠牲は出るということだから。


キラは死者を鑑みて、今を考えるのか。
人が亡くなるシーン、亡くなった人の生きていた時を思い出すことというは。
そんな人をもう出したくないからこそ。


考えがよくまとまらないからこれまで。


次回はオーブ戦の続き。話は進のか?
ミネルバとアークエンジェルの対峙、再び。
ドムも登場、オーブはどうなるのだろうか。








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